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テレビ表とか見ていると、どうやら次回の「恋するハニカミ」という番組のデートの舞台は、京都らしい!
ま、ここまでよくありそうな話。
しかし、どうやら京都でも「宝ヶ池」まで来て、デートするらしいんです。
宝ヶ池!なんと!
誰も知らないですよね(笑)
宝ヶ池というのは、京都の北のほうにある池でして、公園になっています。
池にボートを出したりもできます。
すごく緑豊かでのどかな場所です。
すぐ横には地球温暖化対策の、あの「京都議定書」を策定した「国際会議場」というものがあります。
ま、僕の母校の創立20周年のイベントはその国際会議場でやったんですけどね。
地元ということで。
地方の高校のイベントから地球規模の会議まで幅広いところです(笑)
この宝ヶ池、京都の「岩倉」という地にあるんですけど、ちなみに僕が住んでいるのは宝ヶ池から10分くらいのところで。
僕が前々から「京都はいい!特に岩倉はいい!」と熱弁しているんですけど、その「岩倉」というのはどういう感じの場所か知りたい方は是非ごらんあれ!
ykspはこの辺りをウロチョロしているんだな、ということもわかりますんで。
話は変わって。
地方の大学にいった友人が言っていた話なんですけど(「京都でも十分地方だろ!」と突っ込まれそうですが)、
どうやら「〜してはる」ってのが敬語として通用しないらしい!
その友人が大学の教授に対して「〜してはる」って使ったらちょっと怒られたとか。
こっちは敬語のつもりで使ったのに、向こうはタメ口感覚に感じたということか。
カルチャーショック。
この「〜してはる」という言葉、非常に便利だと思ってます。
どんな人でもこれでいける、そんな言葉です。
例えば、学校の1個上の先輩が言ってた言葉を引用するとしましょう。
そのとき、「Aさんがおっしゃっていた」では少し仰々し過ぎですけど、「Aさんが言ってた」ではちょっと・・・
そこで「Aさんが言ってはった」。
敬意と親しみと柔らかさとが一気に表現できます!
何でも使えますしね。
初対面の人とかでも、同じように「敬語」では丁寧すぎるけど「タメ口」ではいきなりすぎるし・・・
そこで「してはる」ですよ。
「今はなにしてはるんですか?」「これ、食べはります?」みたいな感じで。
ただ、この「してはる」、敬意を表すというより、「距離」を表す言葉だと思ってます。
あんまり親しくない女子の友人なんかにも、「〜してはる」とか使いますし。
京都人、「距離」が遠いものになら、いろんなものに「してはる」を使います。
物にでも使いますね。
そうやって何にでも使える言葉なので僕はかなり「してはる」使っちゃいます。
だから、お客さんやかなり目上の人に対しても本当は「おっしゃってた」とか「いらっしゃった」とか敬語を使わなきゃならないのに、つい「してはる」を使ってしまう・・つい、使っちゃうんですよ。
ま、すごく便利なんですけど、その反面、そういう意味では諸刃の剣なのかも。
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