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ちょっとグダグダ書きましょう。
タイトルは小坂忠さんの名曲「しらけちまうぜ」より。
・よく「障害を乗り越えて結ばれる不屈の愛」というものは「美談」として紹介されてますけど、それってつまりは「そのような障害の向こうにいる人たちは、愛される対象ではない」という前提の強化でもあるわけですよねぇ。
だからこそ「美談」であり続けるわけだ。
それと同時にロマンティックラブイデオロギーを強化しつつ「辿りつけぬもの」へと追いやる。
・「AV女優は嫌々やっている」という意見に対してAV賛成派はよく「皆、誇りを持って喜んでやっている」みたいな反論しますけど、それにより、現状としては、「AV女優はああいう行為を喜んでやる淫乱な人たち」という考えの強化にもつながる気がします。
よりラディカルなレベルからの意見ならいいけど、それが戦略的に意図したレべルにまで理解されるのかなあ。だって、ある程度勉強していないとおそらく理解されない。
理解されないほどの根底からのレベルだからこそ、だからこそ、「ラディカル」であるわけで。
ちなみに僕もラディカル・フェミ大好きですが。
こういうの、言説の二重効果といわれているやつか。
ちょっと曖昧なまま書きました。詳細まで書こうとしたけど、そのエネルギーが・・・
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