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農家のおやど「萩乃屋」の長屋門がここまで出来ました。
長屋門といえば、武家屋敷や豪農の庄屋で家臣や使用人を住まわせたものですが、
スケールどおりに作ると、大変なことになってしまいます。
旅館等の紹介サイトで、よく見られる、小ぶりな長屋門風に作ってみました。
ここまで6時間位かかりました。
屋根を茅葺にするか、瓦にするか、どうしましょうかね?
お客様は、かばんを提げたデブのおばちゃんです。
赤毛だったので、黒髪に塗り直しました。
これで、離れと長屋門とストラクチャーのめどがついたので、次は地面に行きます。
あるという想定で、母屋、離れ、露天風呂を後に下げて、長屋門を置いてみました。苦しい配置です。
母屋と門の間隔を取りたいんですが・・・・
なっちゃうしね。(笑)
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ストラクチャー
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農家のおやど「萩乃屋」の離れが竣工致しました。
新しく作るのも面倒だったので、前回の画像に出ていた納屋を改築致しました。
隙間だらけの壁に内壁をつけて、縁側と渡り廊下、部屋の障子を付け足しました。
障子は、雪見障子になっております。
ゆかた姿のカップルのフィギュアとか、和服のおかみさんとか、印半纏を羽織った番頭さんとか、
近所の農家のもんぺ姿のおばちゃんとか、配置したいところですが、
市販品なんてないですよね。
日本型Oナローのつらいところですね。
しかしこのスペースで、これだけストラクチャーを詰め込むのは、厳しいですね。
奥行きをあと66ミリ延長しますが、それにしても詰め込みすぎです。
B3パネル二枚で、1モジュールとしてまとめるのが本来の姿でしょうね。
さて、これから、長屋門風の旅館入口を作ります。
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昨日、皆さまから赤提灯のコメントをたくさん頂いて・・・・・・
本日、頭の中は、赤提灯・・・・赤提灯・・・・赤提灯の三文字が、ぐるぐると渦巻いておりました。(笑)
近所の本物を見に行こうかなとも思いましたが・・・・行ったら2〜3時間・・・・・やめておきました。
考える事、数時間、ひらめきました〜、これぞ決定版です!!
アルカリイオン電池LR41が三個入っているので、
4.5Vですかね。
しました。
決定版は、な〜んと、薬のカプセルであります。
ひらめいてから、自宅の薬箱をがさごそ探してみたら、
ありましたね〜、ベンザ鼻炎用カプセルです。
この中にLEDを入れて、上下にΦ3ミリの真鍮パイプを
輪切りにして接着すれば、提灯の形になります。
内側のカプセルをハサミでカットしてサイズ調整、
なかの粉末は、捨てちゃいました。
薬屋さん、ごめんなさい。
上下の真鍮パイプをフラットブラックで塗装しました。
カプセルは、濡れた状態だと溶けるのかなと
思っておりましたが、大丈夫でした。
最後に細い糸を本体に巻いて完成です。
建物に、引っかけて点灯してみたところです。大きさ的には、ちょうどいいサイズですよね。
HOスケールには無理ですがOスケールには、ぴったりです。
赤提灯ミッション、無事終了致しました。(笑)
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「酒は おはぎ屋」の屋根が出来上がりました。
屋根は、JEMAコーポレーションの1/48日本瓦です。
オリジナルのカラーは、くすんだ赤なので、フラットブラックで塗装してから、
グレイのパステルでウェザリングしました。
トタン看板の錆をベンガラで表現してみました。
Oスケール 1/48 の日本型ストラクチャーに使える製品ってないですね。
屋根瓦だけとは、HOスケールのエコーモデル製品をOスケールで作ってくれないかな?
のれんは、薄いグレー地に酒の文字です。
看板と、のれんが無ければ、ただの詰め所じゃないか・・・・・・という、つっこみは、却下です。(笑)
下見板をグレイのパステルでウェザリングして完成です。
なにやら、店の中には、怪しい美女と一升びんが・・・・・・
こんな店で飲みたいものです〜。(笑)
モジュールに乗せると、こんな感じになります。
この画像だけ、右下クリックで大きくなります。
大きくすると、アラが目立ちますね〜(笑) |
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作る、作ると宣言しながら、窓枠作っただけだった、鉱山商店街の飲み屋がここまで出来ました。
イメージ的には、はまとんさんに教えてもらった細倉鉱山(映画 東京タワーのロケ地)の商店街風に
してみました。
1ミリ厚のバルサ材を墨染してから、下見板として一枚づつ貼っていく作業が、面倒な部分ですかね。
箱型に組んで、中にはカウンターらしき物を設置しました。
ここまでくれば、あとは屋根だけですね。
これで担当モジュール二枚のストラクチャー類は完了です。 |





