むかし野菜の邑のブログ「今週の配送野菜」

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今週の野菜

30.12.17(月曜日)晴れ、最高温度13度、最低温度6度

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            自然農の穀類からできた加工品の数々

 いよいよ今年も最後の大詰めの出荷が始まった。
年末年始のお休みの前に、今年最後の発送でもあり、隔週及び月一の方々へは、加工品も含めて、増量の農産物を送ります。

これはいつものことなのですが、送料が大幅な値上がりをして以降、お送りする野菜の量(海産物や加工品も含めて)が増えてきております。
と言うのも、送料の価格に比較して、野菜(農産物等)の量が少ないと、割高になってしまうとの考え方を取っているからです。
(その根底には申し訳ないと言った思いもあります)

これは男の合理的な考え方であり、家計を預かる主婦として総額が増えてしまうことが気に掛かるのかもしれません。
最近では女性スタッフといつも言い合いをしております。
皆様は如何お考えでしょうか?

そこで、一昨日、ある方からのメールが届きました。
ご参考までにご披露させて頂きます。

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(メールの内容)
さて、本年は大変お世話になりました。仲間に加えていただき、感謝しております。

取り始めた当初は葉物野菜の多さに戸惑いましたが、これが天候や季節など自然相手というものだと、改めて気付かされ、食べるということを深く考えるようになりました。

一年を通じて、野菜の味、それぞれをしっかり味合わせていただきました。
濃厚でおいしいです。

また、それまで食べていた野菜と質感が違いますね。
とても繊細です。力強く繊細。
初めはその違いがわからなくて、くたくたになったりしました。(笑)
味付けや調理に気をつけて、野菜本来の味を損なわないようにしないと、せっかくの野菜も台無しになってしまいます。

おかげさまで、食べものを大切に扱う心や調理のタイミングなど、気付いていなかったさまざまな感覚を体験することができました。

季節の楽しみ、春のフレッシュハーブ、夏の麦茶、秋の茄子の粕漬け、梨、さつまいも・・・etc.

ひとくち食べて、おいし〜〜〜い!と身体が喜ぶのがわかります。

温暖化の影響による、天候不順など生産条件が厳しくなると思いますが、来年も引き続きよろしくお願い致します。

私がくどくどと説明するより、お客様(仲間)の率直なご意見の方がよっぽど説得力があるようですね。
正直、このメールを読ませて頂き、頭の下がる思いでした、と同時に、良き仲間達に
支えたれているな、と涙しました。スタッフ達は、仲間達のこんな一言によって、さらに頑張れるのです。ありがとうございました。

(今週の野菜)

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聖護院大根; 独特なほろ苦さと、旨みがあり、おでんなどの煮付け・酢の物・すき焼
         きなどに、合います。初冬の味覚です。

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牛蒡
やや季節に、合わないかもしれません。
香りがやや薄いようです。
先が分岐したり、瘤が
できているものまであります。

それでもお正月の煮込み料理には欠かせません。満を持して
の出荷です。


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筍芋; 寒に当たると溶けてしまうので、穴を掘って埋めておきました。(南方系野菜
     櫛形に切ってオリーブ油と塩胡椒で焼くように炒める。
     煮物(里芋の代用)・味噌汁の具材に。
     お雑煮などの椀物の具材に。

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朱色の人参・黄人参・赤がきれいな金時人参

残念ながら金時人参は生長不足でした。来年は大きくなっているでしょうが、お正月
前に小さいながらも出荷と致しました。

酢の物・サラダ・煮込みにお使い下さい。葉っぱは天ぷら(さつまいもやじゃがいもと
一緒に)などの掻き揚げに。

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セロリ

こんなに立派に育ちました。
一度ならずも寒が来たため、さらに味香りは強まっており、筋が無く
灰汁も無いので、
セロリ嫌いの方でも
食べられます。




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青梗菜・小松菜
・味美菜

二種類を入れております。葉物が余ってしまい、どうも・・・と言う方には、すき焼き・鍋
湯豆腐・しゃぶしゃぶ
野菜炒めなど、
いかようにも使えます




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中蕪
(後藤農園)
寒に当たり、葉っぱは
やや弱っておりますが
実は美味しさが増しております。

