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大阪よりも断然東京!「7」

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僕の周りの男友達に、「ただただ体目当てで女性と付き合った事がある」っていう人が結構いる。
僕の周りだけなのか!?
ただ、僕にはできないよなあ。

いや、別に「そんなことする奴らは、動物と一緒だ!」みたいな感情からではなくて。そんな善人じゃないです。
そうじゃなくて、うーん、それって結局「愛という概念で女性を騙している」のに近いような、そういう感覚を感じてしまう。
もちろん別に誰が傷つくとかそういうことでもないんだけど。

少々不適当な言い方になるけど、それって「愛を対価にした買春」ではないのかなと。

別に論理的な根拠は無く、ま、僕の「フェミニズム的直観」というやつです。
もちろん、一般論ではなく僕の周りの友人にのみの適用で。
具体的な話を知っている人たちだけに適用。

まあ、僕は前から髪の毛を染めたり、高い服を買ってオシャレをしたり、ということがどうも苦手である。
それ以外にも苦手なことといえば、パブリックビューイングで大声で騒いだりとか、あとは女性を誘ったり声掛けたりするのも苦手。
ライブで手を振るやつとかも。
誰かがやっていることをマネするとかもか。

なんで苦手かというと、どうも「どうせ似合わないのにそんなの関係ナシに髪を染める」とか「別にカッコいいわけでもないのに女性の前でいいカッコする」とかそういう行為をする自分にどこか「ずうずうしさ」を感じてしまうという感じなのだ。
「何やっているんだ。似合いもしないのにさ」という部分が引っかかってくる。
別に僕自身はたいした存在でもないのに、それなのにイッチョマエに振舞うことの恥ずかしさという感じだろうか。
つまりは「人がどう感じようが、やりたいことをやる」ってのがどうも苦手。
「ものおじしない」というか、まあ、「ずうずうしさ」という言葉で表現します。

しかし、この社会ってのは、皆が「ずうずうしい」から成り立っているわけだ。
皆が「やりたいことをやっている」からこそ、大量消費は成立する。
(本当に全員が茶髪やオシャレが似合っているのか!?)

たぶん、「ずうずうしさ」というのはこの社会の成員としてのステータスとなっているなあ、とそのようなことを考えていたら。

M・フーコーの言葉で「主体的に=従属する」ってのがあるじゃないですか。
権力に従属することによって、一個人は「主体的に」振舞う「主体」となる、みたいな。

この社会って、「ずうずうしさ」を身に付けることで「主体化」してるように感じました。
つまり、単なる一個人に過ぎない存在が「ずうずうしく」振舞えるのは何故か?
それは権力に従属しているからである。
権力に従属することで、そのずうずうしさを主体的に行えるようになっているってのが、あるんじゃないのかなと。
そして、その権力の存在を何も疑わないからこそ僕には「ずうずうしく」見えるのだと思う。

コンサートで全員で手を振る行為を恥ずかしげもなくやる「ずうずうしさ」って、そのことをやる自分に何の疑いも見出さない「「いいじゃん、別に。」というずうずうしさ」であって。

そのようなずうずうしさを皆が内的に抱えて主体化しているからこそ、この社会は成立しているのだろうなあ。

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もはや戦争である

「もはや戦後ではない」という言葉がありましたが、それとは全然関係なく。

イスラエルのレバノン侵攻は止まらず、地上戦は拡大へ。
それに対して、ヒズボラはイスラエルにロケット攻撃を。
イギリスでは、飛行機テロを狙ったグループが逮捕。
イギリス経由やアメリカ行きの飛行機では全ての液体が持ち込み禁止。

思うに、これはもはや「戦時中」ではないか。
大統領が「テロに屈せず、勇気を持って闘おう」と訴え我慢を強いる姿など、まさに「戦時中」の光景だ。
起きていることも、戦争と全く同じだし。

ただ、これは新しいタイプの戦争である。
「宣戦布告」が無い戦争だと思う。
国と国というよりは、世界の仕組みの歪みが生んだ戦争である。
宣戦布告とかそういうことではなく、憎しみがぶつかり合っているだけの戦い。
「首都を落として勝ち」とかそういうことではない。
イラク戦争でアメリカはバグダッドを陥落したけど、あれは戦争の終結を意味しない。
あれは、「歪みの戦争」の「イラク戦」という、ただの通過点に過ぎなかったのだ。

