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画像をクリックすると拡大画面が出ます。 サポートライン・・・実態ベースで3/17の安値のところから、4/14〜5の安値を結び先まで延ばしていきます。 上値抵抗線・・・価格が止まった点、4/3、7日から今日までの終値ベースで線を引きます。 これで、2本の線から株価上値の目途を探ります。高値を結んだ線は第一の抵抗線と考えます。 チャネルライン・・・サポートラインと平行に抵抗線を作り始めた点から線を引きます。 その上にサポートラインとの平行線があるので、これを第2の抵抗線と考えます。 もし明日サポートラインと上値抵抗線の中で押し返されたとしたら、サポートラインと上値抵抗線のクロスした辺り、14340くらいが頂点となります。 株価が上に離れた場合、さらに上値抵抗線を探ります。2/27の高値、14031あたりが直近の抵抗線です。 続いて、もし、その価格を抜けて引けるようになると、第2の抵抗線に向けて動き出す可能性がありそうです。 直近抵抗線を終値ベースで抜けた場合、チャネルラインまで近づいた場合・・・利食いポイントとなります。 押し返された場合、前の高値がサポートラインとなります。 上昇する際、ボリンジャーバンドも合わせて観察してください。なぜなら、トレンドチャンネルの間にボリンジャーバンドがあるからです。ボリンジャーバンドも上向きのときは、サポートになることが多いですから、押し目買いの目安になるかも知れません。
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用心棒線引き講座
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1757 千年の杜 なぜか線引きが良くはまる1757千年の杜です。 今日は後場から入りどころが多かったですね。線引きの見本のようなチャートです。 値動きが激しいので私は入ってすぐ指値してます。成り売りだととんでもないところで約定しちゃう可能性ありますw INはVWAP抜けと前日終値抜け、360ブレイクアウト、全て上昇しています。 380の抵抗線に三度挑戦するも抜けられず下落。支持線で反転しても今度は370が抵抗線となって急落。 反転後、325の抵抗線タッチでまた↓に。
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2/26の5541のティックチャートで時間に沿って解説します〜。(画像をクリックすると別窓で大きく見られます) 普段は2〜3日分のティックで線を引くのですが(前日の線は特に重要)この日の5541は前日を大きく上回ったため線が機能しないので省略します。 (5541 大平洋金属 2/26) [[attached(1,center)]] (日経225 2/26) [[attached(2,center)]] 寄り付き、始値1121から1125まで上昇して下落。1111で切り返すも1125を超えられずに更に下落。基本的にVWAP下での推移は無視です^^9:30頃から上昇してきたので、一応監視開始。 反転で買うこともありありだと思いますが・・・私は買わない(頑固だからw) ここで1(寄り付き後の高値)に線を引きましょう〜 1の線をブレイクアウトしました。この時点でINはOKだと思いますが・・・1127の厚い売り板(利食い+空売りだと思います)を食って押してますね。 それはなぜか・・反転もしくはプラ転でINした人の目標がブレイクアウトだからですね〜。(買い方) では5541は貸借なので売り目線の人も当然いるわけですね&買い方のヘッジ売り。 だからここで揉んだのですね。これを想定できれば一度押した後、反転して更に1127を越えた時点でINが安心ですね^^ INの時点での逆指しは?押しから反転した1118で。低すぎ?って思うかもですけれど、買値より騰がったら、すかさず逆指し切り上げましょう。(あまり切りあげ過ぎると危険です〜。銘柄の動きの特徴を考えながら・・・ここの場合は現値-5くらいでよいのでは?) さて、無事上昇を続け1145をつけました。高値1145に2の線(抵抗線)を引きます この時点で一旦利確します。 一度抵抗線に挑戦するも失敗。その後下げ、1136〜1140のBOXを形成してモミモミしていました。 ここで1136に3の線(支持線)を引きます ここで考えられるのは抵抗線(2)超えに失敗した時点で相当数の空売りが入ったのでは?ということ。日経のティックを見ると寄り天でだらだら下げています。ここから支持線を割って下落すると考えた人は多いと思う。
もちろん私はここでは空売りはしません^^ここでするのは逆張りさんです〜。VWAPより上ですし。 ところが10時15分過ぎくらいから日経が反転したのに連動して抵抗線抜け。ここで2度目のINです。 慌てた空売りさんの買戻しも入ったのか1164までぐんぐん上昇していきました。 勿論、逆指し切り上げつつ対応です。 ここで4(抵抗線)が引けますね 1156〜1161間でもみ合い(ここでOUT) 1156に5(支持線)を引きます さらに騰がって本日の最高値1172まで上昇。少し戻して前引けとなりました。抵抗線抜けでINもOKです。 但し前引け直前は利確で下げる場合が多いので注意が必要。逆に高値で引けた時は後場続伸の期待ですね。後場寄りで利確もありで^^ 前場の高値1172に6の線を引きます とりあえず前場編終わり 後場編に続く・・・予定w
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さて。NTTDIMの線引きです。 緑線は・・前日終値、寄り後の反転位置、後場の反転位置です。 赤線は・・寄り値、寄り後の直近高値ブレイクアウト。 青線は・・前場の抵抗線ですね。 もうこれ見ちゃうと説明は要りませんねw 後場の一気の駆け上がりも・・青線の越え方が気に入らなかったので(板も嫌な感じ)利食いしただけです。 強けりゃ600まで押してまた反転すると思ってましたし^^ 一つ言えるのは、610から下落した後の560〜578での揉み合い。ココでINするのはNGです。 ティック抜き狙うには位置が微妙だし板が薄いですからね。 580(VWAP)を超えてこないと高値は望めない状況だったと思います(地合いも悪化してたし) 案の定持ち合いから崩れてしまい、12:30頃の最安値辺りで下げ止まりますが560に挑戦しないまま下落
ま、そういう事です^^ |
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支持線と抵抗線をフィボナッチを利用して考える フィボナッチトレースメントとは??
相場は直前の動きに対し、ある一定の比率で押しや戻しの動きを示す事が多いです。 その相場の押しや戻りを推測して、支持線や抵抗線を探す手法として使います。 よく用いられる数値は、61.8%、50%、38.2%の3つ。 強い相場の場合は、最小の戻し38%前後。弱い相場の場合は62%前後まで見ます。 簡単に解説します 上昇時と下降時を例にフィボナッチを使用してみましょう。 支持線100から上昇、抵抗線110で押された場合 (上昇トレンド時の支持線探し) 強い場合は38%の106で反転数値が出てますね。早い時点で反転、揉み合いする程、抵抗線は少ないので110ブレイクアウトが期待が持てます。 抵抗線110から下落。支持線100でリバした場合 (下降トレンド時の抵抗線探し) 弱い場合は38%の104であっさり跳ね返されますね。次に支持線100を割ったら危険ですね。 以上がフィボナッチによる線探しです。 その日の明確な支持線や抵抗線の価格と直近高値、安値を入力して数値を出す。 その出た数字と、目先や心理線と比べて見るのも一手ですね。 http://www.forexwatcher.com/fibonacc.htm←ここで簡単に計算可能です。 あくまで参考程度にして下さい。尚、フィボナッチの数値は目先線のBOXでは使い難いです。 値動きのある場合や、補助線等で括った大きなBOXで捉えた方が良いかもしれませんね。 あまりに指標が多すぎてもスピードが落ちるだけなので。 あんまり頭でっかちになって、チャートを線だらけにしないように^^ 基本は歩み値と板読みから見抜く相場の強さですから。
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