そういう風に感じる時期もある

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」+「ねじまき鳥クロニクル」=「海辺のカフカ」

お時間があれば是非。多数作品がありますが、この連作は白眉かと。(白眉は1つか^^)
凄く解りやすく、こっちとあっちの事を書ける稀有な作家だと思います。
たぶん、きっと。同じ村なんだろうね。
私の大好きな作家の一人です。



美味しいものをきちんと食べて、自分の好きな酒を飲む。
服装に気遣いをして小道具にこだわる。
良い性行為とダメな性行為の違いを知る。その行為自体には主語が無いことに気付く。
そして驚愕して絶望する。

新聞とコーヒーを愛する。
同じ毎日を丁寧に繰り返して生きる。

でも・・ある瞬間から世界の見え方が変わり
変わってしまって初めて日常の大切さを知る。それでも日常を同じ様に過ごす。頑張って!!
決してその日々には戻れないのを知りながら

心の闇を受け入れる・・そして、誰かに救って貰う。その事を願う。
全ての答えは自分の中に最初からあるのだから。ソレは無理と知っててもね。


そう。空から鰯が降ってくるように。
暗い井戸の底でひたすら待ち続けてみたり。
暖かいバターを指先でもてあそんだり。
おそらく、とても。
それは逃げ場の無い狭い世界、そして全てを内包する広い世界から降ってくるのですね。
メタファー(隠喩)のお遊び?いえいえ。それは現実なんですよね。

鰯は空から降ってくるし、リンリンと電話は鳴ります。
猫は帰って来ない、正しい方向に進むまでは。


日常は実は奇跡の連続です^^

知らない人に教えるのは奇跡。
知って動かないのは悪。
知ってて知らないフリをするのは罪ですな。



私は深い井戸に居たつもりで居ただけで。。。
実はその井戸は拍子抜けするほど浅かったのかも。。。
まるで野原の窪みのように。
いつも日差しが降り注いでいたのに。


散文失礼。読んだ事の無い方には全く意味不明かも(意味すら無いかも)^^
ただ・・さっき2度目の「海辺のカフカ」を読んだ後なので・・・
そんな気がしてるだけかもしれません。

ま、酔っ払いの戯言です・・・。
と、言う私に自己嫌悪^^


用心棒

Lily
。。。中心に神を据えなさい、そうすればすべてが上手くいく。。。

母の闘病生活は20年近く。最後の3年は付きっきりでした。
最後の3か月辺りは、お風呂に入って、ゆっくり眠ればとれる疲れなど、疲れとは言えないほど、私の心も体も悲鳴を上げ続けていました。

こうした状態が、幻覚を見せているのだと・・しかし、あまりにもリアルで、ハッキリし過ぎてる。予告されたヴィジョンは、現実のものとなり。。

色々な物が見えると言うのは、それを受け止める(スルーする)だけの器がないと、物凄くエネルギーを取られます。病人の体の中が見えても、治してあげられないんです。病原菌が増殖しているのが見えてるのに。。こんなに辛い事はない。

これは現実に起こってることなの?夢?もしかしたらここはもう地獄なのかもしれない。。

サイババの写真から、いつも実感される視線が私に注がれていた。上空を見上げれば、巨大な竜神が二頭。目をつぶれば、何百と言う天使?が下りてくる。

何が言いたいの?もうやめて!!こんな力 要らない!!苦しんでいる人を助けられない!苦しみだけが入って来る!何の役にも立たない、こんな力は、 要らない!!

