むかし野菜の邑のブログ「今週の配送野菜」

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今週の野菜

30.11.12(月曜日)雨、最高温度20度、最低温度11度

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                      岡城址にて

イメージ 2秋深く、孫達を連れて
久しぶりに岡城を訪れた。
今が盛りと、紅葉が
迎えてくれた。
ついでに、二名の甲冑武者も大手門に・・

何回訪れても、
ここは変らない。
よくこれだけ、直角に見える石垣を積み上げたものだ。


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高菜を天日干しにして、海の塩で揉み上げて高菜漬を作っているところ。
仕上げはこれも天日干しにした鷹の爪を入れて、虫除け雑菌防止にする。
高菜の古漬が皆様の所へ届くには、最低8ヶ月は待たねばならない。

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ようやく安定的に出荷が見込める葉物野菜の季節になってきた。
これからは、最低二種類の葉物野菜が皆様の処へ届けられる。

草木堆肥によって育てられた葉物野菜(には限らないが)は筋を感じさせない歯切れのよい食感が得られる。
これは、低窒素・高ミネラル栽培だから可能になる。

草木堆肥の特徴として、施肥後、即、種を蒔くのですが、ほぼ一カ月の間は、土壌に窒素分が過剰には無いため、先ずは、窒素分を求めて根を張り巡らせて、十分に髭根などが張り、野菜の基部が育つ。
草木堆肥は、施肥後、一か月を経過した頃、十分に育った根と基部(土台)により、草木堆肥から窒素分が供給され始めると、目に見えるほどのスピードで大きく育ち始める。
野菜の健全な成長には、根と基部がしっかりと土壌を捉まえていることが重要なのです。

子供さんたちは、噛んでも、噛んでも、筋が口の中に残り、飲み込めないから、野菜が嫌いになっていくのですね。
むかし野菜は噛んでいるうちに口の中で溶けていきます。おかげで、うちのお客様達の子供さんは、皆さん野菜をよく食べて頂いております。


(今週の野菜)

イメージ 5青梗菜

炒め物に使うと思い込んでおられる
方が多い。
実は、鍋・すき焼き・しゃぶしゃぶなどに
とてもよく合います。
一度試してください。
その他には、小松菜も入ります。



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サラダセット

水菜・赤水菜をベースにして
からし菜・マスタード・ルッコラ等を
アクセントにしております。

ザク切りにして、トーストに挟んだり、
サラダにしたり、重宝しております。



イメージ 7セロリ

芽掻きしたものです。
来週頃からは、おかげで大きく成長
し始めており、もうすこし太った茎の
セロリが入り始めます。

葉っぱも一緒に刻んで、炒め物・煮込み
料理・お好きな方はサラダやお浸しにも。


イメージ 8万願寺とうがらし(落ち野菜)

実は、この時季の万願寺が一番美味しいのです。
すでに木は弱り始めており、最後の力を振り絞って、実をゆっくりと成長させております。
お判りですね、ゆっくりと成長した野菜は
甘く、旨味が充実し、柔らかく美味しくなる
のです。

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じゃがいも(新じゃがです)

この新じゃがは、実は、旨味の点から言いますと、美味しくないのです。
掘って、囲っておきますと、水分が抜けて
糖質も含めて旨味が充実してきます。

それでも、逆に鮮度は良く、柔らかく
この時季特有の美味しさはありますね。


イメージ 10赤大根とサラダ蕪
セット。

葉っぱは、虫にやられ
すだれ状です。
9月に種を蒔いたものですから、その時季は
虫が大量に発生する
季節なのです。
実は線虫が這って、
茶色に変色している処もあります。


サラダや酢の物にしたり、短くチンして、焼くように炒めたりすると美味しいです。
勿論味付けは、塩胡椒のみです。
葉っぱは塩漬けしたり、鍋やしゃぶしゃぶにしたり、味はまろやかで、しゃきしゃき感も楽しめます。

