むかし野菜の邑のブログ「催事等お知らせ欄」

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31.3.22(金曜日)晴れ、最高温度15度、最低温度7度

農園体験会開催!
4月21日(日)・4月28日(日)両日、
場所、  大分市野田、むかし野菜の邑、
時間、  9:00〜14.30
参加料  大人500円、子供(小・中)300円、幼児無料
お問い合わせ、携帯080−2725−9092、
お申し込み、FAX097−535−7372、(むかし野菜の邑)及びメールにて、
(4月15日までにお申し込み下さい)

すでに、4.21.は45名、4.28.は30名の方が申し込まれております。
一日当たり、80名が限界ですので、お早めにご連絡下さい。


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      9:30〜11:00     11:00〜12:00      12:00〜13:30     
     収穫体験→種蒔き等→おやつ作り(当然に食べる)→草木堆肥作り

     13:30〜14:30   解散
       お昼ご飯

時間は人数によっては若干ずれ込むことがあります。それもまた楽しいですね。
子供さんも参加して農園で採れた野菜・穀類などで、石垣餅ややせうまなどを、作ります。


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                            収穫体験の一コマ

初めて、収穫鋏を手にした子供さん達は、心配したほどもなく、実に真剣に土の間に
鋏を差し込んでいました。あまりにも真面目な顔、顔だったので、楽しくなかったのかな!と親御さんに聞いてみましたところ、帰宅した後、3日間も農園の事をしゃべり続けていたそうです。

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        子供さん達の野菜嫌いが少なからず解消できたようです。

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30.11.30(金曜日)晴れ、最高温度18度、最低温度7度

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                 じゃがいも堀り初体験

 11.25.日頃、行いの良い方々が70名ほど集合。そのため、天気は快晴の絶好の収穫日和となった。
おじいちゃんからおばあちゃん、3歳児から中学生まで、ご家族が集合し、約二時間の収穫体験があっという間に過ぎていった。

イメージ 2セロリ・大根一本葱と次から次と畑を変えて収穫してきたためか、ちょっと疲れたのか、甘えたくなったのか、
お母さんに寄り添う子供さん。

日頃、忙しくゆっくりと子供さんと過ごす時間も少ない親御さん達も
この日は、子供さんと過ごす貴重な一日と
なったようだ。


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おかあさんと一緒に終わりかけのピーマンを探す。髪の色から見て、ハーフの子供さんのようで、話しかけても、笑ってくれない。気をもんでお聞きすると、まだ聞き取れない日本語があるそうだ。
誰かがハーフよ!と言っているのを聞いて、お母さん曰く、子供は皆、ハーフですよと言ってにっこりと笑う。(そうですね、お母さんとお父さんのハーフには違いない)
一本獲られたようですね。

帰りがけにどうだったかな?と聞くと、その子供さん達(兄妹)は、満面の笑顔で、
楽しかった!と・・初めてこの子の笑顔を見て、急に嬉しくなった。

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ここは佐藤自然農園の研修生として入ってきて、独立し、農園主となった後藤さんの圃場。今では、むかし野菜の邑の中核メンバーとなっている。
おそらくは、鋏を持つことも、葉野菜を収穫することも初めてだろう。
子供さん達は、急に大人しくなって、教えられたとおり、一生懸命に小松菜・味美菜などの根元に鋏を差し入れていたのが実に印象的でした。

当農園の場合、ある程度、密集栽培を行って、大きく育った野菜から間引き出荷を行う。通常の小さな野菜を間引きする方法とは異なる。
こうすると、次から次へと野菜の出荷が可能となる。
少ない圃場を最大限に活かす日本ならではの高集約栽培と言える。


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今日は良く働いた。お待ちかねの農園ランチとおやつの時間です。
テーブルには、
古代小麦と裸麦入りのお釜で炊いたばかりのおにぎり。
昔の農家で漬けられてきた粕漬け・大根漬け・甘酢漬けなど無添加発酵の漬物。
自然農で育てた大豆とお米から作られたこれも無添加発酵食品であるお味噌と菜の一杯詰まった味噌汁。
赤蕪・白蕪・赤玉葱などの酢の物やお葉漬け。
堀たての新じゃがの蒸したもの。

むかしおやつとしては、
自然農(草木堆肥)で育てた中力小麦を使った石垣餅。
同じく、その小麦を皮にし、野菜が一杯詰まった野菜万頭。
同じく、スコーン。(農園で育った果実のジャムを添えて)

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料理やおやつ、そして、野菜を残すのかな?と思ってみていると、みな、すっきりと
完食して頂いた。
子供さんにとっては、やや多いのかなと思っていたら、その食べっぷりは見事でした
やはり、自分で収穫した野菜は愛おしいのかな!いや、やっぱり美味しいからでしょうか。

