遠出はせずに、近くの林道を散策…
草花に野鳥に蝶と、この季節らしい多くのもが観察出来る。


↓はるばるオーストラりアから繁殖にやってくるオオジシギ
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↓グビグビキュ〜と声と風切り音を発しながら急降下と急上昇を繰り返す。
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↓それも3羽がバラバラにグビグビキュ〜を…笑)
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↓足下にはベニバナイチヤクソウが…
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↓藪のあちこちに咲いていた。
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↓フウロソウかな?
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↓エゾシロチョウ…地味でありながら美しい好きな蝶である。
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↓コミスジ
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※スズランが咲いているかと思ったが…終わっていたようだ。

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原生花園の野鳥と草花

キタキツネの親子に出会ったスタートであったが、目的は『センダイハギ』である。
少し早いかな?と思いつつ訪れてみたのである。
そこで目にした野鳥と草花を撮影順に掲載

↓目的のセンダイハギ
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↓桜で言えば三分咲き? 一週間後が見頃のようである。
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↓ノゴマ…繁殖に毎年やってくる。
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↓ハマエンドウも三分咲き
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↓今が盛りとばかりに大きな声で…ヨシキリ
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↓一番数が多いノビタキ…やはり繁殖に…。
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↓その他小さな草花が「これから見頃…」と。
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※6〜7月にかけて、様々な花が目に出来るようになる…だろう。

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6月1日…原生花園を訪問
そこで目にしたキタキツネの親子を撮ってみたが…。

毎年同じ巣穴で繁殖しているキタキツネ。
それを知っている馬鹿者が撮影のために餌付けをしてしまった。

原生花園に入り口に車を止めると足下にやってきて、この格好。
これは親キツネ…食べ物を何もあげないでいると…可愛いとは思えない?
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↓この目に…
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↓とても『可愛い!』という言葉は出て来ないのだが 笑)
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↓巣穴近くに…足音をさせても動かない…死んでいる?
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↓咳払いをすると…子キツネ
しかし、またすぐに寝入ってしまった。
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↓10mほど離れた所には別に子キツネが散歩中
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※人間に餌をねだる姿には『野生』が感じられない。

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前回の観察では『雛は一羽』と記載したが、今回の観察で誤りであることが判明。
雛は二羽であることが確認出来た。

撮影 6月1日

↓親鳥の姿は見えるが…10分ほど待っていると…。
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↓雛も顔を見せてくれた。
時折翼を広げ、羽ばたきの練習をしているようであった。
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↓念のために場所を少し移動して撮影していると
別の雛が姿を現した。
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↓雛は二羽いたのである。
こちらの雛の方が小さいのか、全く羽ばたきの練習をすることはなかった。
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※木々の葉が繁り始めているので、今後の観察は難しいものになりそうだ。

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2週間前は真っ白な羽毛であったが
今回は親鳥に似た色になってきている状況が撮影出来た。
しかし、雛は1羽であることも同時に確認…。

撮影:5/18


↓霧が立ち込める中に巣から50mほど離れた場所に親鳥と思われる個体が…。
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↓巣の中には何も確認出来ないが…。
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↓しばらくすると親鳥が巣に…羽が乱れ、子育ての大変さが伺える。
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↓上の親鳥が去って20分ほどすると、雛が体を出してきた。
その大きさは間もなく親鳥と同じようなサイズになりそうである。
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↓その後巣の中に姿を消したが…間もなく首を伸ばして
上空を観察するような仕種が見られた。
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↓キョロキョロするような姿が…撮影しているときは気付かなかったが…
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↓親鳥が上空にやってきたのであった。
巣のある木の天辺に止まった親鳥…今は子育ての折り返し頃か…。
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※6月初旬頃になると飛行訓練に移ると思われる。

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