むかし野菜の邑のブログ「今週の配送野菜」

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今週の野菜

31.1.28(月曜日)曇り、最高温度15度、最低温度0度

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                       農園に初雪

 今年はやはり暖冬です。ようやく初雪が降り、少し積もりました。
男性スタッフは、早朝からビニールトンネルの上に積もったベタ雪を払い落としておりました。トンネルが雪の重みで潰れてしまうからです。

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今年最初の味噌作り。3日前から米麹を仕込み、竈で大豆を蒸し、米麹と合わせたところ。

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それをミルに掛けて潰し、味噌玉を作ります。
これからじっくりと漬け込んで、早ければ8ヶ月後から麹臭い白っぽい味噌の出荷が始まり(白味噌に近い)、一年後は、熟成が進み、赤い味噌が出来上がります。
今年は最大面積の庄内の大豆畑が全滅し、残念ですが、去年と同じ程度の量の
味噌しかできません。
そのため、今年の味噌は、例年より1.5倍の米麹を作り、やや甘めの味噌が出来上がると思います。

(今週の野菜)

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ほうれん草; 寒に当たったほうれん草の根元は見事な赤色に染まります。
         この部位が美味しいのです。
         根元はバターソティなどにして召し上がって下さい。
          (太い場合は半割にして)

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菜花; 冬に咲く品種です。お浸し・炒め物・パスタ・天ぷらなどにしてどうぞ!

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キャベツ; 春キャベツと言う品種ですので、柔らかく歯切れが良いです。
       生食の場合は、千切りではなく、乱切りでどうぞ!
       そのほうがより美味しい。

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各種レタス; 半結球レタス・サニー・サンチュなどです。

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紅芯大根; 中国原産。芯の部位が薄いピンク色の食味の良い大根です。
        実はやや硬く、焼く・炒める場合はやや長めにして下さい。

※今後お届けする蕪・色大根類は一度丸ごとチン(40秒程度)して置くと、焼く・炒め
 る際に、火の通りが良い。焼く・炒める際には、オリーブ油などにまぶしておくと、
 満遍なく火が通り、食感・旨みが増し、ジューシーに仕上がります。

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サラダ蕪; 煮込み料理には向きません。葉っぱは甘く、鍋汁物などの具材に、
        炒めてもやさしい味がします。捨てないで下さい。栄養価も高いです。

(その他野菜)

九条葱・味美菜・大根・春菊・サラダセット・餅・黄な粉・小麦粉(古代小麦)ブレンド
・セロリの粕漬などが入ります。
尚、瓜の粕漬けの場合もあります。

今週の野菜

31.1.21(月曜日)晴れ、最高温度12度、最低温度1度

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                  初春の風物詩、麦踏み

 この麦踏みは何のために行うのか?諸説あり、霜により根が浮き上がってくるのを防ぐため?根を育てるため?茎を折って分けつさせるため、などなど様々。
いずれも正解なのかもしれない。この時季に踏むことによって確かに丈夫な穂が育つようだ。
麦踏みはむかし野菜の邑グループにて、この日も含めて3日懸かりで約5反を行った。まだ、残り5反ほど残っている。一体何万歩歩いたことだろう。足は棒のようになり、汗が出てくる。

種を蒔いた麦類は、裸麦・中力小麦・古代小麦の三種類ある。
裸麦は、麦茶や麦ご飯セットになる。
中力小麦は、5分搗きにして小麦粉とする。
古代小麦は麦ご飯セットに混ぜ込み、一部は中力小麦とブレンドして粉にする。

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自家焙煎した麦茶(裸麦)はすでに去年から商品化しており、麦ご飯セットは今年から商品として皆様にお届けしている。
皆様のお陰でいずれもすでに高い支持率を得ている。
いずれも今まで食べて(飲んだ)事の無い味香りであるとの評価を頂いている。
何より、草木堆肥のみにより育てた自然農の麦の美味しさには、作った生産者の方が驚いている。

そして、今年は、新たにブレンド小麦が麦類の新商品として皆様の元に届きます。

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テーブルの上に並んでいるのは、農園のランチタイムの風景ではなく、女性スタッフがこのブレンド小麦の商品開発のための試作中の「むかしおやつ」の一コマです。

今週から随時、皆様の元に、レシピ付きで、その粉が届きます。
この風味豊かな麦粉を、お母さんの味として、皆様のご家庭にも残して頂きたいと
願っております。
その際には、説明付きでデプスインタビューを試みます。
どうか、皆様方の熱いご支援と、忌憚の無いご意見をお寄せ下さい。

