み〜くんの「ほっとく投資」

見るな、悩むな、考えるなと、無茶苦茶なようですが、見ても考えても悩むだけならば、運を天に任せて、気楽に投資しましょう。

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相場展望です。

為替の円安が無いと日経平均株価は、上がらない。と、言われていたが・・・・110円台まで、円安が進んでも日経平均株価は、元気が無い??下げないだけ元気??か??

今までの様な相場が来ないのは??なぜ??だろうか??

これは、難しい問題ですが・・・・5年上がった相場は、高値警戒感があるからなのか??と、思う。
更に、買い進むには、買い材料が無い事が、今の相場の停滞感では??ないか??と、考えています。
その元と成っているのが・・・・政治。政権与党の支持率低下や内閣支持率の低下が、政治的な政策の不透明感に成り、外人投資家などの買い物が細る事が、原因か??

米国大統領の政策が影響しているのか??世界的な保護貿易は、景気の先行き低迷に成り、予想出来無い事から投資家は、慎重に成ります。
眼下の企業業績は、良いが、将来の業績悪化懸念が相場の重しに成っているんでは、ないか??と、考えています。
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日経平均株価、米国ダウ、ナスダックの日足チャートです。
イメージ 4日経平均株価の月足チャートです。13年から5年上がった後の6年目の相場は、この上を買うのは難しいと思います。世界的には、09年からの上昇相場は、いつまでも上がるとは、思えない。どこかで、天井を打って、下落相場に転換する可能性がある。
イメージ 5米国ダウの月足チャートです。09年からの上昇相場。どこまで、行くのか??と、疑問に思うが、調整を入れては、上昇を繰り返して、ここまで来たが、かなり難しい処に来た。と、考えるべきです。
イメージ 6ナスダックの月足チャートです。09年から米国ダウと共に上昇したが、このまま上昇する事が、出来るか??は、難しい処に来たと感じる。
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上海総合、ドイツダックス指数の週足チャートです。
イメージ 9上海総合の日足チャートです。調整のな中の戻り相場。移動平均線まで、戻ったが、どこまで、上昇するか??は、難しいと思います。
イメージ 10ドイツダックス指数の日足チャートです。戻り相場の全値戻しが見えて来た処まで来た様です。移動平均線の上を順調に上がっているが、ここから上は、難しいと思います。
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為替の円ドルと原油ダブルブルの日足チャートです。

為替の円ドルは、110円台まで円安が進んだが、これ以上の円安は、難しいかも??知れない。 

原油ダブルブルは、原油先物価格の上昇で、2000円台に乗せたが、先物価格次第では、この上を買う事は、難しいと思います。

岩本秀雄さんの毎日一里ごとです。


05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『人生100年時代の株式投資』

「100周年100億円の記念配当」を発表した松井証券を皮切りに、日本板硝子(今年11月で100周年、10円記念配)、関西ペイント(同5月17日で100周年、2円記念配)と周年記念の増配を発表する企業が相次いでいる。
100年前の1918年はちょうど第一次世界大戦による戦争特需で日本経済が沸き立っていた時期。一方では、富山県での米騒動にみられるようにインフレにも火がついていたから、起業ブームも盛り上がったのだろう。1月にトヨタ紡織、3月にパナソニック、5月に象印マホービン、10月に日東電工なども設立されており、この年の設立企業はけっこう多い。さらに、先週金曜日に東京ラヂエーターが80周年記念配当の実施を発表。100周年だけでなく、記念となる年回りの企業が配当金を増やす動きはもっと広がるかもしれない。

業績がいいため内部留保に回すよりは…ということだったら、素直に普通増配すればいいのだが、一期だけで止めることができ、それなりに先輩方へ感謝の意を表したということから、ちょっと姑息な手段として便利、ということだろう。いいことか悪いことか分からないが、株主の懐が潤うならそれはそれでいいことなのだろう。

