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珈琲屋の人々

もうどのくらいぶりなのか・・・久しぶりの更新は、この読書書庫にします。
 
池永陽著 「珈琲屋の人々」です。
 
あることで人を殺してしまった行介。出所後、父親の経営していた喫茶店「珈琲屋」を再開しました。
 
この珈琲屋を訪ねるお客様=商店街の方々が語る人間ドラマを収録した短編集です。
 
売春しようとする女子高生がいたり、介護に疲れた夫がいたり、浮気している店主がいたり、行介が殺してしまった男の妻子が出てきたり、その色恋沙汰に巻き込まれたりと様々。
視点が行介さんではなく各々商店街の方々なのがまた面白いです。最初だけ行介だったかな。
 
んで、行介には以前お付き合いしていたおなご、冬子がおりまして♪冬子さん、毎回珈琲屋に顔出してまして♪
行介さんも冬子さんもお互い思いあっておりまして♪でも殺めてしまった男の妻との約束があったり・・・そんなドラマも出てきます。
 
この本はNHKBSプレミアムでドラマ化されるらしく、脳内イメージはその俳優さんになってしまいました(^^;)
 
 
相変わらずの説明下手やなぁ・・・
 
 
 

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