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毎年6月になると、サンジェルマンデプレで開催されるジャズフェスチバル。
サンジェルマンの近辺のあちこちでミニライブが開かれていました。
若い人から、年配のグループ。プロの人も参加していてとても賑やかで、
町中が音楽で彩られていました。
3年前にたまたまその時期にパリに出かけていて、一日中楽しめました。
コンサート会場で聴くのもいいですが、青空のもとでのんびり和やかな雰囲気で
さまざまな生バンドをきけるのもいいですよ。カフェの前の会場では、早目に、席を確保して、
ビール片手にパリの人たちに混じっていい気分でライブを楽しめますよ。
同時開催でアートフェステイバルも開かれ、町中に彫刻が展示されていて、ほんとに
芸術を大切にし、楽しむ国民性を感じますね。
ジャズフェスチバルだけれど、懐かしのシャンソンを歌うグループがあったりして
好い感じです。
画像お借りしています
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パリ
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大群衆が駆け抜けていった後始末は、
道路掃除のマシーンが一手に引き受けます!
観光客で賑わうパリの道路の掃除は、
巨大なブラシの付いた掃除用の車が、
ごみを水で洗い流してきれいにして廻ります。 |
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日曜日の朝、バスチーユのマルシェ(朝市)に出かけようとメトロの車内で異変が・・・。
奇妙な格好をした人々が
次々に乗り込んできて、静かだった
車内が騒然としてきました。
皆の向かった先は、
終点のシャトー・ド・ヴァンセンヌの駅です。
パリ市の東側にある、ヴァンセンヌの森
と呼ばれる広大な公園です。
もの凄い数の参加者を擁する
パリのハーフマラソン大会でした。
出発を目前に、気合の入った参加者たち! |
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パリの中心地は17世紀・18世紀の建物を、いまでも大事に使っている。
内部は小さなエレベーターを取り付けたりしているけれど、日本のマンションのように、
地下駐車場が完備されてはいない。というわけで、夜間の路上駐車が大変なことに
なっている。どうやって出し入れしているのでしょうか!?
ご覧のように、一分の隙もないほど詰めて駐車しています。車の前後に分厚いゴムのバンパーが
装着されていて、パリの路上駐車対応仕様になっています。それにしても、見事なまでの詰め込み
ですよね。 |
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真冬のパリは東京と同じ位か、あるいはもっと冷え込む時もあるけれど、
緯度が旭川位なので、朝晩薄暗く、日中も曇天の重苦しい天気の日々が続きます。
カフェの店内は暖房が効いて暖かいのに、あえてテラス席でお茶を飲んだりするほうを
選択する客が多いのにほんとにびっくりさせられます。
パリのカフェは道行く人々を眺める為か、ガラス窓が大きく採られた造りで、一人でカフェに入っても
退屈しません。
カフェで注文した飲み物が出てくるまで、何とはなしに外を眺めていたら、若い青年同士が出会いがしらに、
頬と頬を左右に2回寄せ合いキスのまねをしていました。顔を見るとラテン系の人でした。
まったく自然な親愛の情を示す、単なる挨拶の風習なんですよ。女性同士だと、知り合ったばかりで、
さほど親しくなくても、べゼを交し合うので、ちょっぴり戸惑ってしまいますよね。異性同士でも
少し親しくなると、当然のようにチュ・チュとしたりするので照れてしまいます。
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