こうした力は安定した精神のもとで、きちんとした情報が取れるのに。
前世では、恐怖の中でその力を使い、悲惨な最期。
人はエネルギー体として生まれ変わる時、過去生を忘れて生まれ変わるのに、過去生を覚えている子供だった。そしてその時のエネルギーをすべて持ってきている。
利用されることに魂が嫌悪感を持ってるそうです。

「かつて人は、自然と語り。精霊と語り。病人を癒す事も出来たんですよ。大きなブロックがあるんです。エネルギーの使い間違いです。・・・巨人の手で、自分の首を締めないで・・」

今は訳の分らない力を95%封印しています。「もう要らない!私は望んでいない。!!」
しかし漏れ出てくるんですね。冒頭の言葉は、お正月から心に響いてきています。
白い神様のような姿が見えたり。マイナス面は、用心棒さんのようにバリアが張れていないんでしょう。人の思念の矢が突き刺さる時があります。役職をしている時が、ブスブス刺さりました。
バリアはどうやって張るんでしょう?OFFにしてるつもりなんですが。。

神は文学を通して語り、音楽を通してその調べを伝え、芸術を通して・・と言われますよね。
本物の芸術家は、皆チャネラーだと思います。最高の芸術に神が介在してない訳がない。
だからこそ御自分たちの精神的土壌を清く、肥沃なものにしておかないといけないのかもしれません。
音楽・良書・芸術こうしたものに琴線が触れると、変性意識になる時があります。
どちらかと言うと、私もこちらの世界で生きたかった。笑

受けたご恩を感謝の念で返すだけでは、対(たい) 用心棒さんで帰結してしまいます。
こうした人間愛は、周りに返していくことで、光・愛?が伝わっていくんだと思います。人間が神の分け御霊だとするなら、今度は他の人に回してほしい、分け与えて欲しい・・と思っているかもしれません。一本のローソクの光りが、移しまわされる時、世の中は少し変わっていきます。

用心棒さんは、多くを発信できる立場の方ですから、変化の時なのでしょうか?
師匠が発信していけば、周りも必ず変化していきます。

バリアのお話は、ぜひアドバイス頂きたい。
私は今でも、ネガネガな人と話してると、苦しかったり。
心地良い話をしていると、花のような香りがしてきたり。
人から受ける波動・エネルギーにかなり敏感です。。



用心棒
「中心に神を据えなさい」って言葉。
今年になってからのキーワードなんですね。常に意識されるから其処から降りてくるものもあるわけで。

株が縁で知り合って、そして其処からLilyさんが伝えたかった事が俺経由で他の方に伝わっていく・・・
俺が今まで男塾で勝手に伝えた事も(株も)男塾に来る方からさらに誰かに伝わっていると信じています。
株の講座をしながらも、俺も沢山の事を皆さんから教わっています。

ココを訪問される方は多数居られますが、一人一人の後ろにはそれぞれの日常や感情が存在している。
そう思うと適当な事書けませんし、ましてや自分の利益の為に自分の買ってる銘柄の推奨なんて怖すぎて出来ません^^


さて。上の世界のお話
俺は自分と似た魂の人とは「同じ村だね!」って言い方が好き。
同じ村の住人だったのに会って無い人も居るだろうし、新たな転居者もいる事でしょう。
それだからこそ今生で出会うと懐かしい感じがしたり・・
あっと言う間に旧知の知り合いのようになれるのだと思います(だって知り合いだし^^)

過去生なのか今生が初対面なのかは解りませんが、世の中に意味の無い出会いは無いと思ってますので。

サイババ・・久しぶりに聞きました^^。
俺の親友はその当時インド放浪中に物見遊山の気持ちで会いに行ったらしいです。
沢山の人の中から数名が選ばれて別室に行くらしいですが、その時彼も当然のように選ばれた。
(その中で会話が合ったらしいのですがそれは教えて貰えませんでした)
で。。ビブーティと水を頂いて、隠し持って帰国。
サイババの手の平から水が溢れ出たそうです^^

話が脱線しちゃいました。神秘体験の話。

で、彼の帰国後。部屋に戻って電話を見つめた瞬間に
当然のように鳴る電話。
何語か覚えて無いらしいけど、意味はハッキリ伝わったらしい
「お前のチャクラは開かれた。次は回し方を学びなさい」