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白南瓜

これは、煮込み料理
というより、サラダ感覚で食べる野菜です。

チンしたり、蒸したり、
炒めたり、天ぷらにします。

独特の味香りと美味しさがあります。



(その他野菜)

インゲン豆・漬物・赤玉葱・ピーマン・一本葱・九条ネギ(毎週の方のみ)・金時生姜
筍芋・カボスなどが入ります。

海産物は、高橋水産のかますの開きです。

来週は大根が入ります。

今週の野菜

30.11.5(月曜日)晴、最高温度23度、最低温度13度

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            秋冬野菜に覆われた5.6番の圃場

 この時季、夏野菜を撤去した畝から順次整理し、秋野菜の種を蒔き、次第に青い野菜の列が畑全面を覆い始める。
冬が到来する前に早く大きくなっておかなくちゃ!と言わんばかりに旺盛な生育を見せ始める。特に今年のように秋がある季節は・・

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セロリの芽掻き出荷

セロリは横に張り出た
葉っぱを掻き取ってやると、真っ直ぐに上に伸びていく習性がある。

先ずは10月中旬に
一度目の芽掻き作業を行い、横に大きく
成長しようとしている葉茎をさらに掻き取る。

今週、出荷するセロリは掻き取ってしまうもの(捨てる)であったが、良い秋が来てくれたおかげで、張り出した葉は実にきれいでした。
それではと言うことで、捨てるのももったいなく、今回の出荷となりました。


(今週の野菜)

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柿;今年は当たり年のようで、二宮     カボス;消毒をされていないので、表面は
県会議員から今日も農園に届けられた。 がさがさとしていますが、絞ると果汁が
(彼は農園の仲間になってしまった)    一杯です。癌細胞を抑え込んでしまう
秋が深まるにつれ、甘くなっている。    能力を持っているそうです。


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セロリ

セロリは万病の薬として、スープ・カレーなどの煮込み料理には欠かせない調味料となります。
葉っぱなども捨てずに
全て使い切ってください。
当農園のセロリは、筋を感じませんので、筋
取りは不要です。


食べ方:
茎は生食でも良いのですが、葉っぱなども刻んで炒飯・炒め料理・煮込み料理に、使ってください。
当農園のセロリには、セロリ特有の嫌な灰汁を感じません。料理をさわやかに変えてくれますよ。

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秋インゲン;てんぷら・素揚げ、お浸し   枝豆; と言うより、この時季のものは、
煮込み(揚げなどと)などに使います。   ビーンズです。様々にお使いください。
                           豆ごはんなども美味しいですよ。

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サラダセット;                   大根;
水菜・ルッコラ・辛子水菜・マスタード    今週は毎週配送の方のみのお届けです
などが入ります。                来週頃からは皆さんにお届けできると
                           思います。(葉っぱも食べてください)

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筍芋;
左は親芋。右は子芋です。一番のお勧めは短冊切りにして素揚げです(塩のみで頂く)
フライパンに多めのオリーブ油を敷いて、にんにくなどと一緒に炒めるように焼く。
椀物・汁物も美味しいです。

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金時生姜
(別紙にて調理方法などをご紹介しています)
生食ですが、酢に漬けておくのも良いと思います。
この金時生姜は、市販されておりません。
通常の生姜と違って、一度植えた畝には
7年間は植えられないと言われております
それだけ土壌の栄養分を吸収しているのですね。

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一本葱

満を持しての出荷です
ようやく成長してくれました。
この品種は、下仁田葱と九条ネギとの掛け合わせです。
そのため、葉先まで
美味しく食べられます。
葉脈からとろりとエキスが落ちます。ご注意してください。

(その他野菜)

さつまいも・玉葱・小松菜・味美菜・コリンキー・麦御飯セット・漬物などが入ります。

海産物は、国東塩蔵わかめ・米水津産かますの開きが入ります。

来週頃から、蕪類・色物大根が入ると思います。

今週の野菜

30.10.29(月曜日)晴れ、最高温度23度、最低温度12度

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                   久住タデ原湿原にて

