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音楽修道日記
精神世界哲学 即興演奏ギタリスト 巫女

書庫日記1

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死と再生、輪廻転生
死は、思いのほか重く
理屈では、到底補い切れない

生まれて、死ぬ。
生命、身体、物質
精神世界を知っていても
死の酷さには、理性を失う

苦しみの果て、慟哭の果て....
そして、やっと死の安楽がやって来る
やがて、自分だって、必ず経験する

この重く苦しい現実
だから、気づかないんだ
ゆえに気づかない。

この世が幻想なんて思えない
実体だらけじゃないか
そう思うのも無理はないよ

精密で具体的なこの物理世界
騙されても無理はないんだ

でも、自分は知っている
この世が幻想(自分の想い)だという事
意識の創り出した、結果だという事を。

ただ、しかし死と再生の物語は重い。
思わず、感覚だけの世界に逃避したくなる

でも、その実感にとらわれずに
自分に中心を置いて、軌道修正するんだ
ネガティブこそ、この世の主役
磨かれる、磨かれる。

ネガティブを使って、仕上げるんだ。
身が削れても、やがて、輝く、本物なら。

で、最後には、そのネガティブを愛すんだ
関わりのすべても。自分に傷を与えた存在も
何もかもすべて、愛するんだ!

ならば、すべては転換し、最後は愛で終わる。

試されてる、自分、出来るかな.....

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