その日から彼のエネルギーは爆発的な感じに。
明らかに変わっていました。
全ての事柄の辻褄が理解出来、世界が輝いていたらしい。
が。しばらくすると当然のように反動で身動きが出来なくなってしまい・・・。
一転、何も持ってない男になってしまいました。

その彼も現在は「普通に」暮らしています。

俺もその水をコップ一杯分けて貰いました。
ペットボトルに入れて半分程度使ったら水を足す。それだけでもう15年近く前から使ってますが未だ一度も腐った事もありません。普通に飲めますしね^^
浄化作用があるらしく、知り合いの方は「無意味かもしれないけどする方がしないより良いと思って」って言いながら・・
10年以上、ほぼ毎日ペットボトル1本のその水を近くの川に流してるらしいです。
もちろん水質の変化なんてある訳無い。
でも、もしも次の誰かも同じ事をしたなら・・・そんな考え方が広まれば温暖化も抑制出来ると思うのですが^^。

今度は俺のお話。

モノを作る。コレは元々存在してるものをこの世に具現化する作業だと思っています。
作家の自己主張全開の作品。俺は反吐が出そう。
自己表現をモノつくりで?
誰があなたの心を見て喜ぶんだ??そう問いかけたい。

俺は上から与えられたモノを100%具現化出来るために修行し、技術の向上を願うべきなんだ・・。と気付いたのはいつだったっけな・・。
ハッキリとは覚えてませんが、俺の作品の変遷を見ると自分では解ります。ま〜若い頃の作品は自己主張の強い事ww
俺はこんなに出来るんだ!って威張ってますねえww

極限の集中の結果、無になれる。知らない間に彫りながら繋がってます。彫らなくてもその状態に意識すればすぐになれました。

だから・・・
彫りたくないときは彫らないのです。
彫りたいのに彫れないと言っても同義。

何も手がかりの無い暗闇で何を道標に彫るのか・・
自分で明かりを灯す?とんでもない!エゴしか出てきません。
俺はそんなに立派な人間じゃありません^^

焦らないで待とう。そう思ったら楽になりましたが。

ご存知だとは思いますが・・。俺は神秘の世界の師匠は居ません。(以前男塾に来られてたdaoさんって方は俺が勝手に先生だと思っています)
だから全くの自己分析?自分の感覚で語っているので大きな間違いがあるかもしれませんので^^。了解を^^

「遮断」
心のバリアの張り方講座です(笑)
相手が吸い取る、引き込む、無理矢理与える。ネガな雰囲気を発する。そんな空気を感じた時は・・。

相手の目を見てもその奥を見ない。
触手の様にオーラが伸びてきても息を強く短く吐いて、ポーズでいいから手を払うイメージで振り払う。
上と繋がってるイメージをキープ(俺が最も良く取る方法です)

少なくとも興味は持たないようにして、相手が巧みな言葉で取り入ろうとするキーとなる台詞を見抜いて・・迂闊に返事をしない。
言霊が拘束されてしまいますから^^。

もう一つ上の方法で「理解と容認」ってのもあるけど・・。
それは余程自分が強い時じゃないと無理だと思います^^。

神秘的な経験は特別な事じゃない。誰だって日常で感じてる世界。
ただ、繋がり方が解らないだけで・・・。実は日常の中にヒントは幾らでもあるって事だね。。

無償の愛のお話。

最初に・・・

ここに立ち寄って下さるLilyさん(ある時は株の生徒さん)がある日に書いて下さったコメント。
いつも深い内容で、しかも非常に共感出来る話題でした。

プライベートな事も含まれていたので、レスする俺も気遣いながらも・・
他の方にも何か伝わればいいな〜って思いつつ・・。

ブログも株一色からそろそろ違う方向に動きたかった時期ですしね。


そう思っていたのはLilyさんも同じだったらしく。
株で受けた恩を対用心棒で帰結するのではなく、さらに俺経由で感謝の光が世界に広がりますようにって事でLilyさんのコメントをオープンにする許可を得たので。
この書庫を作る事に決めました。

