み〜くんの「ほっとく投資」

見るな、悩むな、考えるなと、無茶苦茶なようですが、見ても考えても悩むだけならば、運を天に任せて、気楽に投資しましょう。

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相場展望です。

北朝鮮に人質として、拘留されていた米国人3人が釈放された。トランプ大統領は、感謝する。と、コメント。
圧力を掛け続けた結果と米国は、主張するが、決して、そうじゃない。と、思う。金正恩の策略の一環として出て来たに過ぎない。の、だから・・・・タナボタ??じゃないか??と、思う。

日本の拉致被害者救出は、解決済みとして、拒否する。対応は、日本には、譲歩しても、メリットが無いから、拒否しているのだと、考えるべきですね。。。。
交渉上手な金正恩。と、言うべきか??
米国の考えるシナリオ通りに朝鮮半島の非核化が実現する。とは、考えない方が良いと思う。

もし、朝鮮半島の非核化と引き換えに、米軍の韓国駐留を止める。と、言う流れに成った場合には、米国の世界戦略の関係から受け入れられない。と、成ると思う。
このまま、米軍が朝鮮半島に駐留する事は、北朝鮮としは、降伏した様なものだからである。

この米軍の撤退が交渉の焦点と成ると思う。その時にトランプ大統領が、どんな反応、対応をするか??が、問題である。交渉決裂などに成れば・・・・融和ムードで、7連騰している相場は、反転する可能性は否定できない。

朝鮮半島の統一を阻むのは、米国の米軍駐留が原因と金正恩は、思っているはずです。
核技術は、完成した。ミサイル技術も完成した。完成した技術は、いつでも使える。設備廃棄しても、再開する事が出来るんだから・・・・北朝鮮としは、米軍の撤退を勝ち取る事が焦点と成ります。

米国としは、米軍の撤退は、譲歩出来無いレベルの条件に成ると思う。なので・・・・・交渉決裂の可能性を考えると今後の相場は、難しいと考えるべきですね。。。。
もし、トランプ大統領が英断で、朝鮮半島からの米軍の撤退を決断する。と、沖縄の米軍基地の重要性が更に高まり、沖縄の米軍基地の増強が必要になります。

沖縄県民の反発が高まり政治問題化は、必定と成ります。今でも辺野古への基地移転に反対する県民感情から辺野古基地の建設は、進まない状態である。
沖縄県民の願いは、沖縄県から米軍が撤退する事なのですから・・・・・中央政府との政治的な闘争が激化すると・・・・国民は真剣に考える必要がある。

森、加計、セクハラ、自衛隊の日報の隠蔽。と、政治的なマイナスイメージの安倍政権は、更に沖縄基地問題で、窮地に陥る事が予想される。
朝鮮半島リスクの後退の後は、沖縄の米軍基地の問題に成ると思う。

ごり押しする中央政府のやり方に国民の反応が相場の変化に成る可能性は否定できない。
支持率低下している安倍政権の末期的症状なのか??と、思うが、、そろそろ交代して欲しいと思う勢力がトップシークレットの情報をリークしている事から、どこかで、大きな転換点を迎える。と、警戒するべきです。

これらの政治的なリスクがある事を忘れてはいけないと思います。日銀の政策の手詰まり感と企業業績の将来の落ち込み(現在の業績が更に良くなるよりも悪くなるリスクがあるから)を織り込みに、入り、株価は、緩やかに調整する可能性は否定できない。