 孫二人にねだられて久住に紅葉狩りに牧ノ戸峠から登ってみたが・・・

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すでに楓たちは散り
急ぎ、御覧の通り、
天狗岳の裾野に
まばらに残っている
だけでした。

実は、その一週間前に一番下の孫と下見に
行ったときが最盛期でした。
と言うことで、中途で下山してタデ原湿原を散策して帰った。

 ここは枯れすすきが、折からの太陽の光を浴びて、今が見ごろでした。
今日収穫日、たかがあれだけ山道を散策しただけで、疲れが残り、鍬打ちをしていると、息が上がってきた。いつまでこの子たちと山に登れるのだろうか・・・・

イメージ 2一本葱
台風の大雨で、土が塊り、成長が止まっていた一本葱が土寄せの甲斐あって、ようやく動き出した。
この分だと、来週頃からの出荷が見込めそう

下仁田葱と九条葱の掛け合わせであり、
白根部位だけではなく
葉っぱまで美味しく食べられる。

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10.20の白菜&キャベツ          10.27の白菜&キャベツ

定植が遅れ、やきもきとさせられた白菜・キャベツの第一陣。
ようやく巻く兆候が見られ始めた。このぶんだと、11月の終わり頃には何とか出荷が見込めそう。できたら、一本葱と一緒にお出ししたいと思っている。

イメージ 59月初旬に種を蒔いた
大根が太り始めている

当農園の特徴として
太った大根から間引き出荷を行い、空間が空いてくると、次に大きな大根が成長を始める。

こうして次から次へと大根の出荷ができる
当農園独自の密集栽培です。


葉物野菜とサラダセットの安定出荷の目途が立ちました。
第一陣の種蒔きから現在は第四陣の種蒔きを行っております。
このようにして、途切らせることなく、皆様の元へ、安定出荷を行っております。
蕪類が今一なのですが、もうじき、追いついてくると思います。

 11月下旬頃になると、白菜・キャベツも含めてようやく秋野菜の本番になっていきます。もう少しご辛抱ください。久方ぶりの秋らしい秋に感謝です。
今年はお陰様で楽をさせて頂いております。


(今週の野菜)

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九条葱                      万願寺とうがらし

これは後藤農園の葱です。         毎度お馴染みの万願寺です。
草木堆肥歴4年目に入りました。      まだ続くのかとお思いでしょうが、
まだまだ葉は堅いですが、美味しさは   初霜が降りるまで続きます。
出ております。                 但、実はこの時季の夏野菜が一番
                          美味しいのです。

夏野菜は成長がゆっくりとなり、旨味が凝縮されております。茄子やピーマンも同じです。

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青梗菜                      空心菜
すき焼き・鍋などにもどうぞ。         おそらく、最後になると思います。
                           秋の空心菜は実に美味しかったです。

葉野菜などは、11月の下旬頃から本来の美味しさが出始めます。
草木堆肥の特徴として、冬に近づくにつれ、成長が遅くなり、その分、肉厚になり
繊維を感じさせない歯切れと旨味が出てきます。
どの季節の野菜も同じ味と言うわけではないのです。

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サラダセット

水菜・赤水菜・マスタードの赤と青・辛し水菜
ルッコラなどが入っております。

11月の下旬頃になると赤ほうれん草・スイスチャートなど種類も豊富になってきます。



セットの全てをザク切りにして、タッパに入れて保冷庫で保管して頂くと、いつでもサラダが食べられます。味のハーモニーを楽しむものです。
トーストしたパンに挟んで(生ハムなどと)毎朝食べております。
無くなると寂しい。

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インゲン豆                    枝豆


(その他野菜)

ピーマン・秋茄子・パプリカ・ニラ・南瓜・里芋・玉葱・漬物・麦御飯セットなどが入ります。

海産物は月曜日配送の方のみ、鯵の開きと塩蔵わかめが入ります。水曜日以降は
鯵の開きだけです。
尚、来週からは、高橋水産のご厚意で、一番人気のかますの開きが入ります。
今年は不漁で獲れなかったそうです。

