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ここんとこの診察、いったいどんなだったか・・・ちょっと思い返しながら書いてみたいと思う。
先生曰く。
対人関係に置いて、自分の物差しと、相手の物差しがあるとすると、自分の物差しが少しだけ大きい方が楽でいいんだそうだ。
自分の物差しの方が極端に大きすぎると、それはただの自分勝手・自己中になってしまうけれど、自分の物差しを相手に合わせてしまうと(コレワタシのこと・・・汗)、結局「自分」というものを亡くしてしまう、と。
そうやって、ワタシは今まで生きて来た、まあそうなった経緯は分りきってるけどね、と。
だから、自分の物差しを持つ練習をしないといけないらしい。
昔よりは、少しだけ持てるようになったかもしれない、けど、まだまだ家の人間に対しては持つことができていない、というか、持っている自分もきっといるんだろうけど、それを確たるものとしては確立できていないんだろうな。
まだ、家の人間の言葉に揺さぶられる。
けど、白昼夢の話をしたときに、先生がすごく嬉しそうに「ほうほう、ふむふむ、それで?」みたいな反応をしてきて(笑)
その夢?は、前に記事に上げたので省略するけど。
「ということは、あなたの中にもどこかに、親に理不尽な思いをさせられてきた、という風に感じてる自分がいる、ってことだ」と言われた。
「でなきゃそんな夢見ないよ、昔のあなただったら、絶対に見ない。まあ、親族に責められてるって辺りがちょっと腰が引けてる部分はあるにしても」と。
へえ、そうなのか〜・・・と。
先生が言うには、
「あなたはようやく登山口に着いて、山を登ろうとしているところまで来たんだ。今まではずっと、山の周りをぐるぐる回ってただけだったけど」と。
これ聞いて、「え!?ワタシまだ山登ってなかったの!?」とちょっとショック(笑)
でもまあ、登り始めたなら、前進してるってことだから、いいんだけどね。
道のりは長いけど、確実に一歩ずつでも前進してるなら、いい。
ま、こないだのリスカや続いている拒食・時折出る過食嘔吐を考えるとアレだけど、それはまあ症状の問題で、いっぱいいっぱいになったから出た、こういうことがあると出るんだ、ここが限界なんだ、ってことが解るってことも大事だと思うから、習慣化するとまずいけど、アレはアレで良かったんだと思う。
ココロが発する危険信号だと思えばね。
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初めまして!ブログを開設しましたので、もし良ければ遊びに来て下さいね♪
2007/12/28(金) 午前 4:52 [ una*h*n102* ]
unachan1026さん>初めまして〜。見に行こうとしましたが、エラーが出てしまいました・・・
2007/12/28(金) 午前 5:00