来週以降には、戻りの限界を試す相場に成ります。日経平均株価も米国ダウもナスダックも2月の暴落の前の水準を上回るレベルの上昇が出来るか??が、投資家の関心と成ります。しかし・・・・この高値圏で大きく上昇する事は、かなり大きな買い材料が無いままでは、難しいと思っています。ので、政治的な材料で、天井形成と成る可能性は否定できない。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3
日経平均株価、米国ダウ、ナスダックの日足チャートです。
2月の暴落前の水準に近づきつつあるが、ここからの上昇は、売り方の踏み上げ相場が無いと難しい。踏み上げるには、外人投資家の動向が注目されます。
移動平均線は、デットクロスしたまま、株価は、長期線の上に出たものの戻りいっぱいの感もあります。
2月の暴落以前に買った信用期日の到来が7月までに来ます。5月6月に期待が高まる中、信用期日到来を迎える玉整理が戻りの抵抗に成っている。と、考えられる。
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上海総合、ドイツダックス指数の週足チャートです。
イメージ 6上海総合の日足チャートです。調整局面で、かなり日柄整理が進んだ??と、見られるが、前の水準には、戻るのが難しい状況です。
イメージ 7ドイツダックス指数の日足チャートです。世界的な戻りの中、ドイツダックス指数も上昇した。この上に抜ける力があるか??来週以降に期待が高まっているが、このままの状態では、かなり難しいのでは、無いから、と、思います。
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為替の円ドルと原油ダブルブルの日足チャートです。

為替の円安が109円台に成ったのに・・・・日経平均株価は、イマイチ元気がない。更に円安が進んだら・・・・別ですが・・・・・このまま円安に進む事は、かなり難しい状況です。朝鮮半島の非核化の進展状況の変化があると・・・・為替の円高に変化するリスクがあると思う。
円高に成れば・・・・やはり日経平均株価は、上がらない。と、思います。

原油ダブルブルは、原油先物価格の上昇で、更に上昇した。トランプ大統領がイラン核合意からの離脱、規制強化を発表した事で原油先物相場は上昇する事に成った。これを受けて、原油ダブルブルは、上昇した。
しかし・・・・このまま上昇し続ける事は、更に原油先物価格の上昇が無いと難しい。
サウジアラビアなどのOPECが原油先物価格の上昇を受けて、安定供給の為に増産を決定した。ので、この上は、厳しいと思います。

岩本秀雄さんの毎日一里ごとです。

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『雨降らず、日経は水面下』

余計なお節介とまでいうつもりはないが、「雹が降ったら、丈夫な建物の中に避難しなさい」とか、「大雨が降るから外出には必ず傘を持ちなさい」といったNHK天気予報番組内での注意喚起、最近やたらと多くないかぁ…。今朝も「帰宅時間にかけて大混乱になるかも…」と放送していたので、長傘を持って出てきたが、立会いが終わるころまで雨らしい雨は降ってこない。見れば、東証周辺を歩く人が皆、所在なさそうに傘をブラブラさせている。ま、予想が外れたことをとやかく言うつもりはないが、心配性の気を過剰に刺激するのだけはやめてほしいものである(と、いっている間に夕方から雨が降り出した…)。

そろそろ雨が降りそうだ…の雲行きになった大引け直前、日経平均は一時プラス水準に浮上したが、結局は大引けで5円安。TOPIX、JPX400ともにプラス引けとなったのと好対照。ファーストリテイリングが13円のマイナス寄与だったほか、日東電工、京セラ、信越化学と外需型銘柄がこの指数の足を引っ張った。ただ、東証1部の値上がり銘柄数が1212と58%を占めており、実質的にはプラスの1日と考えていい。

前引けでTOPIXが0.45%安となっていたから、日銀がETF買いに動いたかもしれず、少なくとも市場には「日銀期待」があったことは確か。しかし、実際に買ったのかどうかは大引け段階では確認できない。それでなくても、最近は日銀が購入金額の縮小に動くのではないか、との思惑も台頭しているようで、発表を確認するまでは分からない。

昨日のNHKマイルはさすがに取れず。2着・3着の馬連は持っていたが、1着の11番までは回らなかった。中途半端な穴狙いはノーテック。

<5月7日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『もちあい長きは…』

昨日の5円安に比べると値幅が出たが、それでも41円高。連休の谷間(5月1〜2日)の値動きに並んだ水準。なんと、日経平均の終値2万2508円はちょうど5月1日の終値と一緒である。要するに、ほとんど動いていないということ。底堅いのは分かるが、上値も重いという、あの頃に戻ってしまった。株も為替も。この膠着を破るのが何か、いつなのか。

