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今日は天気も良かったのでちょっと離れた公園まで遊びに行ってきました。
娘も昨日のようなグズリもなく気分良くお散歩をしていると公園脇に田んぼを見つけました。
見ると子どもたちや親子が何かを捕まえている様子。
私たちは何を獲っているのか気になって覗きに行くとなんとカエルを獲っているではないか!
みんな楽しそう!
今の子どもたちはカエル獲りなんかしないと思っていたから、そんな姿をみるととっても
うれしくなりました(^_^)。
ウチの主人も童心にかえったらしく、子どもたちの中に入り一緒になってカエル獲りを始めた。
さすがに私と娘はその中には入れなかったので近くで見学。
子どもたちが悪戦苦闘している中で主人がみごとカエルをGET!
子どもから”ヒーロー様””お名前は”な〜んて言われて大満足!
一人の女の子が靴を脱いで田んぼ(田植え前)に入った。
すると主人は男の子たちに”女の子が入っているのにお前たちは入らないのか?”だって。
ヒーローの言葉は子どもに響いたらしくぞくぞくと田んぼに入りだした。
かなり楽しそう!!
そんな中、息子に激怒しているお父さんがいた。
何を怒っているのかと思ったら、どうやらその子が誰かにぶつかって田んぼに落ちたらしい。
”なんで入ったんだ””そんなに濡れて、もう車に乗せないぞ!”
私たちは耳を疑った。たかが田んぼに落ちただけなのに?それもわざとじゃないのに?
男の子はもう今にも泣き出しそうで、見ていて辛かった。
でも声も掛けられずその様子を見ていると、なんとその父親はカエル獲りをしていた子どもたち
のところへ行き、誰がやったのか聞き出したのである!
今度は目を疑った!?子どもがやったことなのにそこまでするのか?信じられない。最悪だ!
結局、一人のお母さんが近くにいたらしく誤りに来てその場は治まった。
でも、息子の気持ちや子どもたちの気持ちを考えるとそのお父さんの行動にすごく腹が立った。
せっかくみんなが楽しんでいたのに...
私たちは娘にどんどん田んぼに入って行きどろんこになって遊ぶような子どもになってほしいと
思いました。
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