最初から時間軸で記事を作るつもりでしたが、そう考えると中々手が出ないww
じゃ、出来る事から初めて形を作るのもアリだろう。と思い(タオさんのコメも見たいですし^^)
急遽記事として取り上げました。

本当は後から加筆したい部分(Lilyさんのコメは省く部分はあっても、加筆はしません)もあるのですが、ま、初回はこんな感じで。


俺とLilyさんとのやり取りは個人的なものではなく、対話形式の一般的な書き物として見て下さいな。




Lily
↓これも私が言いたいことの一つです。
絵巻物を見るように、自分や人の過去生を見た時。
魂が学びのステージとして、学芸会のように色々な役をやっているだけなのだと思いました。

老若男女・富・貧・強弱・職業・健康・病気・国・・(体験・悟りのための道具?教材?)
どんな人でもかつては自分が通った道かもしれない。或いは、これから体験する道かもしれない。。。そう思うと、どんな人であっても大切にして行かなければと思います。

人生が魂の見る夢なら、最後は「面白かった♪やはりこの私に出来ない事なんて何もなかった!!」と笑いながら、次のステージに進んで行きたいものです。

「魂の成長のために、お前はたくさんのプログラムを組んできている。」ハナ

神を中心に据えなさい・・は、神=愛を中心にですね。
私の周りには、もう人間に生まれ変わる必要がなくなった過去生での親友・恋人がいまだに見守ってくれてるそうです。ロマンチックですね。♪

ソウルメイトFとは、互いの魂の陰陽バランスがとれているため、長く付き合うにはいいそうです。あえて精神世界の事は言わない人ですが、魂は清き流れです。通りすがりの人ではない事は、すぐに分かりました。声もいいです。


用心棒
予告編を見ただけで浮かんできた景色は、Lilyさんが見たものと同じなのでしょうか??

絵巻物のように自分の過去生を見ることが出来るなら、今生での役割も自然に理解出来るのでしょうね・・。

残念ながら俺は武士での戦いの場面。
後は・・イスラム圏で略奪者してた記憶しかありません^^
(ま、それも自分勝手なイメージの気もしますが)

神=愛

俺は常に誰かに愛されてる実感が無いと、寂しくなってしまいますな〜。
しかも自分勝手に生きたいものだから色々と問題がねえ(爆)
「こんなに与えてるのに何も返って来なかった・・」
さて。その人達は何を求めて与えてたんでしょ。

居てくれるだけで良い。無償の愛。
そんなのは恋愛初期の脳内麻薬の悪戯だとしたら悲しいですな〜ww

ま〜。世の中見渡しても神様にすら見返り求めてる人が多いので、、仕方の無いことかもしれませんね。
神様ってのは存在を感じるだけで俺は満たされちゃいますけどね。

(何か女性不信みたいだなww俺ww)

こんな感じで・・時々UPしますね^^

まだ書庫のタイトルは決めてません。

「知ってるね」ってお話の書庫です。

時間がある時に最近のやり取りを含め、過去の記事も書庫移動させる予定です。

「全ての偶然は必然である」・・・引用)聖なる予言。
この言葉は俺にとって、とっても意味深い言葉です。

偶然を必然と知り、次の一歩が見えてくる・・・。
陳腐な話だけどね、今までに何度かこんな感覚にバシ!って嵌った体験をした事があります。

もちろん、今から考えるとそれは思い出の一コマでしか無いのだけど。
でも・・・魂のありようを変えるだけで世界はこんなにも違うんだ!って実感したな〜。


今回は東京で遊んでた時代のお話〜数年後の物語。



いつだったか・・以前、妹がアメリカに住んでまして。ロスでしたね。
俺は随分長い間、妹と彼氏の住んでる家に居候して遊んでました。(もちろん無駄に広い家なので気兼ねは無いww)