ひょっとするかもしれないのが、日本時間9日午前3時頃に発表されるトランプ大統領によるイラン核合意に対する脱退・継続の結論。トランプ大統領自らがその時間指定をしたというから、どちらかの判断が下されることは間違いないだろう。脱退→制裁復活→輸出禁止→原油価格高騰となれば、資源派は狂喜するだろうが、株式市場は果たして?…。一方では「欧州との駆け引き材料として使うため、継続を選択するだろう」という見方もあるようで、どちらに転ぶかはよくわからない。だから、この日は上値追いを手控えた、というのが背景でもある。

「大もちあいは大相場」とか「もちあい長きは大相場」といった格言があるように、比較的長い期間にわたって価格変動の小さな動きが続くと、(上でも下でも)そこから放れた後には相場に激しい動きが現れる、という経験則がある。その小変動を「もちあい」と呼ぶが、漢字で「持ち合い」とするのは間違い。正しくは「保合い」と書いたりするが、それでは直截すぎて情緒足らず。やっぱり、ひらがなで「もちあい」と書くのが感覚的にはしっくりくる。

武田薬品のシャイアー買収計画が正式に発表されたことも変化の予兆かも(夜間取引で買われているらしい)。
大引け後のTDネットでは東海カーボンが驚愕の増額修正を発表。その他、小粒なものでは興味深い材料がけっこうある。

<5月8日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『トヨタ急騰も指数は反落』

トヨタの株価急騰も日経平均を持ち上げるまでには至らず。午後1時25分の決算発表と、これまでは大引け後に行っていた同社が取引時間中に発表すること自体、一大イベントなのだが、その数字が従来予想を上振れ着地し、19年3月期予想もアナリストコンセンサスを上回るというサプライズ付き。おまけに、自社株買い5500万株の発表までついていたから堪らない。
発表と同時にそれまでマイナスだった株価はみるみる上昇に転じ、大引け間際には271円(3.78%)高まであった。売買代金1230億円は第2位の武田薬品のそれを3割近く上回って断トツ1位。久々にこの銘柄らしい存在感を見せつけたが、日経平均はトヨタの上昇加速を横目に、むしろ下げ幅を広げる場面さえあった。ま、全般の地合いは別。「大いなる材料株」として買われただけ、ということか。

とはいえ、このトヨタの英断(なのかどうかわからないが…)。これまでなら、夜間取引や海外ADR取引にいいところを持っていかれてしまうだけだったが、場中の取引に大いなる刺激を与えるという効果があったことは確か。東証が言うように、場中の発表がもっと増えるようなら商いも活気づくかもしれない。「超短期の決算プレーが増えるだけ…」と昔ながらの関係者は苦虫だが、それだってないよりはいいだろう。オーソドックスなタイプの投資家には短期急伸した後の押し目でいかにうまく拾えるか、そこが勝負どころとなるはずだ。

トランプ大統領は対イラン合意離脱を表明。次は北朝鮮だろう。こちらは所信を貫くことができるかどうか。WTIは夜間取引で再び70ドル台に突っかけてきているらしい。

<5月9日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『落ち着いて好決算買い』

3指数ともにプラス。騰落は千鳥足状態だし、昨日が99円安で本日が88円高と共にゾロ目で似たような値幅。ただ、この日の方が煮詰まって中身の濃い印象もある。トヨタが昨日後場に続いて上昇(後半は高値圏に張り付いたままだったが、売買代金は東証1番)。東海カーボンと昭和電工が続伸し、テルモやダイキンにも決算好感買い。東エレクと信越化、SUMCOも堅調となった。小型株では有沢製作所など好決算銘柄が値を飛ばし、ぐるなびのように決算不振銘柄は売られるという、この時期らしい分かりやすい展開となっていた。

米ダウ平均が5日続伸。日足チャートをみると、どうやら底入れしたのではないか、といった雰囲気が漂う。為替が再びドル110円に迫る動きになってきており、外需型銘柄も攻めやすい状況。WTI原油が71ドル台に乗っているのもリスクオンへの追い風。もっとも、米国市場は北朝鮮からの米国人解放で盛り上がっているので、その分を割り引かなければいけないだろうが、地政学的リスク後退ならこれはこれでいいこと。少なくとも、6月上旬までは安心か…。