これはスープなどの煮込み料理にも使えます
酢の物やサラダ感覚でも。
葉茎も葉物ですよ。



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                  今年三回目の味噌です。

ご要望が多く、年末にあえて出荷と致しました。少しづつ熟成が進んでおります。
無添加発酵食品は生きているのです。

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                      麦ご飯セット

これも皆様のご要望が強いですね。量が増えてしまい、頭が痛かったのですが、
年末に出荷と致しました。

(仲間達の声)
最初は!何これと思っていたのですが、食べ慣れていくと、これが入っていないと、
ご飯がなんだか味気なくなってしまいました。子供達が大好きです。
噛むとぷちぷちとした食感が嬉しいようです。私は、味香りが大好きです。

(毎週配送の方は、来週入ります)

(その他野菜)

餅・黄な粉・干し柿・サラダセット・白菜・じゃがいも・九条葱・さつまいも・真鰯の干物
などが入ります。

今週の野菜

30.12.10(月曜日)曇り、最高温度10度、最低温度6度

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            今週から出荷を始めた白菜の畝(5番の畑)

 寒いのでしょう。野焼きの煙が上に上がらず、横になびいている。
この大分市野田地区では、農業をやっている処は、うちくらいになってしまい、寂しくなりました。
農業者が農業を捨て、農業者では無い者(未経験者)が、農業を始める。
変な時代になってしまいました。
それでも日本の自然の理にかなった農業(草木による自然循環農業)は継承していかねばなりません。
そのことを理解してもらえる消費者が年々減っているのも事実です。
日本は何処に向かっていこうとしているのでしょうか。
日常のことしか関心を示さない国民が増えていくと、また、農業を、食を大切にしない国は滅ぶしか無いのにですね。

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年末年始恒例のお餅の出荷に合わせて、大豆を煎りました。
一週間のお客様へお配りするには、この程度の豆を10回、(一回当たり30分)
煎りました。やはり煎りたての方が風味があって美味しいですね。
煎る程度によって、味香り・色味が異なり、浅ければ大豆粉になり、深すぎると、
茶色くなり、焦げたような香りがしてしまいます。

尚、年末、お餅が必ず入りますが、一袋、8ヶ入りですので、もっとお正月に食べたいとお望みの方は、今なら間に合います。ご注文を承りますよ。
分けて食べられる方は、冷凍庫に保管して置いて下さい。
防黴剤など加えておりませんので、どうしても黴がきますので・・・

PS. 臨時のお知らせ

休みも取れずに働いてきたスタッフのため、年末12.29〜年始1.10まで、長期の
休暇を取らせていただきます。
そのため、12.28(金曜日)発送の野菜は、12.26(水曜日)に臨時発送と致します。不要な方は、メール及び電話でご連絡ください。
最後の農園ニュースでお知らせ漏れをしており。誠に申し訳ありませんでした。

尚、年明けは、レストランへの発送もあるため、1.7(月)・1.9(水)の両日、は、
臨時便をお送りすることも可能です。
野菜が無くては困る方は(嬉しい限りですが)、その両日に臨時発送も承ります。

(今週の野菜)

イメージ 3コールラビ
(蕪キャベツ)

サラダ・炒め野菜・
スープ料理などに向きます。
サラダ的に食べられる方は、薄く皮を剥いて
焼くように炒めるか、
チンされると良いです

それ以外では、皮も柔らかいので、拍子切り
にしてください。

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青梗菜・味美菜・小松菜

白菜も入っておりますので、すき焼き・鍋・
豚肉や豆腐などと
野菜しゃぶしゃぶでも、美味しいです。






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ミニ白菜です。虫に食い尽くされる前に、出荷ができました。
茎は筋を感じませんので、刺身のつまにしても美味しいです。

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白菜と言えば、鍋かなと思いまして、一本葱ではなく、九条葱にしました。

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かぼす

すっかり色づいて
きました。

こうなると酢が多く出て
鍋に適します。
七味とうがらしと醤油(出汁醤油でも)を加えて、かぼすを絞って
漬けだれにして食べてください。


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赤蕪
一緒に白蕪(サラダ蕪
若しくは、中蕪が入ります。

この赤蕪の特徴は
果肉が柔らかいことです。そのため、サラダ
や酢の物に適しており
白蕪と一緒に是非どうぞ!
但し、一緒に酢に漬けると皆真っ赤になります。
サラダ感覚を楽しみたい方は、さっと湯通しするか、チンして食べるかです。
若しくは、焼くように炒めてサラダ野菜に混ぜ込む。