むかし野菜の邑は、食育が大きなテーマなのです。

お母さん達にはこのように伝えました。

野菜嫌いのお子様が多いようですね。
例えば、葉っぱものなどで例を挙げますと、慣行栽培(化成肥料など使用)や畜糞主体の有機栽培などで、よく見られるのは、どうしても、土壌は高窒素となってしまいますし、自然界にあるミネラル分も不足してしまいます。
そうすると、健全な細胞を形成するミネラル不足に加えて、高窒素栽培のため、成長が早く、野菜は倒れないように筋を張ります。
そのような葉物野菜は、噛んでいても口の中に筋が残り、飲み込むタイミングが掴めずに、さらには、糖質や旨みも感じられず、只、食べなさい!と言われても、美味しくない野菜は義務的には食べたくないのですね。
奥様は、毎日の食事を担っており、家族の健康を守っておりますね。
美味しく、栄養価の高い健全な食生活を過ごさせるのは、奥様の義務であり、責任ですよね。と・・・

むかし野菜の邑では、お母様には、若しかしてお父様かもしれませんが、子供さんには、母の思い出に残るような料理やおやつなどを作ってやるようにして頂きたいのです。

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今後も、むかし野菜では、定期的に参加型の農園体験やおやつ作りなどの催しを
開催していこうと考えております。
より多くの方々に、健全な農業の在り方・今後の農業の担い手作りなど、当農園の取組を見て、そして何かを感じて頂けたらと願っております。


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30.11.15(木曜日)

むかし野菜の邑農園マルシェオープンに向けて、第一回収穫体験イベント開催

日時、    11.25(日曜日)
時間、    AM9時〜14時
参加費用  大人 :500円、小学生〜中学生: 300円
        (園児以下のお子様は無料)
場所、大分市野田字原803−1、むかし野菜社屋
(博愛病院に挟まれた位置にある青い屋根の建物です)

FAX:097−535−7372、 メール:info@mukashi-yasai.jp
メール;佐藤自然農園ホームページのメール欄をクリック
お問い合わせ:097−535−7372

お名前、ご連絡先、電話番号、参加人数;大人  人、子供  人をお知らせ下さい。

当日、会場が分からない方は、携帯電話080−2725−9092へご連絡ください。

                                                      

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9:00  農園集合;受付・説明、オリエンテーション

9:30  収穫体験

12:30 農園ランチ

14:00 解散、次回のご案内

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当日は、大根・じゃがいも・葱など、数種類の野菜を収穫します。
収穫された分は、
皆さんで分け合って、お買い上げ頂きます。
(約1,000円程度)




参加人数によりますが、収穫の他、種蒔きなどの体験も予定しております。

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竈で炊いた古代小麦入りのご飯       全粒粉の石垣餅

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自分でこねただんごを、自然農で      自分で収穫した野菜の豚汁や握り飯に
育てた大豆粉(黄な粉)をつけて       無添加発酵の漬物を添えて

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無添加発酵のむかし漬物           野菜万頭(自然農の小麦)   


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最初、遠慮しながら、農園体験をしていたが、次第に子供本来の闊達さが現れ、
最後はまん丸い目をして、楽しんでいたのが、実に印象的でした。
後で、親御さんにお伺いしてみたら、しばらくは、農園の話ばかりしていたそうです。

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当日は、収穫した野菜の他に、色とりどりの秋野菜・漬物・味噌・黄な粉・餅・穀類などの農産物(即売会)が並びます。
農園マルシェの楽しさを感じてください。

当農園では、むかしの豊かな食生活の復活を期して、自然循環農法で育てた加工品・むかしおやつなどの食育を目指しております。
子供さん達には、是非、美味しさの持つ豊かさを味合わせてあげて下さい。

多くの方のご参加を熱望しております。
今回は子供さんの居られるご家庭だけではなく、食の健全性についてご関心のある方々のご参加も期待しております。

当日は、思いっきり楽しんでください。

スタッフ一同より、

      

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農園セミナー開催

29.9.16(土曜日)雨、台風19号襲来前日、

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農園セミナー開催、29.10.21(土曜日)
 
行事予定

午前8時半、 (大分駅、送迎バス出発、7.45分、別府ベネフィット発)
午前9時、    農園集合、全員で草木堆肥作り

ー収穫体験ー
イメージ 2当日は何が育っているだろうか?

ご家族で農園を一周
近くには5〜6か所の畑があります。

収穫した野菜はみんなで整理し、料理しましょう。

畑作業ができる服装でおいでください。


午前11時半、   団子汁・やせ馬作り

午後0時     昼食タイム;お釜で麦御飯を炊く、

ーベネフィットの高記シェフのイタリアンと農園料理ー
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蒸した野菜饅頭

小さな子供さんも
2〜3ケペロリでした。

当日はお腹を減らして来てください。

ベネフィットのシェフの料理は、お楽しみです。



午後1時半、農園セミナー ;「健康で美味しい野菜作りとは?」

イメージ 6有機JAS・自然農
無農薬・在来固定種
などの概念や言葉に惑わされる消費者

実際の農業現場では
何が?