それにしても日経平均2万2500円が上値のフシになってしまった。この日も寄り直後に2万2500円台まで突っかけた後、アッサリ押し戻されてしまった。9日の予想PERは13.01倍。本日は株価が上昇しているが、小幅なので案外、もっと低下するかもしれない。

<5月10日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『全値戻しのコースへ』

日経平均は261円高と、ようやくこのところの小幅もみあいに終止符を打ち、上昇らしい上昇をみせてきた。売買代金は3兆円に届かず、オプションSQ日という特殊要因を割り引くにしても、8営業日ぶりの高水準はそれなりのもの。本来なら週末らしい整理売りに調整含みで終わりそうなものだが、ほぼ高値引けとなったことも地合いの変化を象徴しているかもしれない。

特に、この日テクニカルな要因の順調な改善が注目点か。まず、(1)2月5日〜6日にかけた明けたマド埋めを完了した。さらにすぐ上には2万3122円にかけてのマドが開いているが、年明け後の相場だけを見れば、この2万3000円前後は商いもなしに急落した水準であり、需給面では空白地帯と見ることもできる。(2)1月高値から3月安値にかけての下げ幅に対する61.8%戻りライン(2万2684円)を突破。フィボナッチのフシを突破したことで、いよいよ1月高値2万4129円に向けて全値戻しを狙う経路に入ってくる。(3)昨日から25日線が75日線を上回り、“順”の位置に戻った。これで75日線が上向きになれば、完成。それも時間の問題だろう。

気に入らないのはトヨタが安くて何やら雑多な銘柄ばかりで日経平均が押し上げられていること。トヨタがここでの主役になり得ないことは分かるにしても、それに代わるようなリード役を構築していかないと、ずいぶんと貧相な戻り相場で終わってしまうだろう。まだ、そんな段階なのか。10日の日経平均予想PERが13倍を割るかと思ったが、逆に13.56倍に上昇してしまった。株価上昇を反映したものというよりもEPSの低下(1722円→1659円)を映したもの。決算集計が進むとともに、減益見通しの銘柄が増えている。それを映してEPSが下振れしているため、日経平均は上がりにくくなる。それを一蹴するような強気シナリオが現れないものか…。

性懲りもなく、日曜日はヴィクトリアマイル。過去、ウォッカ、ブエナビスタ、ヴィルシーナ、ストレイトガールと連勝、ないしは連続活躍する馬が現れてきたレース。昨年優勝した(11)アドマイヤリードから狙うのが定石だろうが、最近の成績がどうも…。なら、去年NHKマイルを勝っている(10)アエロリット、目下4連勝と勢いに乗る(2)ミスパンテール、順番から言うと今回は1着にきてもおかしくない(15)デアレガーロあたりのほうが気になる。

<5月11日記>

以上です。
7日の「余計なお節介とまでいうつもりはないが、「雹が降ったら、丈夫な建物の中に避難しなさい」とか、「大雨が降るから外出には必ず傘を持ちなさい」といったNHK天気予報番組内での注意喚起、最近やたらと多くないかぁ…。今朝も「帰宅時間にかけて大混乱になるかも…」と放送していたので、長傘を持って出てきたが、立会いが終わるころまで雨らしい雨は降ってこない。見れば、東証周辺を歩く人が皆、所在なさそうに傘をブラブラさせている。ま、予想が外れたことをとやかく言うつもりはないが、心配性の気を過剰に刺激するのだけはやめてほしいものである(と、いっている間に夕方から雨が降り出した…)。
最近の天気予報は、よく当たる様に成りました。
相場のAI予想は、まだまだ、精度が低いが、なかなか相場は難しい様だ。あまりのに多くの影響を受けるので、予想が外れる確率が高いのだろう??と、思う。
そろそろ雨が降りそうだ…の雲行きになった大引け直前、日経平均は一時プラス水準に浮上したが、結局は大引けで5円安。TOPIX、JPX400ともにプラス引けとなったのと好対照。ファーストリテイリングが13円のマイナス寄与だったほか、日東電工、京セラ、信越化学と外需型銘柄がこの指数の足を引っ張った。ただ、東証1部の値上がり銘柄数が1212と58%を占めており、実質的にはプラスの1日と考えていい。 前引けでTOPIXが0.45%安となっていたから、日銀がETF買いに動いたかもしれず、少なくとも市場には「日銀期待」があったことは確か。しかし、実際に買ったのかどうかは大引け段階では確認できない。それでなくても、最近は日銀が購入金額の縮小に動くのではないか、との思惑も台頭しているようで、発表を確認するまでは分からない。
戻り相場の限界を試す動き。ここから買い向かって良いのか??疑問に思う水準に成りました。誰が??買うの??日銀の買い支えに期待するんじゃ弱気相場じゃないか??と、思うが、2月の暴落の前の水準に大きく抜ける事が出来るか??が、問題です。