メルローズストリートの近くの家だったんだけど・・
ある日の夕方雑談をしていたら俺は突然思い出した。俺はこれを手に入れなきゃ!って(笑)

 アメリカに遊びに来る以前に、六本木の露天アクセサリーショップ(外人さんのお店)で見かけてたペンダントトップ達。(Caneと言うらしい。クレイちゃんレスキュー&サイトの紹介。サンクス!しかし・・・良く解かったね〜。流石〜。座布団+1枚あげちゃう♪)

今はすっかり見なくなったけど、当時の露天の外人さんは全員ユダヤ人でした。
ちゃんとシステム化してたみたい。

俺は悪友と一緒に冷やかしで良くユダヤの方達とお話をしてました。
そのペンダントトップはユダヤの娘曰く。数千種類あってさ〜。凄いクオリティのモノから、全くオーラを感じない作品まで様々でした。

模様もArabesque、Symmetry、Chemicall、HEMP、Acid、Magicmushroom、Spiritual、Nature・・etc.
作り手も様々で・・有名な人は実は数人しか居ないのも聞きました。

もちろん露天に置いてあるのはせいぜい100種類程度。あの時代の(どの時代だw)遊び人は結構身に着けてたんだけどな。ガスパニックが全盛期の時代ですw

俺も一生懸命探したんだけど・・・俺に対してメッセージを送ってくる図案は無かった@@
無理矢理買おうとしたら・・・その娘に止められてさ。「貴方へのメッセージを感じるモノが無かったら買うべきではない」ってニュアンス(残念ながら英語はそんなに得意じゃないんだw)

俺は諦めて・・・。毎晩色んな露天を見てたけど、結局俺のシンボルは見つからなかった@@


で、話はロスに戻ります。

妹たちとポーカーに興じてる最中。キッカケは覚えてないけど・・
んん〜〜!って感じでその事を思い出し、物凄くワクワクしてきちゃったんだ。
「おい!とりあえず車出せよ!手に入る予感があるんだ!」って妹に命令してw

シボレーのオープンカーで出撃。(彼氏の車)

あては無いまま出撃したのだけど、大通りに出たら馬鹿みたいに綺麗な夕日でさ。
夕日に向かってGO!って感じでした。

するとメルローズに到着。車を道沿いに止めて・・・間違いない。ココにアルって確信してましたね。
もちろん根拠なんて何も無し。

でも、絶対に出会える!その根拠はワクワクしてる気持ち。それだけでした。

通りを挟んで両側にズラーっとお店が並んでるんだけど、迷わず左側を選択。
で、ソレっぽい雰囲気のお店を順番に見ながら進んで行きました。

しかし全くHITなし。ソレらしい物も置いてないし、第一ユダヤの人の経営してるお店じゃ無かった。
・・・何軒目かのお店に入った時に、かなり近い雰囲気のモノを見つけました。

間違いない。正しい方向に進んでるからこういったヒントがちゃんと出てる。
次入るお店に絶対にある!やったーー!って勝手に喜んでました。

もう他のお店には目もくれないで、ひたすら自分の直感だけを信じて歩いて行きました。


「あ。ここだ。ここにある。行こう」

見た目はフツーのお店だったけど、ドアを開ける前から確信。
ワクワクした感覚も消えていて、動物が自分の巣穴に戻るような感じでお店に入りました。

夕日が差し込んでる店内は妙に神聖に感じて(実際は雑然とした雑貨屋さんw)
レジカウンターにおじいさんが一人。店のディスプレイを掃除してるおばさん。その横に若いお姉さん。


***久しぶりの更新***

店の広さは小学校の教室程度。床が板張りだし妙に窓が多かったのでそう思ったのかも。
手前に洋服や他愛も無いインテリア関連。店の奥は雑然としてていかにも・・・って感じ。

