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さて翌日は、県道62号線を走って、大間々町から122号線に合流してわたらせ渓谷鉄道沿いに、
足尾銅山観光を目指しました。
足尾銅山の歴史がよく解る施設でしたね。
トロッコ列車に乗って坑内に入り、そこからは、徒歩で江戸時代から明治・大正時代、昭和時代の坑内の様子を
当時の会話で再現した実物大動く人形を見学しながら、学習できるようになっています。
結構楽しめました。
採掘から選鉱、精錬までの仕組みもよくわかりましたね。
ひんやりと涼しい坑内が気持ちよかったです。
出口には、ニチユのバテロコが展示してあり、こちらの画像はいろいろと撮影してきました。
復元された足尾のフォードも見たかったのですが、こちらは見当たりませんでした。
期日を定めて公開しているんでしょうかね?
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保存車両と遺構
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群馬県沼田市利根町根利の林業機械化センターに行ってきました。
こちらには、ボールドウィン、ホイットコム、協三DLが展示してあります。
よく手入れされているようで、ボールドウィンなどは罐を新製して、
配管類に手を入れれば直ぐにも動きそうですね。
修復中のB型客車は、残念ながら、ガラス窓越しのご対面でした。
今回ご一緒のメンバーは、五月の木曽路行メンバーからマイナス一名の四名でございました。
老神温泉に一泊して、うまいもの、温泉三昧でございました。
年に三回位は、鉄がらみの旅行やってもいいですよね!!
それにしても林業機械化センターは、場所が分かりにくかったですね。
さんざん道に迷いました。
翌日は、老神温泉から近くの足尾銅山観光に行ってきました。
ニチユのバテロコをOn2で作りたくなってしまいましたね。
On30の蒸気作るんじゃなかったの!?・・・・・・・(笑)
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ボールドウィンに代わって木曾谷の主役となったC4型酒井10tDL機関車(122号機)、
F4型酒井10tボギー機関車(136号機)、酒井5tDL機関車(86号機など)、
山の男の床屋さんとして使われた理髪車、運材列車の最後尾に連結されたカブースなど、
ここ赤沢は、林鉄ファンにとっては、聖地ですね。
運行している北陸重機5tDLの丸山渡停車場の折り返し地点から分岐する線路には、
C型客車、貴賓車の同型車、砂利運搬車、Bタイプタンク車などが留置されています。
木曽ヒノキの芳香を満喫した木曽路行でありました。
次回、行く時は、同好の方達と行きたいですね〜!
今回、同行の皆さまは、興味もないのか、記念館の展示資料をじっくり見ているオハギを置き去りにして、
とっとと、レストハウスで昼食ですからね〜(笑)!!
そういえば、今年の10月9日(土)10日(日)は、王滝村第三回森林鉄道フェスティバルですね。
まだ先のこととて、予定がたたないでしょうが、どなたかご一緒しませんかぁ〜!!
森林鉄道フェスティバルはこちら↓
王滝村ホームページのイベント・行事からお入りください。
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森林鉄道記念館の酒井1.5tモーターカーと岩崎レール工業のモーターカー、
野尻石油の岩崎レール工業モーターカーの画像です。
森林鉄道記念館の岩崎は、今でも保線用に稼働しているらしく、前席に工具箱が二つ置かれていました。
スクラッチしたOナロー岩崎レールモーターカーLM-1型の操作部分でっちあげが、はっきりしちゃいましたね(笑)
実物に乗り込んで、舞い上がっているブログ管理人初登場でございます。(爆)!!
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