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幻想的な秋の早朝の一瞬



今週の野菜

30.10.22(月曜日)晴れ、最高温度23度、最低温度12度

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                   セロリ(二番の圃場)

 今年は久々に秋があるので、セロリは順調に育ってきている。
この分では、来来週には、第一陣の出荷が見込めそうだ。

イメージ 2育苗ハウスでは
トレイへの種蒔き、
そのポット揚げに
勤しんでいる。

今回はトレイへの第三陣の種蒔きが遅れ、
夏野菜の撤去を急ぎ
次々とポット苗を植え込むのだが、やや空き
時間が出てしまっている。


育苗トレイへ種を蒔いてから、ポット揚げまでに2〜3週間、ポット揚げから定植までに1〜2週間、種蒔きから定植までにほぼ一ヶ月を要する。
野菜にもよるが、白菜・キャベツなどのカンラン系は、定植後、2ヶ月で大人になる。
つまりは、種蒔きから出荷するまでに3ヶ月を要する。
このトレイの中の野菜達は、皆様の元へ届くのは、来年1月頃となる。

これが化学肥料や畜糞施肥だと、その半分の期間で出荷が可能となる。
草木堆肥しか使わないため、成長はゆっくりで、その代わり、土の栄養価を充分に吸収して美味しく育つ。

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大根の畝(5番の圃場
9月末頃に種を蒔いた
一ヶ月でこれくらいしか成長していない。

根菜類の場合は、直播きとなり、生育期間は約二ヶ月半。

この大根が皆様の元に届くのは、12月の初旬頃になる。



草木堆肥の特徴は、最初はゆっくりと育ち、一ヶ月を経過すると根を充分に張った
根菜は一気に成長を早め、ぐんぐんと大きくなる。
堆肥が土中で分解し、窒素を供給するのは約一ヶ月過ぎた頃からだからです。

 草木堆肥によって土作りが進んだ圃場は土の力があり、美味しく力強い野菜ができる。そのため、この草木堆肥によって土作りに三年以上かけるのです。
ちなみに皆様へお届けしている野菜の大半は草木堆肥歴5年以上の圃場がほとんどです。中には10数年経過した圃場もあります。まさに金の土、若しくはプラチナ級の土ですね。


(今週の野菜)

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青梗菜                      空心菜
茎には繊維が感じられず、さっと      夏の炒め野菜の代表
火を通すとしゃしゃき感が           ぼちぼちと花芽が付いてきました。
鍋類などの煮込みでは、とろとろ感を。

イメージ 6秋茄子

切られ与三郎(古いか?)のようにふせ
が出来ております。
(台風被害の後遺症)

づんぐりむっくりのこの姿こそ、秋茄子の特徴

甘味旨味が強く、
本当に美味しいです



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里芋

これも傷が多いです
線虫などの土中の虫がかじった痕です。

これこそ、土中消毒をしていない勲章のようなもの。

煮っころがしが食べたい季節になりました。



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九条ネギ

土寄せをしているため
白根の部位も多いです。

湯豆腐など如何でしょうか?
(豆腐・葱・青梗菜)
豚肉のしゃぶしゃぶ風も良いですね。



(その他野菜)

麦御飯セット・漬物・柿・枝豆・玉葱・南瓜・赤玉葱・ニラ・ピーマン・万願寺とうがらし

海産物は鯵の開き・塩蔵わかめが入ります。

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秋いんげんが採れ始めました。

再来週頃からは本格的な出荷となります。

尚、セロリは12月に入ってからぼ出荷となります。





今週の野菜

30.10.15(月曜日)晴れ、最高温度24度、最低温度13度

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とうがらしが色づき始めました。
とても香りのよい品種です。
このとうがらしは、自家採取の種です。
15年間に亘り、栽培し続けております。
主には、漬物に使います。
雑菌を寄せ付けないために不可欠です。