迷わず店の奥に。理由は簡単。良いものは手前よりも奥にあると思ったから。だってさ、RPGだってそうじゃんw。宝箱はダンジョンの奥深くにあるでしょ(笑)

するとね。何も無い訳ですよ。そりゃ焦ったさ〜・・直感を信じてたのに何も無いのだから。
たまらず・・
妹に「おい、あそこの若い姉ちゃんに聞いて来い。QUARTERぐらいの大きさで色んな模様がある粘土細工を固めたようなアクセサリーは知りませんか?って!」。。

言われるがままに動く妹(当然)
見守る兄(ドキドキ)

・・・・「お兄ちゃん。ちょっと来て見て。。」

アハハ!当たり前のようにレジの横に山ほどありましたわ。
例えるなら砂漠でコップ一杯の水を探してたのに見つけたのは湖だったって程に。

クオリティも最上の物ばかりで。数にしたら数百はあったんじゃないのかなあ。
間違い無くこの中にある。どうやって探そうか?って自分を焦らしていましたww
右上から順に見るべきか。全体を眺めて探すべきか。アットランダムに視点を動かすか・・・

今となってはその選考過程だけ良く覚えてないけど。
2つ選んでた。

一つは黒のベースにビアンキグリーンのカミキリムシが中央に描かれてその周囲を白いライラックの花で囲んでる図案。
もう一つがブルーのベースで下にトライバル的な模様と人頭図、中央にチョモランマ、上に虹と鳥と花。
(全くイメージが湧かないだろうけど。。後で語りますが画像UPしようにも現物が無いのです@@)
欲しいなら2つ買えばいいものを・・絶対にどちらかにしなければダメだ!って。
悩みながらもチョモランマにしたんだ。

店を出て見上げた空はもうオレンジと黒が交じり合って紫になってました。

帰宅後アホなあいつらはコークを刻んでたけど、俺は無視。
無敵のマシンガンを手に入れた兵隊みたいな気分でした。もう・・嬉しくて嬉しくて。
「俺はコレでもう大丈夫。奇跡が具現化されたんだな〜」って。

実際。あの時は確かに手の中にあったのですよ。奇跡の結晶が。

(少し駆け足でこのお話終わらせます。気が向いたらまた枝葉を書きますね)


時系列で言うとこのロスでの出来事はチベットのお坊様に会う前のお話。

その後数年間。俺は肌身離さず何があっても身に着けてました。不遜だけど・・数年で刀身彫りの第一人者になるほど技量は上達したしね。
coneにあったメッセージとは。今なら解る。

天・地・人

世の中の仕組みと調和を理解しなさい。ハイヤーセルフとサムシンググレートを実感しなさい。

無敵で自信満々な俺はがむしゃらに全力投球してました^^
実際・・・幸せだったと思います。満たされないながらもその渇望がエネルギーに転化出来てた感じ。


で・・・・その後何が起きたかって?
エンジンブローですww

笑っちゃうけど・・ブチって・・俺も切れたし紐も切れた。でも捨てられなくて手元に置いてたつもりなんだけどな。
さらにその数年後・・・好きな女にあげようと思って探したけど。あんなに大事にしてたのに知らない間に行方不明。


ハッキリ言います。カミキリムシ選んでたら人生違ってました。あのイメージで生きてたVerの俺もたやすく想像可能。
その人生も素敵だっただろうけど・・後悔はしてません。

今は色んな回り道をしながら歩んでいる最中。
寄り道上等。方向さえ間違ってなければそれで良い。

振り返ると人生って早いのだろうけど。
日々を丁寧に生きてる限り後悔は無いはず。そう思わない?



余談ですが・・・
俺とユダヤの露天を冷やかしてた悪友は・・その数年後どこかで知り合ったユダヤの女の子と結婚しました。
ささやかな結婚式に俺も参列したのだけど。

そう。多分作者は違うけど。その子の首にはカミキリムシがあったのさ(笑)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事