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皆さま、ご無沙汰しております。
そろそろ再開しなくちゃと思いながら、なかなか再開出来ない、Oナローの工作。
本日は、フィギュアの塗装をいろいろと致しました。
鉄道青年さんの、客車や動力車には、必ずフィギュアが乗っているんですよね。
これは、見習わなくては、と思い、
未塗装のフィギュアに細筆にタミヤのエナメルで塗装をしました。
木曽の貴賓車に、スーツ姿の男性と赤のワンピースの女性を乗せました。
木曽のワークカーNo18にも運転手と荷台上に作業員を乗せました。
もうすぐ年末ですね。
繁忙期を迎えるので、また暫く作れないと思います。
来年の新年会、楽しみにしていますね。
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Oスケールのフィギュア
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長谷川の1/48スケール アメリカ空軍 パイロット / グランドクルーセットをモーターツールで、 削ったり、タミヤのパテを盛ったりして、民間人への改造を致しました。 タミヤのエナメル塗料で、塗装完了です。 フィギュア遊びの面白い所は、情景のストーリー構築ですね。 萩山村の飲み屋「おはぎ屋」の前で酔っ払い達のストーリーです。 「あの野郎〜、生意気な口ききやがって〜」 「あなた、待って、けんかしちゃだめよ!」 「先輩、ここは、抑えてくださいよ〜!」 中央の二人は、夫婦です。 「あなた、機関手の萩田さんとは、仲良くして下さいね。」 右側のはぎやま商店前の人は、すでに千鳥足状態ですね。(笑)! |
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性懲りもなく、Oスケール、メタル鋳造の人形作りをしています。
ブルーミックスのスローとモリタのメタル合金各種が届きました。
OHagi Models 第一弾「湯けむり美人」に続く第二弾「お母さんと娘」です。
合金流し込みの一瞬の緊張など
メタル鋳造、面白いですよ〜。
湯を流すスピードとか、空気抜け道の具合によって、失敗作が出来ます。
失敗作は、また溶かせばいいので、ホワイトメタル材料の破棄はありません。
材料の歩留りは、100%です。
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メタルフィギュア その2です。
英国などでは、ホビーの1ジャンルとして確立されている、メタルフィギュアですが、日本でやられている方は、
まだ少数派なのでしょうか!?
帰宅後、1時間程作業致しました。
このメタルフィギュア鋳造は、面白いですよ。
型をクランプで固定して、合金を流す直前です。
ブリキ製塗装皿で、メタルを溶かしています。
低温はんだがあったので、溶かしてみました。
融点95度Cです。
出来上がったフィギュア3個です。
両脇は、低温はんだ製、真ん中は、昨日作った、普通のはんだ製です。
錫と鉛の混合比で、いろいろと性質の違う、合金になるみたいですね。
地肌の違いとか、流動性、融点の違いなど、面白いものです。
モリタのホワイトメタル各種を発注致しました。
bukijunさん、お風呂の準備出来ましたか〜?(笑) |
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以前から、型どりして、コピーを作ってみようと考えて、型取り材は、購入しておりました。 型取りは、ブルーミックスという速硬性型取り用パテ(シリコーンゴム)です。 練り合わせ時間45秒以内、硬化開始時間1分45秒以内、型取り終了時間約30分という、超速効のシリコーンゴムです。 半分を練り合わせて、型に入れて、原型の型取り中です。 丸孔は、位置合わせの為に丸棒でくぼみをつけてあります。 硬化後に後面の型どりをして、剥がして、原型を取り出したところです。 メタルを流す為の湯口と空気抜けをカッターナイフで切り取りました。 さて、うまくいくのでしょうか!? 型をクランプで固定して、いよいよ、メタルで鋳造です。 ホワイトメタルの手持ちが無かったので、今回は、ハンダを溶かして使用しました。 あっと言う間に出来てしまいますね〜。 即硬性シリコーンゴムのおかげで、ここまで2時間の作業です。 流水で冷やして、型外しです。 出てきた物が↑の画像です。 う〜ん、顔の表情がうまく出ませんでした。 もう少し硬化時間の長いシリコーンゴムを使うとうまく出来そうです。 モリタさんのホワイトメタルを少し購入しておきますかね!? |