8日の「昨日の5円安に比べると値幅が出たが、それでも41円高。連休の谷間(5月1〜2日)の値動きに並んだ水準。なんと、日経平均の終値2万2508円はちょうど5月1日の終値と一緒である。要するに、ほとんど動いていないということ。底堅いのは分かるが、上値も重いという、あの頃に戻ってしまった。株も為替も。この膠着を破るのが何か、いつなのか。
2月の暴落の後、崩れずに持ち合い、ここに来て、前の水準に戻りつつあるが、底堅く上値の重い相場は、材料待ちの相場。ここから買い向かうのは、辛い。下げないと安く買えないので、ここは我慢して、次の相場に期待したいと思います。
ひょっとするかもしれないのが、日本時間9日午前3時頃に発表されるトランプ大統領によるイラン核合意に対する脱退・継続の結論。トランプ大統領自らがその時間指定をしたというから、どちらかの判断が下されることは間違いないだろう。脱退→制裁復活→輸出禁止→原油価格高騰となれば、資源派は狂喜するだろうが、株式市場は果たして?…。一方では「欧州との駆け引き材料として使うため、継続を選択するだろう」という見方もあるようで、どちらに転ぶかはよくわからない。だから、この日は上値追いを手控えた、というのが背景でもある。
また、オバマ大統領の成果の否定をしました。ね。。。。
全大統領の政策を全否定するんだから・・・・次の大統領にも、トランプ大統領の政策は、否定される可能性が高い。
朝鮮半島の融和ムードでも、金正恩は、米国の大統領が変わると政治も変わる事を熟知していると思われる。
なのですから・・・・・次の大統領の事を考えている。と、思われます。
11月に中間選挙が米国では、あります。中間選挙の結果が悪いと、2年後(後、2年半)に迫った再選が危うく成る事を見てからに成りそうです。
「大もちあいは大相場」とか「もちあい長きは大相場」といった格言があるように、比較的長い期間にわたって価格変動の小さな動きが続くと、(上でも下でも)そこから放れた後には相場に激しい動きが現れる、という経験則がある。その小変動を「もちあい」と呼ぶが、漢字で「持ち合い」とするのは間違い。正しくは「保合い」と書いたりするが、それでは直截すぎて情緒足らず。やっぱり、ひらがなで「もちあい」と書くのが感覚的にはしっくりくる。
日柄整理が進むまで、動かない相場が動き出したら、大きい相場に成る。
高値圏で持ち合い相場に成ると下に下げる可能性が高く成り易い。底値圏で、持ち合い相場に成れば・・・・どこかで上放れする可能性が高い。と、言える。それまでの相場の反対に動く可能性に賭ける事も良い投資の始まりに成ります。
その点では、既に5年の上昇相場の最後が近い処ですから・・・・難しいと思います。

