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アルモデルの小型ボギー客車A その2です。
接着剤でも組めるキットですが、基本的にハンダ付けで組みました。
昨日の作業は、雨樋取付、デッキ手すり、屋根材のバリ切り取りなどです。
屋根材がぺらぺらです。
指で押すと、ぺこぺこと、へっこみます。
変形時に塗料が、剥がれそうですね。
はまとんさんのところで、OZUさんが述べられているように、
裏打ちして補強する必要がありそうです。
高さが、かなり違いますね。
線路からデッキまでの高さの違いで一目瞭然です。
おまけパーツのワッシャーを四枚重ねて、台車と車体ボルスターのあいだに入れました。
これで、中西工房の沼尻ボハフとの高さが揃いました。
めでたし、めでたし!! |
On30 客車
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先日の模型市で購入した、アルモデルの小型ボギー客車を組み始めました。
南筑B客車との比較です。
オマケパーツの太いシルヘッダーを取り付けました。
中西工房製、沼尻ボハフとの比較です。 |
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工作台の中を掃除していたら、こんなものが出てきました。
う〜ん、これは頚城鉄道のニフではないの〜・・・・・・・
二十数年前に、乗工社のHOナローのニフをスケールアップして、0.3tの真鍮板にケガキをして、
糸のこでシコシコ窓抜きをしたものです。
たしか、妻板面のエッチング表現で挫折した残骸ですね。
表面は、さびさびだらけで経年を物語っていますね。
頚城鉄道の大家Uさんともお知り合いになれたし、次作はこれでいきましょうか?
沼尻のサハも作りたいですが、窓抜きシコシコの元気はないしなぁ〜(笑)
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昔、30年位前に、青緑1号 常磐線エメラルドグリーンに塗ってしまった中西工房製の
沼尻鉄道客車ボハフを再塗装しました。10年前位にスカイブルーで塗り直して、
今回が三度目の正直ですかね
塗装用マスキングテープでマスキング。
GM鉄道カラーの青22号 京浜東北線カラーに京阪ライトグリーンをブレンドして混合比を変えて、
テストピースに塗りながら、検討の結果、こちらの色になりました。
これぞ沼尻の客車カラーですね。
DC12もエンドピームのゼブラ模様とDC121のプレートを付けて完成であります。
これで、運転会にも持っていけますね。
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ペアハンズの木曽森林鉄道カブース塗装完了致しました。
いつものように、クレンザーと中性洗剤で洗浄、ドライヤーで乾燥後ミッチャクロンマルチを下塗りしました。
赤二号とフラットブラックを吹き付けて、室内は、水性カラーのよもぎ色を筆塗りしました。
ブレーキポストと手すりをエナメルのフラットイエローで筆塗りして、筋目板部分に薄く溶いたエナメルブラックでウォッシング、床板・下回り・屋根はグレーのパステルでウェザリングして、最後にアクリルクリアー艶消しを吹き付けて完成としました。
酒井の5トンディーゼル機関車と木製運材貨車とカブースで一編成仕立ててみました。
木曽森林いいですね〜、また木曽に行きたくなります。
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