サラダ的に食べることに向いている野菜は、
白菜・白蕪・赤蕪・コールラビです。


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真鰯の日干し。隔週の方は、もしかして、カマスが入るかもしれません。


(その他野菜)

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セロリ・ほうれん草・餅・黄な粉・とうがらし・じゃがいも・パプリカ・秋の菜の花などが入ります。

来週から、隔週の方は今年度最後の出荷となります。
そのため、1.5倍の増量でお送りいたします。

メニュー

色蕪・人参・大根系・牛蒡・味噌・麦御飯セットなどが、増量分として加わります。

今週の野菜

30.12.3(月曜日)雨、最高温度17度、最低温度8度

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 今からが、本格的な葉野菜のシーズンを迎えます。
スーパーの店頭には、季節感の無い野菜が並んでおります。
さらには、季節を先取りした野菜が多いですね。
野菜生産は施設園芸(ハウス栽培)が主体になっており、また、鹿児島(日本の南端)から北海道(北端)まで、季節野菜のバトンタッチが進んでいきます。
そのため、今では、何が旬菜なのか分からなくなっております。

ここ九州の大分では、今から、露地栽培の葉野菜の最盛期を迎えようとしております。
夏は酷暑に見舞われ、9月は害虫の異常発生の時季に当たり、本格的な秋冬野菜の種蒔きは、ようやく、10月に入ってからとなっております。
そのため、11月の下旬頃から2月の初旬頃にかけて秋に種を蒔いた野菜が本格的なシーズンを迎えるのです。
特に草木堆肥のみ施肥の圃場は低窒素であるため、成長もゆっくりとしており、
冬場に葉野菜の旬を迎えるようになってしまいました。

唯、厳冬期となる12月下旬から2月初旬頃にかけてはビニールトンネルを掛けて
野菜達を厳しい寒から守ってやらねばなりませんが・・・

これから年末を迎え、当農園から出荷する予定の野菜のお知らせをしておきます。

大根、聖護院大根、赤・紫大根系、蕪類・・・これは秋冬の定番野菜となります。
じゃがいも、南瓜、冬瓜などの実物系・・・これは秋の収穫野菜です。
里芋、牛蒡、人参(赤と黄)、金時人参・・・お正月の定番野菜です。
白菜、キャベツ、一本葱、九条葱、セロリなどの冬野菜・・・鍋やスープの季節です。
ほうれん草、小松菜、味美菜、青梗菜などの葉野菜・・・これからが美味しい。
レタス系、サラダセットなどのサラダ系野菜

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白菜は来週頃からの出荷となります。その後、12月下旬頃にはキャベツも・・・

年末に最終発送する野菜は、長期休暇を頂きます関係から、やや多めにお送りする予定にしております。その旨、お含みおきください。


PS. 臨時のお知らせ

休みも取れずに働いてきたスタッフのため、年末12.29〜年始1.10まで、長期の
休暇を取らせていただきます。
そのため、12.28(金曜日)発送の野菜は、12.26(水曜日)に臨時発送と致します。不要な方は、メール及び電話でご連絡ください。
最後の農園ニュースでお知らせ漏れをしており。誠に申し訳ありませんでした。

尚、年明けは、レストランへの発送もあるため、1.7(月)・1.9(水)の両日、は、
臨時便をお送りすることも可能です。
野菜が無くては困る方は(嬉しい限りですが)、その両日に臨時発送も承ります。


(今週の野菜)

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ほうれん草

今季、初めての出荷です。
収穫していると、茎がポキポキと折れてしまいます。

その分、筋を感じさせない肉厚でジューシー
な証拠です。
歯切れは良いと思いますよ。

根元はバターソテーにでもお使いください。美味しいですよ。

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レタス系

半結球レタス
サラダ菜
サニーレタス
などです。

肉厚ですので、歯触りは良いです。
今が一番良い状態
です。
サラダセットと一緒にお楽しみください。


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露天原木椎茸

「どんこ」と言って、
開いていない状態です
最高級の生椎茸。
肉厚ジューシーさを味わってください。

直火で焼く場合は、
襞の側ではなく表の方から焼いてください。



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大根

新たな畝に移りました

まだ幾分かは若い状態ですので、味の深みは無いですが、柔らかく、大根サラダには向きます。

葉っぱも瑞々しく
美味しそうです。



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オータムポエム

お浸し・天ぷらに。

秋の菜の花ですね。

当農園では新品種です。






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イメージ 9庄内産のお餅です。

(当地では最高の
水田地帯と言われております)