そこで、TDネットを見ていて気づいた120周年記念配銘柄を紹介しよう。ガス・水道メーターの愛知時計電機(7723)である。この会社、5月10日に今19年3月期配当計画を発表した。それによると、普通配当100円に加え、特別配当20円を前期に続いて実施、さらに今期の記念配当として10円をつけるという大盤振舞い。その記念配当は1898年7月の創立(当時は愛知時計製造という社名で時計を作っていたらしい)から120年を記念してのもの。ずいぶんと古くから活躍していた会社である。とはいえ、今期も過去最高利益を更新する見込みだから、決して老朽化しているわけではない。それに、配当金合計130円で利回りを計算すると3.1%。ちょっとは見直されてもいいのでは…と思った次第である。

おっと、本日の引け後に日本化学工業(4092)が19年3月期の記念増配を発表したが、こちらは「創業125周年」ということだから、上には上がいるものである。

さて、寄付きは安かったけど、じわっと買い物が入ってきて前場中ごろからプラ転。結局、日経平均は高値引けの強い動きだった。「人生100年、日経平均10万円」とは本日ご出演いただいた武者さんの言葉。そう、人生も100年の時代なのである。

<5月14日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『「自社株買い」買いだって失敗もある』

「今、株式に投資する理由が必要であるならば、増える一方の自社株買いだけをみればいい。(中略)アップルのように、多額の自社株買いを発表した企業の株価は市場をアウトパフォームしてきた」(「バロンズ拾い読み」より)−今週号のバロンズ誌が煽っている。

アップルが決算だけでなく、自社株買いを発表し、ウォーレン・バフェット氏が同社株を買い増すとともに、その自社株買いを高く評価したことから、株価の上昇に弾みがついたことは周知の話。それだけでなく、米国市場では今年1〜3月の自社株買いが過去最高に達し、年間でも11年ぶりで最高水準を記録しそう。この自社株買いは約3%の“利回り”を株主にもたらすという。

しかし、気をつけなければいけないことがいくつか。まず、バフェット氏のバークシャー・ハサウェイ自身は十分なキャッシュがありながら、自社株買いに消極的な会社ということ。アップルは賞賛するけど、自社ではやらないってどういうこと…という苦情が上げられている。

それに、ひと昔前、自社株買いの代表選手だったIBMはいまや鳴かず飛ばず。そのIBMに大量に投資したものの株価は上がらずのまま、結局は投げたのがバークシャーだったということ。「自社株買いの効用」なんて、結局は鰯の頭のようなものかもしれない、そんな気もしてくる。

東京市場もウォール街と似たような状況。同様に、今年は過去最高の自社株買いを記録する可能性があるらしい。市場でも、昨日の三井不動産に続いて本日は三井住友FGが人気化。ともに「初の」の惹句がつく自社株買いが材料。が、言い換えれば、これまでマーケットとは縁遠い存在だったということだろう。資生堂が輝いていた昨日はともかく、本日は三井住友FGが東証1部の売買代金トップ。そこでしか人気を追求できないのだとしたら、ちょっと悲しくないか。

さて、3日上げて4日目調整。決して悪くないリズム。しかも、売買代金が膨らんでいる。値下がり銘柄が多いから、騰落レシオも下がった。明日、もう一度やり直せばいいだろう。

<5月15日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『円安でも気乗り薄…』

新日鉄住金が19年4月1日をもって社名を「日本製鉄」に変更すると発表した。旧「日本製鐵」が国策会社として設立されたのが1934年1月だった。太平洋戦争後の1948年に集中排除法によって解体され、4グループに分けられた。そのうち、八幡・富士の鉄鋼グループが再び経営統合して新日本製鉄となったのが1970年。今から48年前だから、そんな昔のことではない。
その新日鉄系の源流会社の社名が新しい冠になるということだが、系列の役員・社員には「新」の字があるとないとでは大違いなのかもしれない。でも、6年前に経営統合したばっかりの、住金系の役員・社員の人たちにとっては、さぞかし居心地が悪くなるだろうな。きっと、これからは…。ま、ソフトバンクの10兆円ファンドや武田薬品の7兆円買収などド迫力な話題に比べると、ささやかな先祖返りイベントに過ぎないか。