PS
この試作中に折から当農園に訪れていた「家庭画報」の記者の方々にも試食頂き
痛く感動して頂きました。ついでに早速約3名の方が、即、「定期購入」のお申し込みを頂きました。ありがたいことです。

(今週の野菜)

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紅芯大根; 元来は中国野菜です。日本で品種改良を重ねたものです。
        芯にピンクの色があり、食味に優れ、実は硬く焼き野菜(炒め)に合い 
        ます。
※本格的な出荷は来週からです。

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赤蕪; 表皮が赤く、中は白です。実は柔らかく、サラダ・マリネに向きます。
     勿論、焼き野菜にも。

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中蕪; サラダ蕪ほどの甘みは無いものの、焼く・炒める・煮込むなど用途は広い。
     葉っぱはスープにも、鍋物にも使えます。

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芽キャベツ; パスタ・炒め物・スープなどに使えます。
         但、この野菜は、一旦、チンして、若しくは、煮る・蒸すなどして置きま
         す。その上で、すばやく火を通して、調理してください。
         そのまま煮込むと、カンラン臭くなってしまいます。
         歯触りが命ですよ。

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ブロッコリー; 一番果です。美味しいのは、本当は二番果です。

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一本葱; 下仁田葱と九条葱の掛け合わせ品種。太り上がりました。寒にもあたり、
      美味しさが増しています。

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じゃがいも; 男爵です。水分が飛び、甘味が出ていると思います。

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菜花; 冬の菜花です。お浸し・天ぷら・炒め物などに。

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黄な粉; 昨日焙煎したものです。粗挽きにしております。大豆粉と言ってもよいで
      しょう。味香りをお楽しみに。一緒にお餅も入ります。


(その他野菜)

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春菊・サラダセット・小松菜・餅・聖護院大根若しくは大根・小麦粉・鯵の干物・漬物
などが入ります。

31.1.14(月曜日)晴れ、最高温度13度、最低温度3度

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                     セロリの粕漬け

 実質、今年初めての今週の野菜です。
皆様にはお変わりありませんでしたか、厳しい年にならないことを祈ります。

冒頭の写真は、一番粕による鮮度の高い状態のまま、セロリを漬け込みました。
漬物の場合は、通常は、塩漬けにして、水分を飛ばして漬け込むものですが、
何と言っても、セロリはシャキシャキ感が命です。
1月11日(金曜日)に漬け込み、1月14日(今日)の出荷です。
スタッフのお昼ご飯のお供で食べました。セロリそのものの美味しさがかなりマイルドになって、美味しかったですよ。

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春白菜

先週の土曜日、雨が降ると言うので、全てのトンネルを今年初めて剥ぐりました。
やはり今年は暖冬なのでしょう。心配していた寒による成長不足も無く、(虫には、
やられておりましたが)思いの他、順調に育っておりました。
野菜が途切れること無く、皆様の元へ届けられます。冬は毎年こんな心配をしているのです。(端境期)
強い寒波が来るまで、このまま、しばらくは寒に晒し、野菜を引き締め、甘みを乗せます。

(今週の野菜)

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                    セロリの一番粕漬け

以前、試しにセロリを漬け込んでみました。その時の美味しさ・食感の良さなどが
今回、実証されました。
粕は洗い落とさずに、手で拭って落とす程度で良いです。葉っぱの部位は、少し
水洗いした方が良いかも・・(塩辛いかもしれませんので)


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                       サラダ蕪

寒に当たり、旨みが出てきております。生食・チンしてサラダ・焼き野菜(炒めるように焼く)などに適します。煮込みには向きません。

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                       紫大根

焼き野菜・炒め物・摺下ろしてそばつゆに、旨みの濃い大根です。
紅芯大根が入る方も居られます。

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                      聖護院大根

ほどの良い苦みを伴うのがこの大根の一つの特徴です。
最も適した食べ方は、煮込みです。(すき焼き・鍋・味噌汁)
醤油・みりんなどと一緒に煮込む(旨みは豚肉、若しくは油揚げが良い)

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                      橙(だいだい)
鍋物の出汁に入れて頂きます。

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                      カリフラワー

大きく育っており、半割にしました。毎週の方には入ります。今回の出荷は、植え込みした全体の1/5ですので、皆様に届くように致します。お待ち下さい。

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                       冬瓜(半割)

夏から秋にかけて収穫し、冬に食べる。ですから、冬の瓜なのです。
冬瓜は出汁を吸い込みやすく、何にでも染まる野菜です(皮を剥いて)
あまり難しく考えずに、シンプルな煮込みスープを作って下さい。