添えているのは、本日
煎ったばかりの大豆の黄な粉です。

やや粗めに引いておりますので、大豆の風味を味わってください。

尚、今年は二回お餅が入ります。
年末に向けて多めに欲しいと思われる方は、早めにお申し出ください。
(メールやお電話を待っております)

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今週はカマスの開きです。

寒くなってきますと、干物も食べたくなってきます。
来週からは真鰯の干物が入ります。脂がのって美味しいです。

(その他野菜)

サラダセット・葉野菜二種・じゃがいも・筍芋・セロリ・インゲン豆などが入ります。

来週は、葱類・白菜が入ります。鍋・すき焼きのシーズンです。

今週の野菜

30.11.26(月曜日)曇り、最高温度18度、最低温度9度

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                11.25.収穫体験の一コマ

 今後、毎週、水曜日、農園マルシェ開催を始めるにあたって行った収穫体験。
幼時からご年配者の方々も入り混じって、ジャガイモ掘りに夢中。
その他にも、大根・セロリ・一本葱・葉野菜などの収穫を体験してもらった。
その後、農園料理やむかしおやつなどでお昼を取り、収穫した野菜などを皆様お買い上げ頂きました。

詳細は、催事等のブログにてご報告いたします。
お天気が良かったのと、子供たちの歓声が静かな秋の畑に響き渡っていました。
子供さんたちの笑顔が良かったですよ。


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 今週は、狭間町の山村の平野さん(山菜取りの名人)から山の幸が届き、皆様にお届けいたします。

畑の方からは、遅い初霜が降り、夏野菜がほぼ壊滅し、行く夏を惜しむように落ち野菜をお届けします。




(今週の野菜)

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サラダセット

水菜・赤水菜・からし菜・マスタード
ルッコラ・赤ほうれん草・サラダ小松菜
などのセットです。
セット毎、ザク切りにして、トーストなどに挟んで、お楽しみください。


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にんにく

芽が出始めました。期せずして、発芽
にんにくとなっています。
芽は気にせず、お使いください。
芽には旨味が詰まっており、害は有りません。


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落ちピーマンや万願寺とうがらし

今年も皆様には毎回のお届けで、一生懸命食べて頂きありがとうございました。
唯、終わりになると、何だか寂しいものがあります。
秋ですね。いえ、冬ですね。


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一本葱                      九条ネギ

霜が降り始めると、次第に旨味が出てきて美味しくなってきます。

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真竹の天日干し

と言っても、筍を干したものです。
大変に貴重なものです

一晩水に浸す。
水から茹でて柔らかくなったらよく洗う
切り干し大根と同じように炊く。


炊きあがりに割きイカを入れ、残りの煮汁を吸わせると美味しく出来上がります。
平野おばあちゃんのレシピでした。

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とうがらしと銀杏

銀杏は、封筒に入れ、チンすると、皮が割れます。
そのままでも美味しいですが、茶わん蒸し
などにでもお使いください。



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干し柿

数千個の渋柿を剥き、軒先に吊るしております。
指紋が無くなったそうです。




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塩蔵わかめ

国東はリアス式海岸です。
海岸線に堤防が無く、山の栄養素が海に流れ落ちます。
そのため、特に味が良いと言われております。潜水して獲ります。
塩蔵ですから、さっと水に浸すだけで料理してください。長く浸さないでください。


(その他野菜)

葉野菜二種・セロリ・筍芋・じゃがいも・大根・玉葱などが入ります。

来週は、蕪類・大根、海産物は真鰯の干物が入ります。


今週の野菜

30.11.19(月曜日)曇り、最高温度19度、最低温度9度

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                畑は静かな秋の風情が漂う