年末にかけて、皆様へローリエと一緒に
お送りしているのも15年変わらずです。

 朝晩が冷え始めており、炬燵が欲しくなる季節になっています。
あれだけ旺盛に実っていた茄子・ピーマンなどの夏野菜も三回の台風に三回煽られ続け、力が弱り、大風にも耐えた実の出荷が終わったら、落ちてしまいます。
夏野菜の繋ぎに現れる芋類・栗・柿なども最盛期も過ぎ、いよいよ、秋野菜のシーズンに入ります。
但、その肝心の秋野菜も台風による連続した大雨で、今一、遅れがちになっております。これが端境期です。
スーパーと違って、あちこちから野菜を仕入れるのではありませんので、季節に順な露地栽培ですから、この時季、農園主はいつも不安に駆られています。
どうか、皆様もややしばらくは、我慢してやってください。
今までにストックしてきた加工品や南瓜・さつまいもなどで繋いでいくことになります。
また、今月から、海産物をお送りいたします。
手始めに国東産のわかめ・米水津の味の開きなどから順次お送りいたします。

嬉しいことに、ぼちぼち美味しい無添加の干物などが恋しいですね。とのメールも寄せられております。

(今週の野菜)

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空心菜; 名残の夏野菜です         虫食いだらけの小松菜

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市場には無い露地ニラ

ある方から、「これは何ですか?葉っぱが虫に食われて簾のようになっていますが」とのメールが寄せられる。

この方はまだまだうちの野菜に対して覚悟が足らないのでしょうが、(時季によって
虫の大量発生(今がそうです)があります

人が食べるか、虫が食べてしまうかの時季もあります。どうか、我慢して食べてやってくださいね」と、お話は致しましたが、分かって頂けたかどうかは・・・?


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南瓜; 十分に常温保管しましたので、   万願寺及び伏見とうがらし  
     水分は飛んで旨味は出ていると  最早「落ち野菜」の時季でもあり、
     思います。               美味しくなっているのでは・・

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柿; 最盛期を過ぎてやや熟れ始めて  赤玉葱; 乾燥も進み、美味しくなっている
   おります。(柔らかい)

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                       金時生姜

これも苦情の一つであろうかと思いますが、「葉っぱばかりで実は小さい」とのこと。
念のために、再度ご紹介させてください。
これは希少品種で、今では幻の生姜と呼ばれ、特にご婦人たちの新陳代謝には最高と言われております。

実はスライスして生食が基本です。魚料理・豆腐料理などにトッピングして召し上がってください。
葉っぱは独特の甘い香りがします。
本体と切り離して大型のコップなどに刺して置き、料理に使います。

「押し寿司」
タッパにサランラップを敷き、底に葉っぱを敷き詰め、熱々の酢飯を詰め込む。
上には酢で殺した魚介類を置き、さらにその上に葉っぱを置き、ぎゅっと蓋で押し込む。所謂押し寿司です。
高級料亭の味になります。季節の味わいを是非ご賞味ください。

「グリル」
鶏肉・マトン・豚肉などにまとわせて、塩胡椒・オリーブ油などで味付けし、グリルします。臭みを取り、脂分を中和し、これも高級フレンチに変わります。

そんなに手間のかかる調理ではありません。季節を楽しむだけの心のゆとりも欲しいですね。食卓がリッチになります。

(その他野菜)

玉葱・じゃがいも・トマトソース・漬物・ピーマン・茄子・味噌・筍芋・さつまいもなどがはいります。

海産物は水曜日から入ります。今回は、鯵の開き及び塩蔵わかめから始めます。
お楽しみに・・

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枝豆ができ始めております。

あと、10日ほどしたら
お送りいたします。
食べ出したら止まりませんですね。
出せそうなのですが、
当農園の場合は、
実がパンパンに
入らないと出しません
そのほうが噛み応えがあり、美味しいからです。



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