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最初に訪問したメゾンはテタンジェ(Taittinger)です アポ無し訪問でしたが、無事40分後の英語ツアーに参加出来るとの事。ぶらぶらしながら待ちます。試飲代込みで9ユーロだったかな テタンジェ 1934年創業のシャンパーニュ・テタンジェ社は、経営するファミリーの名前を社名に掲げる今日では数少ない家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。シャンパーニュ・テタンジェはシャルドネを主体とする洗練されたスタイルのシャンパン造りで定評があります。 日本リカー社のホームページ より引用 入って左にあるこちらの建物が見学者受付と待合室で 待合室と言っても、中央にメゾンの模型を置いた応接室風 壁には芸術家がデザインしたビンテージワインが飾られていました メモ、シャンパンの作り方 1. 葡萄からワインを作る、使う品種はシャルドネ、ピノノワール、ピノムニエの3種 2. ワインをブレンドし、再発酵用の酵母と栄養となる糖分を加えて瓶詰めし、二次発酵 3. 沈殿物を取り除き、ワインやリキュール等を足し、瓶詰め 殆どのシャンパンは複数年の葡萄をミックスするため年代表示が無いが、葡萄の出来が良い年はその年の葡萄だけで作られビンテージと呼ばれる 間違っていたら教えて下さい m(__)m ツアーはこんな感じで本社地下のカーブを廻りながら、シャンパンの作り方とかテタンジェ社の説明とかを聞きます。瓶の口に詰まった澱を取り除く、デコルジュマンはビデオを見せてもらいツアー終了 説明の内容は良く覚えておらず、記憶にあるのは、、別の場所にもっと大きなカーブがあって、そちらがメインだそうです 最後はお楽しみの試飲コーナーです! 巨大なボトルが、、, ありましたが、飲んだのはこちらです Brut Reserveでした ちょいとピンボケ気味で乾杯、さっぱり爽快系の味わいで美味しかったです♪ おまけ、試飲会場兼売店の広間、壁に取引先会社の一覧が揚げられていました 中にJAPAN AIR LINESを発見! 国内線のファーストクラスでそう言えばあったような。。 つづきます なおこの中に大きな失敗が一点あったりもします
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特に、大きな失敗は無いようですが、何か御気に残るようなことでも?(^ ^;
2009/10/18(日) 午後 10:43
素敵なメゾンですね。
こういうところでは、なんといっても「試飲コーナー」が楽しみですよね〜。。。
2009/10/18(日) 午後 11:00
ここのシャンパンが機内で提供されているのですか〜。
またシャンパンが提供されるときに乗りに行かなくては(笑)。
2009/10/19(月) 午後 9:47
試飲はフルートタイプではないんですね?
こちらのシャンパンはJAL国際線で頂いた記憶が(笑)
シャキッとした飲み口が印象的でした。
2009/10/20(火) 午前 6:36 [ 勝どき ]
製法の記載等、特に間違いはないですよ。
製法の詳細は私のブログに書いてますので、時間があったら見てね。
2009/10/20(火) 午後 1:00
>>房州屋さん
それがあるのですよ、、後程カミングアウトします
2009/10/23(金) 午後 10:17
>>しらかばさん
今までワイン、スパークリングワイン、ウィスキーと作っている所を見学に行ったので、今度は日本酒や焼酎を見に行きたいです
2009/10/23(金) 午後 10:18
>>くぅねるさん
今年12月の大阪線に期待ですね!
2009/10/23(金) 午後 10:20
>>勝どきさん
フルートタイプではありませんでした、家族経営で人が少ないのかもしれません
こちらはさっぱりとした味ですよね
2009/10/23(金) 午後 10:21
>>HIROEさん
確認ありがとうございます、後程お伺い致します
間違いが無くて一安心です(笑)
2009/10/23(金) 午後 10:22