さて、日経平均は100円安。いささか違和感のある下落となった。110円台のドル高円安なら、もう少し気の利いた動きになるかと思ったが、終日水面下で推移。日経平均の日中値幅も100円強と、極めて動きに乏しかった。市場全体にやる気が失せているような感じ。週の半ば(水曜日は成績が悪い日)のリズムならばいいが、決算発表が終わって誰もいなくなるのでは困ったもの。朝方発表された1〜3月GDPが予想以上のマイナス幅となったことが買い意欲を殺いだ、との解説もあったが、それほどネガティブなサプライズではなかろう。だって、1〜3月の数字である。
とにかく、手掛かりに乏しいことがやっかいだ。こういう時は「気学運勢暦」がいい。17日について「不時高をみる日。悪目買い方針良し」とある。「不時高」とは思いがけなく高くなること。朝安は買い、ということか。

<5月16日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『師走以来の小変動』

キャップを閉め忘れたWILKINSON、みたいな相場が続いた。日経平均は反発したが、前日比121円高。2日間で148円下げて121円の戻りだから、まあ強い方だろうが、いかんせん動きが鈍い。本日の日中値幅は、わずか87円に過ぎず、これは17年12月27日以来の小ささ。大納会の前々日、師走の閑散相場と一緒だった、ということか。

一方、東証1部の売買代金2兆3800億円は5月7日以来の低水準。こちらは大型連休明けの日だった。決算発表が終わっての脱力感、あるいは北朝鮮、イタリアの不透明感、もしかして米長期金利上昇への警戒感…何が原因かわからないが、一向に盛り上がらない相場だった。為替はドル円が110円台半ばまでドル上昇。こちらは堅調な上昇が続いた。

寄り前に発表された3月機械受注は船舶・電力を除く民需が前月比3.9%減だが、これは前月好調の反動。同時に発表された4〜6月期受注見通しは7.6%増と高い伸び。1〜3月の四半期ベース3.3%増に比べても高い伸びになる。そもそも機械受注は設備投資の6か月先行指標。その先行指標の先行き見通しが明るいのだから、何を気迷うのか、と当方、お気楽な想いなのだが…。

<5月17日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『保険掛けるなら、保険株』

保険株がいい動き。取引時間中に東京海上が1250万株、SOMPOHDが1300万株のそれぞれ自社株買いを発表して株価も好反応。さらに、大引け後にはMS&ADインシュアランスグループHD(ずい分と長い社名である!)が1000万株発表で追随。自社株買いの競演となった。米国長期金利の上昇による運用環境改善という材料もあるため、この日の上げの背景は需給要因だけにとどまらない。株式市況回復も追加のプラス要因となる。

それに、相場心のある人の気を引くのが株価波動の新鮮さ。例えばSOMPOHDの株価はこの日後場の急伸によって1月24日の高値4780円を上抜いたが、実は15年5月にも4700円という高値があり、この4700円台は2年半に及ぶフシだった。そのフシを本日払ったのである。東京海上も今年1月高値が5517円。15年8月高値が5504円と、同様に5500円が大フシ。本日の終値5490円と、この大フシを直前に捉えるまでに迫っている。

あとは、MS&ADがどうだろうか。そして、年初来高値にかなり距離を残した位置にある第一生命(15日に3900万株発表済み)あたりにまで人気の輪が広がるようだと、これは本物になる。

日経平均は続伸したものの、前日比91円高と小幅。日中値幅は86円と昨日(87円)より縮小した。東証1部の売買代金2兆2800億円は4月23日の2兆1600億円以来の低水準。ドル円は111円まであったが、「円安だけじゃぁ…」(中堅ディラー)が市場のコンセンサス。主力銘柄の動きもまちまちだったが、唯一、保険株がひとまとめに買われていたのが興味深い。

今週はここまで。日曜日はオークスである。あの桜花賞をみたら、これしかないのが(13)アーモンドアイ。「短距離血統ではないか」とか、「雨が降ったらどうだろう」とか難癖をつける人がいるが、終わってみれば結局、ということになるだろう。相手は(3)マウレアが面白い。武豊騎手が死んだふり。ちょっと不気味ではないか。<5月18日記>