9日の「トヨタの株価急騰も日経平均を持ち上げるまでには至らず。午後1時25分の決算発表と、これまでは大引け後に行っていた同社が取引時間中に発表すること自体、一大イベントなのだが、その数字が従来予想を上振れ着地し、19年3月期予想もアナリストコンセンサスを上回るというサプライズ付き。おまけに、自社株買い5500万株の発表までついていたから堪らない。 発表と同時にそれまでマイナスだった株価はみるみる上昇に転じ、大引け間際には271円(3.78%)高まであった。売買代金1230億円は第2位の武田薬品のそれを3割近く上回って断トツ1位。久々にこの銘柄らしい存在感を見せつけたが、日経平均はトヨタの上昇加速を横目に、むしろ下げ幅を広げる場面さえあった。ま、全般の地合いは別。「大いなる材料株」として買われただけ、ということか。とはいえ、このトヨタの英断(なのかどうかわからないが…)。これまでなら、夜間取引や海外ADR取引にいいところを持っていかれてしまうだけだったが、場中の取引に大いなる刺激を与えるという効果があったことは確か。東証が言うように、場中の発表がもっと増えるようなら商いも活気づくかもしれない。「超短期の決算プレーが増えるだけ…」と昔ながらの関係者は苦虫だが、それだってないよりはいいだろう。オーソドックスなタイプの投資家には短期急伸した後の押し目でいかにうまく拾えるか、そこが勝負どころとなるはずだ。
トヨタは別格。個人投資家が買う銘柄じゃない。と、思う。しかし・・・・場中で発表があると・・・・適時開示情報から離れられない事に成り、いち早く見た人が儲かるのは、良くないかもね??引け後なら・・・・次の相場までに考える時間があるから・・・・公平な判断が出来そうです。
トランプ大統領は対イラン合意離脱を表明。次は北朝鮮だろう。こちらは所信を貫くことができるかどうか。WTIは夜間取引で再び70ドル台に突っかけてきているらしい。
トランプ大統領が相場の攪乱要因ですから・・・・困った相場です。

10日の「3指数ともにプラス。騰落は千鳥足状態だし、昨日が99円安で本日が88円高と共にゾロ目で似たような値幅。ただ、この日の方が煮詰まって中身の濃い印象もある。トヨタが昨日後場に続いて上昇(後半は高値圏に張り付いたままだったが、売買代金は東証1番)。東海カーボンと昭和電工が続伸し、テルモやダイキンにも決算好感買い。東エレクと信越化、SUMCOも堅調となった。小型株では有沢製作所など好決算銘柄が値を飛ばし、ぐるなびのように決算不振銘柄は売られるという、この時期らしい分かりやすい展開となっていた。
材料に反応する相場は、正常な相場です。ただ、買うべき処か??売るべき処か??と考えながら、無理なポジションを持たない事も大切です。
米ダウ平均が5日続伸。日足チャートをみると、どうやら底入れしたのではないか、といった雰囲気が漂う。為替が再びドル110円に迫る動きになってきており、外需型銘柄も攻めやすい状況。WTI原油が71ドル台に乗っているのもリスクオンへの追い風。もっとも、米国市場は北朝鮮からの米国人解放で盛り上がっているので、その分を割り引かなければいけないだろうが、地政学的リスク後退ならこれはこれでいいこと。少なくとも、6月上旬までは安心か…。
確かにかなり上がって来たが・・・・6月までは、難しいんじゃないか??と、思う。何が出るか??相場は、分からないのですから・・・・・
それにしても日経平均2万2500円が上値のフシになってしまった。この日も寄り直後に2万2500円台まで突っかけた後、アッサリ押し戻されてしまった。9日の予想PERは13.01倍。本日は株価が上昇しているが、小幅なので案外、もっと低下するかもしれない。
これから、1つ1つ、この節を抜いて行くのか??抜けずに崩れるのか??が問題です。


