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音楽修道日記
精神世界哲学 即興演奏ギタリスト 巫女

書庫日記1

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本気で、精神世界の扉を叩くなら
パブテスマが必要だと思う。
一旦、今までの生活に区切りを付け
心機一転で、取り組む....みたいな事

パブテスマは、死と再生の儀式
最近の精神世界では、緩やかに今のままで
ゆっくりと移行して行く、そして無理なく
次元上昇、アセンション....

でも、実際、そんな事が可能なのか?
実生活も変えず、仕事もしたまま
幸運だけを引き寄せる....。

意識の現実化で、なんでも出来る。
それは、事実だけど、それには条件がある
真に自分自身になってるいる事と、魂、意識の
真理を掴んでいる事。

岐路に立った時、魂の選択を優先する事とか...。
間違いなく、立身出世は難しい。大金持にも
なれないと思う。それでもいい。そんな事に興味はない
と言う気持。

落とし所を、どこに置くのか
どんな幸福、達成感、高揚感を望むのか?
それは、最終的には、精神の高揚感を求める
ものに変わって行くはず。

以上の事に興味なく
現世利益のみに焦点を合わせてる
最近の精神世界の指導者たち。
当然、関門、パブテスマも無い

世俗とあの世の利益を両方掴むような
そんな方法は、存在していないと思う。
その指導のおかげで、余計、精神世界は
怪しいものに思われている。

宗教を排除した日本では
それらの思想の根本を確かめる事も
難しく、新旧の統合も出来ない。

骨抜きの宗教と骨抜きの精神世界
これでは、新時代の到来も難しい
よく言われる、陰謀論は成就してる

精神世界は、昔の宗教、修行僧と同じ
現世から見れば、死と再生のドラマなんだ。
一度死んで、生まれ変わる者。その過程は
人それぞれ、多種多様の死と再生があるはず

でも、決して、現世利益に根ざした
立身出世物語では無いはず

現世で満たされぬ、魂の切望を開花させるもの
死と再生の果てに、成就する自分自身
その過程は、当然、イバラの道になり
純粋な精神のみが、乗り越える事の出来る道程。

自分自身で生きれば、そうなるんだ。
魂で生きれば、そうなる.....昔からそうなんだ。

逆にいえば、精神世界なんて選ばない方がいい
普通に生きて、立身出世した方が幸せかもしれない
それでも、どうしても満たされない心を持った
人だけが、パブテスマ覚悟で、取り組むものだと思ってる。

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