以上です。
14日の「「100周年100億円の記念配当」を発表した松井証券を皮切りに、日本板硝子(今年11月で100周年、10円記念配)、関西ペイント(同5月17日で100周年、2円記念配)と周年記念の増配を発表する企業が相次いでいる。100年前の1918年はちょうど第一次世界大戦による戦争特需で日本経済が沸き立っていた時期。一方では、富山県での米騒動にみられるようにインフレにも火がついていたから、起業ブームも盛り上がったのだろう。1月にトヨタ紡織、3月にパナソニック、5月に象印マホービン、10月に日東電工なども設立されており、この年の設立企業はけっこう多い。さらに、先週金曜日に東京ラヂエーターが80周年記念配当の実施を発表。100周年だけでなく、記念となる年回りの企業が配当金を増やす動きはもっと広がるかもしれない。業績がいいため内部留保に回すよりは…ということだったら、素直に普通増配すればいいのだが、一期だけで止めることができ、それなりに先輩方へ感謝の意を表したということから、ちょっと姑息な手段として便利、ということだろう。いいことか悪いことか分からないが、株主の懐が潤うならそれはそれでいいことなのだろう。そこで、TDネットを見ていて気づいた120周年記念配銘柄を紹介しよう。ガス・水道メーターの愛知時計電機(7723)である。この会社、5月10日に今19年3月期配当計画を発表した。それによると、普通配当100円に加え、特別配当20円を前期に続いて実施、さらに今期の記念配当として10円をつけるという大盤振舞い。その記念配当は1898年7月の創立(当時は愛知時計製造という社名で時計を作っていたらしい)から120年を記念してのもの。ずいぶんと古くから活躍していた会社である。とはいえ、今期も過去最高利益を更新する見込みだから、決して老朽化しているわけではない。それに、配当金合計130円で利回りを計算すると3.1%。ちょっとは見直されてもいいのでは…と思った次第である。おっと、本日の引け後に日本化学工業(4092)が19年3月期の記念増配を発表したが、こちらは「創業125周年」ということだから、上には上がいるものである。
記念配当でも良い。増配は、歓迎〜〜〜と、言える。しかし・・・・ショボイ記念配当は、いかがなものか??それでも、無いよりは、マシか??はははは。
さて、寄付きは安かったけど、じわっと買い物が入ってきて前場中ごろからプラ転。結局、日経平均は高値引けの強い動きだった。「人生100年、日経平均10万円」とは本日ご出演いただいた武者さんの言葉。そう、人生も100年の時代なのである。
武者さんが、強気に成ると・・・・相場の方から曲がります。はははは。ご注意ください。

