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「萩田くん、出来上がったね、ご苦労さまでした。」
「はい、これで今年は、吹きだまりの雪に乗り上げて立ち往生する列車はないと思います。」
「積雪時は、朝一番で、沼尻から川桁まで下りれば大丈夫ですね。」
塗装とウェザリング完了しました。
メタルプライマーを吹いて、マットブラックを吹きつけました。
ウェザリングは、いつものライトグレイのパステルです。
さて次は・・・・・・・・アルモデル南築B客車の、片方のデッキを切り取れば、
沼尻客車チハ4・5になるのでは??
セタも増備したいし、サハも欲しいですね。
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沼尻軽便鉄道 排雪車 セタ36
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本日は、スノープロウ先端の
カブラーを取り付けました。
1.3ミリ幅の帯金に0.8ミリの孔をあけ、
0.8の丸棒でピンを作製。
ここでハテナ?
なんでカブラーがいるの?
しばし考える事10秒・・・・
判りました。春夏秋と側線で惰眠をむさぼっていた排雪車も晩秋になると側線から引き出されて冬に備えるんですね。
引き出すときのカブラーですね。
スノープロウは、完成です。
あったので、DC12のカブラーと
高さを合わせて、取り付けました。
帯金をハンタ゛付けしました。
塗装して完成ですね。
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RM LIBRARY 日本硫黄 沼尻鉄道部には、関西のOナローゲージャー大先輩の、Uさんの積雪期の沼尻鉄道画像が
たくさん掲載されています。
厳冬期の撮影、大変だったんでしょうね。
排雪車セタ36の画像がたくさんあります。
その中で、車輪のあいだになにか付いているものがあります。
なにかと思ってよくよく眺めてみたら、
車輪のあいだにもスノープロウが付いているんですね。
さっそく工作です。
こんな感じですかね。
ハンダ付けには、ハタガネと放熱クリップが大活躍です。
もう少しですね。
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昨日は、0.3tの真鍮板にリベットを打って、
糸のこ、で帯金状に切断、幅を揃えるのに
目立てヤスリ上でごしごし削りました。
荷台と底板をハンダ付けしてから、
スノープロウ取付枠を下回りに1.4ミリビスで取付ました。
上回りの窓枠が1ミリと厚いので、
目立てヤスリで薄くしました。
取り付けたところ。
晩年の色ですね。
ワフ3も、この沼尻ブルー、
沼尻駅舎も同ブルー・・・・・
よほど塗料が余っていたのでしょうか??
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沼尻軽便鉄道 排雪車セタ36の続きです。
0.3tの真鍮板を焼きなまして、
電話帳の上で丸棒でゴロゴロして、
屋根のカーブを形づくりました。
両端を直角に折り曲げて、
上回り本体にぴったりハマるように
調整です。
実物の、この部分は、写真をよく見ると
ブリキ板のようですね。
さすが自家工場製であります。
だいぶ形になってきましたね。
しばし眺めながらビールタイム。
側線で製作作業中のセタ36 DC121とボハフの旅客列車
リベット付き帯板なんぞを取り付ければ完成でしょうか?
もうちょっとですね。 |