(その他野菜)

白菜(越冬したため、傷んだ側を剥き小さくなっております)
一本葱・セロリ・さつまいも・小松菜・ほうれん草・サラダセット・じゃがいも・菜の花
などが入ります。

PS.予告です
1月28日(月)からの週に、筑後いずみと言う品種の国産中力小麦粉に日本古来の一粒小麦(古代小麦ー弥富)の粉をブレンドしました。
その粉は、レシピを添えますので、是非。「むかしおやつ」を作って下さい。
同じく、その小麦を使った商品開発を行っております。
その件も含めまして、皆様にインタビューを試みます。是非、率直なご意見を添えて
ご回答下さい。よろしくお願い致します。

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                       紅芯大根

今年1月〜2月にかけて、色物の大根・蕪類をお届けしていきます。
お食事の彩りとしてお使い下さい。蕪・大根の美味しい季節です。


初春の野菜

31.1.8(火曜日)曇り、最高温度11度、最低温度3度

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                穀類畑NO3の圃場の麦畑

 明けましておめでとうございます。
年賀状も多数頂きまして恐縮しております。このブログにてご挨拶させて頂きます。
写真は、古代小麦の圃場です。昨年末ようやく種を蒔き、今年目出度く発芽しておりました。
NO2の穀類畑(後藤農園)は、裸麦です。NO4の穀類畑(今年農園主に格上げされた小原君の圃場)には、小麦(在来品種)の種を蒔き、みな、発芽しており、ほっとしております。
今年になって、庄内のNO1の穀類畑に、小麦や裸麦を蒔いております。
時季外れですが、今年の暖かい冬で事無きを得ているかもしれません。
合計で、約一町歩(1ha)あり、野菜畑と同等の広さになりました。

今年は、これらの穀類から、様々な加工品を製造していくつもりです。
自然農より厳しい草木堆肥のみ施肥した穀類から派生してくるアイテムは、アレルギーやアトピーなどの現代病に対抗できるのではないかと考えております。
今年一年間を通して、皆様にご紹介していきます。
その際は、デプスインタビュー方式で仲間の皆様にお伺いを立てて参ります。
是非、率直なご意見やご感想をお寄せ下さい。

1月11日(金)から野菜を発送致します。楽しんで下さい。
野菜の量やアイテムにて楽しめないとおっしゃる方は是非、お申し出下さい。
再検討・ご協議させてください。

(初春の野菜達の紹介)

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                         菜の花

季節外れとはなりますが、秋に用意してきた初春の花です。
これから、1月中、咲き続けます。お浸し・天ぷら・炒め物などにお使い下さい。

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                  新春恒例の芽キャベツ

下部の方から出荷していきますが、最初はご覧の通り、傷だらけです。
それでも、この美味しさは、皆様が一番ご存じです。
唯、煮込みスープにお使いの場合は、一旦、湯がくかチンして、スープができあがる直前に入れて下さい。最初から煮込むとカンラン臭さが出てしまいます。
炒めたり、蒸して、パスタなどのサラダ感覚で食べると、その食感と旨みが美味しいです。

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                     越冬ブロッコリー

ブロッコリーに限りませんが、野菜は寒に耐えた越冬野菜が最も美味しいです。
但、この出荷は1月下旬頃からになります。まだまだ小さいです。
上部の芯を出荷した後に、枝葉脇から出てくる二番果以下が本当は美味しいのです。2月中旬頃まで続きます。

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                     越冬一本葱

下仁田葱と九条葱の掛け合わせ品種です。ずんぐりむっくりに育っている。
そのため、白根だけではなく、葉っぱも美味しく食べられます。
葉っぱからどろっと液が出てきます。これが美味しさの秘密です。
すき焼き・鍋・天ぷら・焼き野菜と用途はかなり広い。

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                     黄カリフラワー

これはミニカリフラワーです。残念ながら、今年最後になるかもしれません。
種子メーカーが生産中止にするそうです。
これは、流通市場が欲していないからでしょう。消費者が欲していないわけではありません。つまりは、生産者にとって作り難くいうえに効率が悪く、販売市場も収益性が低いため、市場から消えていくのです。かわいくて、きれいで、美味しいのに・・・


