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やはり、ぴくりとも動かないですね。
キャラメルモーターが死んでいたら、アルモーターに換装しようと思って、分解掃除を致しました。
モーター直結で電流を流すと回ってくれます。
台車からモーターブラシ間の接点不良でした。
不具合直して復活致しました。
メデタシ、めでたし!!
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HOn30
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動かなくなってしまった香港製トミーKSK Cタンクの修繕です。 |
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「亀くん復活」なんてタイトルだと一般の方には、○○系ネタとカン違いした方もいるかと・・・(笑) |
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一号機は、Nゲージ車両にキャブをかぶせてHOナローに変換する、キャブセットを使ったロコです。
SL DL ELの三種類を、トミーのKSK Cタンク、Cディーゼル、DD13の三車種を使って、まとめるというものです。
いま残っているのは、SLのキャブ側板だけ当時のCタンクだけです。
画像の左のロコですね。10年以上動かしていなかったので、ブラシ掃除に動輪も掃除しましたが、
ピクリともせず、結局換装したキャラメルモーターが死んでおりました。
真ん中は、乗工社4800円のポーター亀の子くんです。
こちらも掃除して、線路に乗せてもピクリとも動かず、上回りをはずして、負荷をかけずに直接モーターに、
通電するとなんとか動輪が回転してくれました。
キャラメルモーターのトルクがなくなってしまったんだと思われます。
軽便鉄模アンテナさんのところで、IMONの修理用パーツがあることを拝見しましたので、
いずれ復活させてやりたいなと思っております。
右側のロコは、乗工社12000円のB型KOPPELです。
こちらは、掃除後よたよたと、走るようになりました。
やはり、キャラメルモーターのトルク減少なんでしょうね。
先日作った、アルモーター片軸をのせた、岩崎レールのモーターカーが極小のモーターにもかかわらず、
高トルクで快調に走るところをみると、25年の技術革新を感ぜずにはいられませんでしたね。
キャラメルモーター自体の磁力経年変化があるのかも、しれません。
じつは、昨日、Oナローの珊瑚模型理髪車とアルモデルの北陸4tを塗装しようと思って、
前々日にクレンザー磨きと家庭用洗剤での脱脂をしていたのですが、強風波浪注意報で中止になりました。
そのため旧車の披露をさせていただきました。
家の中で塗装しようものなら、「なにやっているの〜!臭い〜!!」怒声が飛んできますので(笑)
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