11日の「日経平均は261円高と、ようやくこのところの小幅もみあいに終止符を打ち、上昇らしい上昇をみせてきた。売買代金は3兆円に届かず、オプションSQ日という特殊要因を割り引くにしても、8営業日ぶりの高水準はそれなりのもの。本来なら週末らしい整理売りに調整含みで終わりそうなものだが、ほぼ高値引けとなったことも地合いの変化を象徴しているかもしれない。特に、この日テクニカルな要因の順調な改善が注目点か。まず、(1)2月5日〜6日にかけた明けたマド埋めを完了した。さらにすぐ上には2万3122円にかけてのマドが開いているが、年明け後の相場だけを見れば、この2万3000円前後は商いもなしに急落した水準であり、需給面では空白地帯と見ることもできる。(2)1月高値から3月安値にかけての下げ幅に対する61.8%戻りライン(2万2684円)を突破。フィボナッチのフシを突破したことで、いよいよ1月高値2万4129円に向けて全値戻しを狙う経路に入ってくる。(3)昨日から25日線が75日線を上回り、“順”の位置に戻った。これで75日線が上向きになれば、完成。それも時間の問題だろう。
半値戻しは、全値戻し。全値戻しは、倍返し〜〜〜と、期待が膨れるが、ジリ高に推移して、最後の踏み上げがあるか??ないか??ここに来て、焦っている売り方の動向次第か??と、思う。
サプライズな買い材料が無い限り、最後の踏み上げ相場には、進まない。
買い方、売り方の綱引きが決着するまで、高値持ち合い相場は、続く。
サプライズな売り材料が出れば・・・・一気に相場は、下落相場に転換する危うい処に来た??と、思います。
嬉しさ半分、怖さ半分。安心して買って、儲ける事が出来る何て・・・・あり得ない。
気に入らないのはトヨタが安くて何やら雑多な銘柄ばかりで日経平均が押し上げられていること。トヨタがここでの主役になり得ないことは分かるにしても、それに代わるようなリード役を構築していかないと、ずいぶんと貧相な戻り相場で終わってしまうだろう。まだ、そんな段階なのか。10日の日経平均予想PERが13倍を割るかと思ったが、逆に13.56倍に上昇してしまった。株価上昇を反映したものというよりもEPSの低下(1722円→1659円)を映したもの。決算集計が進むとともに、減益見通しの銘柄が増えている。それを映してEPSが下振れしているため、日経平均は上がりにくくなる。それを一蹴するような強気シナリオが現れないものか…。
雑多な銘柄で・・・・って、全体的に買い戻す動きが出ている様です。特定の銘柄(値がさ株)だけが上がる相場では、個人投資家の持ち株は、相場の蚊帳の外に置いてきぼりにされます。
日経平均株価の上昇は、心理的な買い需要の刺激に成りますが、個別株が動かないと個人投資家は、喜ばない。
そろそろ戻りの限界を確認したら、次の下落相場を心配しないといけないタイミングを迎えます。はははは。

5月、6月、7月の戻り相場で、2月の暴落の信用期日到来を迎える。ここで一気に踏み上げ相場に成らない限り、今年の夏の相場は、相場の限界を確認する事に成ります。
もう、劇的なサプライズな買い材料が出ない限り、緩やかな下落相場に転換する可能性を感じている。ナア

まだまだ、日銀の買い支えがあり、大きな下落相場は来ないが・・・・上がらない相場で、個人投資家の余裕資金が枯渇すれば・・・・本格的な下落相場が来ます。

後、1年か??又は2年か??更に遅れれば・・・・3年くらい先には、何れ訪れる下落相場に転換すると考えている。このまま、長い調整を経て大相場に進むには、企業業績の更なる改善と政治的な安定、信頼出来る政権でなければ・・・・買われない。と、思います。

米国トランプ大統領のつぶやきに翻弄されている相場は、予想する事が難しくて、リスクを取って買い向かう事が出来ない。なので・・・・・しばらく苦しい相場が続く可能性が高い。と、思います。


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私のPFは調子いいけど、先行きは重そうです。とりあえずキャッシュつくりに専念します

2018/5/16(水) 午後 10:19 [ かんち! ]

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> かんち!さん、いらっしゃい〜〜〜

確かに相場は、上昇中ですが、暴騰相場とは言えないと思います。天井形成が近い可能性が高い。と、思っています。

キャッシュポジションを高めて、暴落に備える事は、大事だと思います。下げたら帰るのは、強みですからね。頑張りましょう〜〜〜ね。。。。

2018/5/20(日) 午前 11:17 み〜くん


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