様々な蕪・大根を育てております。二種類以上の蕪類の組み合わせにて、お届けします。

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                         赤蕪

果肉が柔らかく、サラダに向きます。中は白いです。
焼き野菜としてサラダ感覚で食べてください。

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                       赤大根

芯まで真っ赤です。大根とは言っても、果肉は硬く、歯ごたえがあります。
酢漬けには最適ですので、サラダ感覚でどうぞ!勿論、炒め物や焼き野菜にも。

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                        黒大根

従来は、レストランのみへの出荷でしたが、今年は少し多めに作りました。
なおかつ、育ちも良いようです。彩・飾りだけではなく、意外と美味しいのです。
チンしてサラダ・焼き野菜・パスタなどに。

その他にも、紫大根・紅芯大根・中蕪・サラダ蕪などが入ります。

(その他野菜)

冬瓜・じゃがいも・さつまいも・人参・キャベツ・白菜・大根類・生椎茸・九条葱・ほうれん草・葉物野菜各種・レタス系・サラダセットなど、美味しい冬野菜でてんこ盛りです

合わせて、餅・黄な粉・麦粉セット(古代小麦と中力小麦)麦御飯セット・味噌・蒸し大豆などをレシピを付けてお届けします。
現在実験中ですが、天日干しさつまいもと餅米にて、かんころ餅風のお餅を製造中です。うまくいきましたら、お届けいたします。
また、以前から農園体験会では、人気商品となっている野菜万頭もできれば一度はお届けしたいと考えております。(皮は麦粉セットで、その一体感は絶品です)

今年も変わらずよろしくお願いいたします。

                                               敬具、


今週の野菜

30.12.24(月曜日)雲り、最高温度12度、最低温度7度

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寒さが募り、畑も次第にビニールトンネルに覆われ始めている。
右奥に見えている青い屋根がむかし野菜の社屋です。

今年の冬はやはり暖かいのか、曇りや雨の日が多い。時折、襲ってくる寒波がいかにも冬らしい。
雨が降ると、小麦作りが進まない。先ず、軽トラックが畑に入れない。何しろ、旧田んぼでしたから、土作りは遅遅として進まない。5〜7年以上はかかりそうだ。
今年も、由布市庄内地区のおよそ4反の畑は、数日前に草刈りを終えたばかり。
麦作りは、越年になった。

今年も色々とありましたが、今年最後の発送週になりました。
月曜日と水曜日の発送で終わりです。金曜日発送予定の方は水曜日に前倒し発送と致します。改めてお知らせしておきます。

一年間、むかし野菜を慈しんで頂きありがとうございました。
定期的に有無を言わせず、送られてくる野菜を家族のためとは言いながら、毎週、若しくは隔週で調理しなければならず、本当にご苦労様でした。
今日はイブですが、自分がサンタさんになるわけですから、大人にはサンタさんは訪れませんね。
それでも、子供さんの(あるいは、お孫さんの)笑顔で癒やされ、かつ、楽しんで下さい。

(今週の野菜)

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大根: ようやくある程度まで太り上がりました。寒くなってきたため、成長が遅いで 
     す。それでも、寒に当たり、美味しさは倍増です。

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三色人参です。; 三色とはいっても、金時人参はまだ太っていませんが。
            添え物程度で申し訳ありません。それでも甘いです。

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茄子の粕漬け; これは二番粕ですので、価格は抑えられております。
           瓜の粕漬けは手間とコストのため、高くて申し訳ありません。
           美味しさは、瓜の粕漬けに匹敵するほどですよ。

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寒ほうれん草; ほうれん草は寒に当たると一部焼けたようになりますが、甘く、旨み
          も、凝縮されます。但し、露地栽培の野菜だけですよ。
これは、野菜の自己防御の生理現象です。
寒に当たると、野菜は(ほうれん草は特に)表面積を小さくしようとします。また、完熟している野菜は、成長が止まっているため、寒の被害に遭いやすくなり、内部に溜め込んだデンプン質を分解し、糖質やビタミンへ変換します。生き残るためのエネルギーとします。
糖質やビタミンはエネルギーの源です。人間と同じなんですね。

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九条葱; 九条葱は分けつ品種です。一本から分かれ、数本になります。
      また、葉っぱの 部位も美味しいといった特徴があります。
      鍋には良いですね。

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小松菜・青梗菜; 二種入ります。鍋・炒め物にどうぞ。
                         寒くなり、小さいです。

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パプリカ; 夏の名残ですね。成長がゆっくりとなっているため、甘く美味しいです。


(その他野菜)

じゃがいも・さつまいも・サラダセット・麦ご飯セット・味噌・餅などが入ります。
尚、毎週の方は、白菜が入ります。

来年もよろしくお願い致します。
良い年をお迎え下さい。



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