|
全景です
ちょっとUP
接続箇所、ジョイナーは使用せずに分割部分毎にフィーダー取り付けしてあります。
収納時
こちら10年前に製作して未完のままの運転ボードです。
引っ張りだしてきて、線路を磨いたら、走りますね〜、暮れも押し迫っているというのに、
飲みながら遊んでしまいました。
サイズは、600ミリ×760ミリの分割式です。
分割、収納時のサイズは、600ミリ×380ミリ、厚みが70ミリになります。
Code100篠原の枕木間隔の広いローカル線用にポイントは、4番ポイントの枕木を間引きしたものです。
曲線は半径R185ミリで敷設してあります。
軸距31ミリまでのB型車輌は問題なく通過しますが、C型車輌はだめです。
木曾のボールドウィンB-1も脱線ですね。
公共交通機関利用の移動でもOKなように、このサイズで作ってみたものですが、
C型車輌を走らせる為には、半径R300ミリが必要最低限でしたね。
ポイントを入れる為には、750ミリ×900ミリにしておくべきでした。
単純なプランでも、やはり走らせるのは楽しいですね。
|
旧作
[ リスト | 詳細 ]
|
某鉄道模型雑誌への投稿に備えて、駒形石灰工業㈱のレタリングを、
エーワン㈱の転写シールで作り貼りつけました。
もうちょっと石灰で汚れているようにウェザリングしたほうがいいですかね!?
|
|
またまた、ご無沙汰してしまいました。
最近なにも作っていないので、
旧作紹介ついでのオマケです。
こちら、田宮模型の1/35ミリタリーシリーズを改造したもので、
もとは、ドイツ兵、アメリカ兵などです。
もっとも日本的な方は、股引に木綿のダボシャツを着て、藍染めのどんぶり前掛け、
菅笠を被ったおっさんでしょうか!?
小生がご幼少の頃、昭和30年代はじめの初夏にかけて、「金魚え〜、金魚!」の掛け声で、
リヤカーに金魚鉢を乗せて、金魚を売りに、きていたおじさんがいましたね〜、
今では見られなくなった風俗ですかね?
懐かしいと想われる方は、50代〜70代80代の方でしょうか!?
|
|
引き続き旧作の紹介です。
こちらは、1/36n2の足尾のフォードです。
ワールド工芸からHOとOスケールで模型化されましたね。
TMS666号 2000年3月号に掲載して戴きました。
足尾歴史館に、復元したGLと客車があるそうですね。
今年せっかく足尾に行きましたが、見逃してしまいました。
来春に行きましょうかね。
最後尾の三井鉱山神岡鉄道の緩急車フ15は、昭和42年の廃止まで当時石鹸車(ソープカー)とも呼ばれ、
山の男達が一日の仕事を終えて、坑内作業で粉じんにまみれた体を洗い流す、
木桶が設置されていたそうです。
体を洗ってくれる、石鹸女と言う女性が乗車していたようですね。
現代だとソープ嬢と言うのでしょうか??
あっ、この話、全部うそ、ですってば。(笑)
ネタは、ベトナム戦争時のアメリカ兵とベトナム人のおねーちゃんです。
アーマーモデル系のプラモデル屋さんで発見して、おもわず買ってしまったものです。
ちょっと、ふざけすぎましたかね!?(笑)
18才未満の方は、すぐに閉じてくださいね!! |
|
旧作の紹介です。
師走でいろいろとかたずけをしていたら、出てきました。
1/36スケールでフルスクラッチした、栃木県葛生にあった駒形石灰軌道の加藤3.5tです。
実物は、軌間610ミリの2フーターです。
1/36n2と言う呼称になりますかね?
トレーラーが石灰の袋を積んでいませんが、ご勘弁です。
作ったのは、10年前でしたね。
千葉県東船橋に保存中の、加藤5トンのキャブ内の画像を参考にして、キャブ内工作もやりました。
真鍮板、真鍮線、真鍮丸棒、まったくの素材からよく作ったものでございます。
台枠のKATOWORKSの文字は、エッチングで表現しました。
パーツとして、使用したのは、旧型モーター、31ミリの連動ギアー、Φ14ミリのボックス車輪のみです。
フィギュアは、田宮模型の1/35スケールの兵隊さん達の改造です。
こちらは、商業誌には、未発表なので、TMSに投稿させてもらいましょうかね!?
M野さんよろしいでしょうか??
画像の右下クリックで拡大画像になります。
|