 一畝に7種類のサラダ野菜が育っている。
これに赤ほうれん草・スイスチャートなどの彩りが加わり、サラダセットとなる。
一畝はおよそ二週間で収穫を終えるため、このような畝を秋冬の季節になると、
二週間毎に5段階で種を蒔くことになる。
このサラダセットは、当農園の春秋冬、三シーズンの定番野菜となる。
多くのお客様に愛され、必需野菜となっている。


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落ち茄子

今年は、茄子の当たり年となり、皆様にも
毎回食べて頂き、ありがとうございました。

それも今週から来週にかけておそらくやってくるであろう初霜の時季には、一瞬で落ちてしまいます。


この時季の茄子を、むかしから農家では、落ち茄子と呼んでおります。
秋茄子からさらに季節が進み、私はこの時季の茄子を落ち野菜と称しており、実は
もっとも美味しい茄子になります。
木が最後の力を振り絞って子孫を残そうと頑張ります。成長は実に緩やかで、その分、美味しさが増してくるのです。

(今週の野菜)

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さつまいも
(紅東)
紅はるかなどの甘いさつまいもが人気のようですが、それはスウィートとしてであり
用途は焼きいもなどお菓子に限られます

その点、この品種は、天ぷらによく、蒸してもよく、勿論焼いても美味しく、大学芋などにも活躍しております。

イメージ 4ピーマン&万願寺とうがらし

茄子と同じく、この時季のピーマン系野菜は、一年でもっとも美味しく、やはり落ち
野菜ですね。

特に焼いて(焼くように炒めても)食べるとその凄さが伝わりますよ。


イメージ 5秋いんげん

春のインゲンと比べてやや締まっており、
歯ごたえがあります。
収量はそんなにないのですが、秋の美味しさは格別ですね。
これも来週末頃には終わりそうです。
お浸し・天ぷら・煮物(揚げと一緒に)など


イメージ 6セロリ
先々週からお送りしていたセロリは芽掻き
したものですが、今回は、その甲斐あって
立派に大きく育ちました。

生食でパリッと頂いても良いですね。
但、何回も申し上げますが、セロリは万能の調味料です。葉先まで使い切ってください。

イメージ 7大根

事実上の初出荷です
9月の初旬に種を蒔いたものです。
そのため、やや辛みが勝っており、辛いものがお好きな方は摩り下ろしてどうぞ!
但、食べ過ぎると胸やけがします。



先日からけんちん汁を食べております。大分では汁を飛ばしたものが一般的ですが
里芋・人参・牛蒡・厚揚げ・こんにゃくなどと炊き込み、汁があるものが一般的ですね
今年ようやく、当農園の大根をそのけんちん汁やみそ汁・鍋などで頂きました。
何かほっとした感がありました。美味しいですし、ようやく季節が進みこんな美味しい野菜を頂ける喜びみたいなものでしょうか・・・
最も大きく割れて商品にはなり難いものでしたが、それでも体が満足しておりました。葉っぱも使ってくださいね。

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紅心大根

先っぽがピンク色に
染まっておりますね。
これがこの大根の特徴です。割ると中はきれいなピンク色をしております。

紫大根・赤大根と並び
美味しい大根です。
蒸す・炒めるように焼く
味付けは塩胡椒のみ
ですね。

イメージ 9秋本番の葉野菜です。
(二種類)
小松菜・青梗菜・味美菜など。

炒めるのも美味しいのですが、私はこの時季の葉野菜はしゃぶしゃぶが好きです。
昆布を敷いて、豆腐・豚肉(鶏肉)・大根・蕪類・葱などと一緒にポン酢で頂きます。


その他には、鍋・すき焼きなどと、寒くなってくるこの時季、これらが恋しくなってきます。
草木堆肥で育てた葉野菜は筋を感じず、口の中で溶けていきます。特にこの時季のものは、大きめに、あるいは切らずに一葉で頂きます。

(その他野菜)

蕪・落ち茄子・玉葱・九条ネギ・じゃがいも・南瓜・金時生姜・筍芋・サラダセットなどが入ります。

海産物はかますの開きです。

(お知らせ)

11.25.9時より、収穫体験・ランチ・農園のおやつなどのイベントを行います。
当農園で直販を行うことになり、その告知を含めてこのイベントを開催いたします。
お申込みして頂けると嬉しいです。
是非ご家族一緒にお見えになってください。

詳細は、「催事等」のブログに乗せております。




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