15日の「「今、株式に投資する理由が必要であるならば、増える一方の自社株買いだけをみればいい。(中略)アップルのように、多額の自社株買いを発表した企業の株価は市場をアウトパフォームしてきた」(「バロンズ拾い読み」より)−今週号のバロンズ誌が煽っている。アップルが決算だけでなく、自社株買いを発表し、ウォーレン・バフェット氏が同社株を買い増すとともに、その自社株買いを高く評価したことから、株価の上昇に弾みがついたことは周知の話。それだけでなく、米国市場では今年1〜3月の自社株買いが過去最高に達し、年間でも11年ぶりで最高水準を記録しそう。この自社株買いは約3%の“利回り”を株主にもたらすという。しかし、気をつけなければいけないことがいくつか。まず、バフェット氏のバークシャー・ハサウェイ自身は十分なキャッシュがありながら、自社株買いに消極的な会社ということ。アップルは賞賛するけど、自社ではやらないってどういうこと…という苦情が上げられている。
自社株買いについては、み〜くんは、否定的です。株価の上昇を期待する自社株買いを総会で質問者が質問するが、自分の塩漬け株の救済を自社株買いに求めるのは、筋違い。と、心では、つぶやく。
相場の負けを会社の資金を使って自社株買いを言うのは、止めるべきだと思う。
ただ、不当に安値まで、売り込まれた場合には、有効な株価対策だと、思う。ただ、その後に、第三者割当増資をする時に、増資株に転用する企業が多く、自社株買いした企業は、儲けを出す場合があります。
相場の進展次第とは言え、上手く立ち回れるので、注意が必要です。
消却しない限り、一株当たりの価値は上がらない。
そして、自社株買いをしている間は、株価下落が一時的に止まる。安く買い戻す事が、出来無いので、信用空売りは、苦しい〜〜〜と思う。
個人投資家は、高値圏で買い、安値圏で、自社株買いに盗られない様に注意しましょうね〜〜〜はははは。
それに、ひと昔前、自社株買いの代表選手だったIBMはいまや鳴かず飛ばず。そのIBMに大量に投資したものの株価は上がらずのまま、結局は投げたのがバークシャーだったということ。「自社株買いの効用」なんて、結局は鰯の頭のようなものかもしれない、そんな気もしてくる。東京市場もウォール街と似たような状況。同様に、今年は過去最高の自社株買いを記録する可能性があるらしい。市場でも、昨日の三井不動産に続いて本日は三井住友FGが人気化。ともに「初の」の惹句がつく自社株買いが材料。が、言い換えれば、これまでマーケットとは縁遠い存在だったということだろう。資生堂が輝いていた昨日はともかく、本日は三井住友FGが東証1部の売買代金トップ。そこでしか人気を追求できないのだとしたら、ちょっと悲しくないか。
自社株買いは、会社の余裕資金を食い潰す悪い政策だと、み〜くんは、思っています。株価対策としては、無償分割の方が良いと思う。ただ、下落相場に転換すると・・・・下げを加速する事もある。需給バランスが悪化するからだ。
相場の強い時は、先高感があるので・・・・無償分割を好感する。暴騰した後には、調整もあるが、買い易い株価になるので、下げた処から押し目買いが入る事もある。
売りたい人と買いたい人が決めるのが、相場。
さて、3日上げて4日目調整。決して悪くないリズム。しかも、売買代金が膨らんでいる。値下がり銘柄が多いから、騰落レシオも下がった。明日、もう一度やり直せばいいだろう。
そうそう、相場のリズム。。。。しかし・・・・どこまで、行けるか??と、見ている。が、2月の暴落の信用期日到来まで、続くと・・・・面白い相場に成ります。ただ、その先は、かなり難しい相場に成りそうですよ〜〜〜と、警告します。

16日の「新日鉄住金が19年4月1日をもって社名を「日本製鉄」に変更すると発表した。旧「日本製鐵」が国策会社として設立されたのが1934年1月だった。太平洋戦争後の1948年に集中排除法によって解体され、4グループに分けられた。そのうち、八幡・富士の鉄鋼グループが再び経営統合して新日本製鉄となったのが1970年。今から48年前だから、そんな昔のことではない。
その新日鉄系の源流会社の社名が新しい冠になるということだが、系列の役員・社員には「新」の字があるとないとでは大違いなのかもしれない。でも、6年前に経営統合したばっかりの、住金系の役員・社員の人たちにとっては、さぞかし居心地が悪くなるだろうな。きっと、これからは…。ま、ソフトバンクの10兆円ファンドや武田薬品の7兆円買収などド迫力な話題に比べると、ささやかな先祖返りイベントに過ぎないか。
社名変更は、大事です。名は体を表すと言う。事業内容が時代と共に変化して行くのだから・・・・変更するべきだと思う。社名変更で飛躍する企業も多い。
ただ、合併の後の合体社名って、長くなる傾向にあるから・・・・変更するんだが、すっきり、生まれ変わるとどこの??会社と、分からなく成る。はははは。
さて、日経平均は100円安。いささか違和感のある下落となった。110円台のドル高円安なら、もう少し気の利いた動きになるかと思ったが、終日水面下で推移。日経平均の日中値幅も100円強と、極めて動きに乏しかった。市場全体にやる気が失せているような感じ。週の半ば(水曜日は成績が悪い日)のリズムならばいいが、決算発表が終わって誰もいなくなるのでは困ったもの。朝方発表された1〜3月GDPが予想以上のマイナス幅となったことが買い意欲を殺いだ、との解説もあったが、それほどネガティブなサプライズではなかろう。だって、1〜3月の数字である。とにかく、手掛かりに乏しいことがやっかいだ。こういう時は「気学運勢暦」がいい。17日について「不時高をみる日。悪目買い方針良し」とある。「不時高」とは思いがけなく高くなること。朝安は買い、ということか。
相場は、佳境に達したか??材料待ちですよ〜〜〜この上を買うのは、苦しい〜〜〜売り込む程の売り方も無い。と、小動き持ち合いに成ります。
売り材料が出ると・・・・下げる。買い材料が出ると・・・・上がる??買い材料が出ても上がらない時があるので、その時は、既に、天井に達しているから、上がれない。と、考えるべきです。