農業全体の危機、
地域消滅の危機、
危機感を感じない
官公庁


国の安全基準に基づく食品添加物なのに・・・
安全基準を守っている筈なのに、今、何故、アトピー・アレルギー・癌が
増えているのか?などなど・・・
   
この間、子供達は草木堆肥の積み上げや種蒔きなどを行うー

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みんな揃ってほうれん草の種蒔き。

均一に蒔いてくださいね。
後で大変だから・・

当日は何を蒔くかは
決まっておりません




午後3時     質問と雑談のおやつの時間     (ハーブティ)
午後4時解散  (大分駅経由、別府ベネフィット)

会費、大人5千円、(高校生以上)、中学生以下は無料、

参加ご希望の方は、メールでお申し込みください。
尚、送迎バスや療養所等の宿泊をご利用の方は事前にお申し出ください。

※受付締め切りは、10月17日(火曜日)です。

※前日、若しくは当日のご宿泊をご希望の方はご連絡ください。
〇ベネフィット;一泊大人15千円、子供さんは半額、
〇最寄りのビジネスホテル、温泉かけ流しのお風呂あり、一泊5千円。


※ベネフィットフォー・ユー(温泉療養所)全18室
 温泉かけ流しと宿泊とイタリアンの食事(野菜はむかし野菜使用)。
かっては、原爆被爆者の治療に使われていた超A級の源泉
本来、一泊24,000円ですが、むかし野菜の邑と提携中ですので、割安にご利用できます。佐藤自然農園ホームページにご連絡ください。

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普段は散らかさない!などと叱られている子供さんたちが、この日は、散らかしなさい!と言われているものだから、伸び伸びとした動きをしています。


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29.4.14(金曜日)晴れ、最高温度18度、最低温度9度

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        最後の建物、幼児のためのレストハウス完成が間近

 加工場・製粉棟は完成しており、出荷作業はすでにここに移って、行っている。
植栽が間に合うか心配。全て農園スタッフで行うが、木の移植の時季が過ぎようとしている。
一足先に移植した李の樹には花が咲き、若葉が茂り始めている。

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広い軒下には、収穫した玉葱が吊るされていく。
まだ去年植えた玉葱の1/20の量しか処理されていない。
4.30.にはこの両面の軒下には一杯の玉葱がぶら下がって、皆様をお迎えすることでしょう。

「食の集い行事予定」
4,30(日曜日)午前8時30分  別府ベネフィット発(マイクロ若しくは大型タクシー)
午前9時頃、 マイクロ大分駅着(ご利用の方には後程、集合場所等をご連絡します)
午前9時半頃、大分市野田、農園に着。                   
作業小屋にて受付をお願いいたします。
 
午前9時半〜11時 農園見学及び収穫体験開始
順路は、二番の畑→五・六番→九番→三・四番(四ではハーブ摘みも)
標識を見ながら回ります。
収穫した野菜は、軽トラックにて集荷ヤードへ運ぶ。即、野菜整理し、水洗いを経て調理番へ回す。
 
午前11時〜 社長挨拶、即、堆肥作りへ
子供も混じり、堆肥作り。子供さんはタイヤショベルやトラクターに乗ることもできます。
 
→野菜饅頭を食べる
 
午前12時  料理体験(やせうま・だんご汁など)
 二班に分かれる    (竈を使ったご飯炊き・石臼と杵でお餅搗き・炭火焼きなども)
○だんご(やせうま)を捏ねて、伸ばす作業→だんご汁はスタッフだけで、やせうまはみんなと一緒に
(主には女性)
○餅搗き
(主には男性)
→黄な粉と溜まり醤油と味噌を付けてちぎり餅を食べる
→炊き立てのご飯とお漬物、だんご汁・やせうまを食べる
 
13時頃、 本日のメイン料理。ジョルジュマルソーシェフ達による即興料理や焼き野菜や肉
→安心院ワインを用意しております。
これ以降は、次々と出来上がってくる農園料理や即興料理、お餅やおやつなどを皆さんで召し上がりながら談笑。スタッフ達もその中に混じる。
 
→ハーブティー・コーヒーや紅茶等のドリンク
 
14時〜餅搗き二回目→おみやげ分も搗く。みんなで丸める。
 
14時半頃〜マルソーによる料理教室(小西独演会)
折角の機会ですから、沢山の料理の紹介を求めてください。シェフ達を困らせるくらい・・・
16時半頃、閉会、お土産を配る
17時解散。マイクロバスを用意しております。大分駅経由別府まで。
 
当日お天気であれば、子供さんたちは山と積んだ草の上で遊んだり、堆肥の上で滑り台も。
必ず着替えのご用意をお願いします。尚、シャワー室もあります。

 
尚、お客様はすでにスタッフも含めて、120名に達している。
子供さんも含めると150名にはなるのではないでしょうか。

今回の集いは、参加される皆様には、疑似農園暮らしを体感して頂きますので、
何かの役割を担ってください。
収穫・整理・だんご作り・餅搗き・竈炊き等々です。

みんなで、楽しい一日が過ごせますように!


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