|
芦別森林鉄道のNo17、塗装して完成致しました。
黄土色に塗装して、薄めたタミヤエナメルでウェザリングしました。
仙台のスクラッチビルダー、御二方のHOn版をOn版で再現致しました。
この2ショット、やりたかったんですよね〜!
永年の夢が叶いました。
|
On30 蒸気機関車
[ リスト | 詳細 ]
|
2010年11月から始まった、芦別森林鉄道 No17もいよいよ、
ブレーキを動輪押さえ板に取り付けて、完成となりました。
苦節3年であります。
ここは、一気に塗装までと思いましたが、
クラブの皆さまに触っていただいた証拠の指紋あとがすごいので、
クレンザーで磨きました。
若き日の、仙台のK野師匠のバグナルと同じように、
黄土色にしようと思っています。
1977年当時、小生は、23歳、このTMS掲載記事の影響で、
ナロー蒸気に、突き進んでいったんですね。
しかし、3年前のクラブ競作に手を挙げた皆さま、
どうしちゃったんでしょうかね!!
ダイヤモンドスタック煙突やら、たまねぎ煙突をドリルレースで作って、
差し上げたり、動輪をお分けしたりしたんですけど・・・・・・・
う〜ん、さびしいよね〜
4台並べての、撮影会は、いつのことやら・・・・とほほ〜(笑)
|
|
先日のKKC会合で、実物を拝見して、大いに刺激を受けた、
ARNOLD JUNG(アルノルト・ユンク)の紹介です。
Oナローでスクラッチされたのは、初瀬春日さん、またの名をA皿さんと呼ばせて戴きます。
機関車の系譜図 2 臼井茂信 著 256ページに記載の鞆鉄道4号機ですね。
近藤勇の虎徹のように切れ味凄いモデルです。
ディテール工作が細かくて、こだわりのフルスクラッチ・モデルですね。
シリンダー、バルブギア回りを、きっちりと工作されています。
違う角度で
小生の運転盤で走行して戴き、反対側の画像を撮らせていただきました。
OHagiの修行の日々は、続くのであった。(笑)
|
|
芦別森林鉄道のバグナル その34です。
エコーモデル小型蒸気用のドレインコックをシリンダーに取付ました。
本日、小一時間の作業でした。
シリンダーに0.8Φドリルで孔開けをして、ドレンコックをハンダ付けしました。
前後の向きは、これでいいんでしょうか?
おあとは、ブレーキシューを動輪押さえ板に取り付けて、長々と続いた、芦別森林生地完成と致します。 |
|
芦別森林鉄道のバグナル その33です。
足尾歴史館での運転会、先日のONMC例会と2回走らせましたが、
曲線部分で前輪を跳ね上げて脱線してしまいます。
いろいろと、原因を調べて、ようやく解りました。
一度分解して32枚のヘリカルギアを組み込んだ絶縁側動輪と軸の嵌め合いがゆるんでいて、
ゲージが狭くなっていました。
曲線部分で後輪が脱線、前輪が跳ね上がるという状態です。
一度分解して、位相を合わせてロックタイトで固定しました。
これで大丈夫ですかね。
組み直して快調に走ってくれます。
ブレーキとシリンダーのドレンコックを付けて、早く塗装に入りたいところです。
塗装は、やっぱりあの色ですかね!?
未明の女子レスリングの48キロ級と63キロ級を見ながらの修理でした。
おもわず感動の涙が流れてしまいました。
小原選手、伊調選手、おめでとう!!
明日の未明も、なでしこジャパンで寝れないですね。(笑)
一人旅が続いていますが、皆さん、どうしちゃったの〜!
待っていますよ〜!
|





