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ひとと話していて、そんなふうに考えたことがなかったと喜ばれたこと。
悲観したり心配したりするくせがあると
潜在意識にそのイメージがたまってしまう
(そうするとそちらへすすんでしまう)から
望む未来を思い描くといい。
考え方のくせだから、直していける。
たとえば
子どもを預けて働きたいけど子どもが嫌がるとか
今いるここが嫌だけど出れる見込みがないとかいうのを
案外子どもは平気になるかも、と、預けた先で楽しく遊んでいるようすを思いうかべるとか
あそこに行きたい(住みたい)なぁと願う。
(ここを出たいと考えると、潜在意識には「ここ」の映像が届いてしまうから
出た先のイメージをもつことだ。)
願いは具体的なほうがいい。
そしてそうすれば叶うと信じる。
(宗教みたいなことではなくて
楽天的で前向きなかんじ。)
どうやったらできるかと悩みはじめると
自分の頭で考えることには限界があるから
(それに考え方のくせもあるから)、
できない気がしてしまいがちだけど
叶うと信じて悩みを手放す(こうなりたいので、よろしく!と
誰かに預けてしまうかんじ)。
そうしてヒントを逃さないようにアンテナをはる。
(逃しそうな気がする・・・というのも
キャッチできるようになる!と信じる。あるいは願う。笑)
今いるここ、は、自分が選んだ結果いるところだ
(過去の自分が作ってきた今、だ)と知り
ここからはじめる。
今の自分に必要なことだと受け取るのもいいかもしれない。
そうしていくうちに
実は今が、とても幸せなのだと気づくこともできる。
(なかなかそうは思えないかもしれないけど
生きているだけで奇跡みたいな幸せなことなのだ。)
自分で考えてやっていかなきゃいけないことも
もちろんあるけど、その自分の考えだって授かりものみたいなものだ。
地球の長い歴史の中で、ひとりが生きるのは
ほんのわずかのあいだ、お祭りみたいなものだ。
(だからなにをしてもいいというのではなくて
悩んでいるひとの気もちが軽くなるといいと思っての言葉だ。
たとえば悩んでいるのはもったいないと思うとか
いずれ死ぬのだから、今をすこしでも楽しく生きようとするとか。)
(ちなみに食べものと感情はけっこう深く関わっていると思う(経験から)。
(内臓と感情がそうであるように。
内臓は食べたものでできているからあたりまえかもしれない。)
悩みがちな人は
もしとっているなら甘いもの(とくに白砂糖)を控えるといいと思う。
食べすぎをやめたり、運動も大切。)
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