宣戦布告がないから、終わりも無い。
何がどうなれば勝ちということも無く、ひたすら互いに傷つけあうのみの「戦争」が起きているような。


何がどうなれば、「テロに勝つ」ことになるのか!?
テロリストグループの皆殺しか。
それは新たなテロリストを生むだけであろう。

もはや後戻りはできない。火蓋は切って落とされた。

おそらく、僕たちはこれからいつまでも「テロの恐怖」に日常を脅かされながら、すごすことになるだろう。

飛行機に持ち込まれた液体に怯え、
駅に置かれたバッグに怯え、
公共施設では、バッグを背負った男に怯える。
急に出てきた虫に怯え、持ち物チェックでカバンをひっくり返されてもガマン。

「不便と言いません 勝つまでは」
まさに「戦時中」ではないか。

つい、こないだに世界中がサッカーワールドカップで大騒ぎしました。
でも、その裏側で、イスラエルはガザを空爆、さらにレバノンを空爆していた。
僕はずっと気になっていた。

僕は元々ずっとイスラエルには「信仰深い国」として良い印象を持っていたんだけど、大学入っていろいろと勉強するにつれ、ドンドン嫌いになった。

ガザ空爆は、テロへの報復らしい。
ガザから撤退したと思えば、空爆である。
イスラエルらしい。

ではなぜイスラエルはレバノンに侵攻したのか?
イスラエル兵が拉致されたからか?うーん、たぶんそうです(表向きには)。

しかし、他国を空爆て!
そこまでするか。
一人のイスラエル兵が拉致されたことで、何十人ものレバノン人が殺されなければならないなんて。

レバノンに住む人たちはどうなるのだ!
破壊された施設はどうなるのだ!

レバノンの過激派がまたイスラエル兵を拉致して、それに対してまたイスラエルはレバノン空爆を行って・・
レバノン側からすれば、イスラエル兵の拉致はあくまでイスラエルと対等に交渉するためのカードなのだ。
しかし、イスラエルは交渉どころか聞く耳持たずに空爆を続けた。

ガザ空爆にしろ、なんで、イスラエルは何かと軍事行動するんだろう。
その外交的効果や後々への影響、そして人々への影響なんて始めから考えておらず、「メンツ」として行っている気がする。

そんなことを言ってる間に、どうやら血で血を洗う泥沼の報復合戦になってしまったようです。
その下で苦しんでいる人たちはどうすればいいんだろうか?

極楽とんぼ解散!

いやー、ネットを見ててめっちゃ驚きました。
極楽とんぼの山本氏が吉本をクビで活動停止、極楽とんぼは解散。

さて、彼は何をやったのか?

どうやら、17才の女性と飲酒してその後にみだらな行為を行ったと。
それもどうやら刑事告発をされているようで、北海道警から任意で事情聴取を受けているようだ。
つまり「強制わいせつ」か「強姦」で告発されたのだろう。

当の本人は行為は認めているが「強制ではない」つまり、「和姦」だったと主張しているようで。
確かに、未成年だったと知らなかった可能性もあるし、その時は円満だった可能性もあるかもしれない。

しかしですよ、未成年に酒を飲ませた時点で、はなから「行為」が目的だったといえるでしょう。
そもそも未成年に酒を飲ませたのは、「彼女の判断力を鈍らせるため」だったと思います。

かなり乱暴な言い方だけど、これ、スーパーフリーの発想やないですか。

そういう発想の時点で、どのような状況であったであれ、やはり訴えられても仕方ないのでは。
「未成年と関係を持って何が悪い」とかそういう山本擁護の論調もあるのかもしれないけど、問題点はそこではない。
あれが計画的な「犯行」であり一種の「デートレイプ」のようなものであったから、吉本も即クビにしたということだと思う。

確かに、こんなこと考えて女性に酒をドンドン飲ませている男なんて、世の中にゴマンといると思う。
でも、だからこそこういうことを批判していかなきゃいけないと思うんです。

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