17日の「キャップを閉め忘れたWILKINSON、みたいな相場が続いた。日経平均は反発したが、前日比121円高。2日間で148円下げて121円の戻りだから、まあ強い方だろうが、いかんせん動きが鈍い。本日の日中値幅は、わずか87円に過ぎず、これは17年12月27日以来の小ささ。大納会の前々日、師走の閑散相場と一緒だった、ということか。一方、東証1部の売買代金2兆3800億円は5月7日以来の低水準。こちらは大型連休明けの日だった。決算発表が終わっての脱力感、あるいは北朝鮮、イタリアの不透明感、もしかして米長期金利上昇への警戒感…何が原因かわからないが、一向に盛り上がらない相場だった。為替はドル円が110円台半ばまでドル上昇。こちらは堅調な上昇が続いた。寄り前に発表された3月機械受注は船舶・電力を除く民需が前月比3.9%減だが、これは前月好調の反動。同時に発表された4〜6月期受注見通しは7.6%増と高い伸び。1〜3月の四半期ベース3.3%増に比べても高い伸びになる。そもそも機械受注は設備投資の6か月先行指標。その先行指標の先行き見通しが明るいのだから、何を気迷うのか、と当方、お気楽な想いなのだが…。
動かなく成ったら・・・・材料待ちですよ〜〜〜売り買い拮抗して、動かないんだから・・・・待ちましょうね〜〜〜

18日の「保険株がいい動き。取引時間中に東京海上が1250万株、SOMPOHDが1300万株のそれぞれ自社株買いを発表して株価も好反応。さらに、大引け後にはMS&ADインシュアランスグループHD(ずい分と長い社名である!)が1000万株発表で追随。自社株買いの競演となった。米国長期金利の上昇による運用環境改善という材料もあるため、この日の上げの背景は需給要因だけにとどまらない。株式市況回復も追加のプラス要因となる。それに、相場心のある人の気を引くのが株価波動の新鮮さ。例えばSOMPOHDの株価はこの日後場の急伸によって1月24日の高値4780円を上抜いたが、実は15年5月にも4700円という高値があり、この4700円台は2年半に及ぶフシだった。そのフシを本日払ったのである。東京海上も今年1月高値が5517円。15年8月高値が5504円と、同様に5500円が大フシ。本日の終値5490円と、この大フシを直前に捉えるまでに迫っている。あとは、MS&ADがどうだろうか。そして、年初来高値にかなり距離を残した位置にある第一生命(15日に3900万株発表済み)あたりにまで人気の輪が広がるようだと、これは本物になる。日経平均は続伸したものの、前日比91円高と小幅。日中値幅は86円と昨日(87円)より縮小した。東証1部の売買代金2兆2800億円は4月23日の2兆1600億円以来の低水準。ドル円は111円まであったが、「円安だけじゃぁ…」(中堅ディラー)が市場のコンセンサス。主力銘柄の動きもまちまちだったが、唯一、保険株がひとまとめに買われていたのが興味深い。
フシ抜けは、高値圏で買った塩漬け株が回転する事を意味する。個人投資家は、損して売る事を極端に嫌う。当然の事だが、損する何て・・・・思って買った人はいない。からだ。
しかし・・・・儲け人がいる反対側に損する人がいないと成り立たないのが、相場。と言える。
損する人に成りたくないと皆が考えて動けば、誰も高値を買わない。また、安値圏では、売らない事に成ります。
ただ、信用取引の人は、決済を迫られるで、損しても、売らないといけない人もいる。
そして、更に、下落して、損失が膨らむ事を嫌い、あえて、損しても、、更に、損する事を止めるのが、本当の「損切」なのです。損して売る事を損切と勘違いしている投資家が多いが、決して、損して売る事が、損切では、無い。
下落相場が止まり、上昇相場に転換する時に、買い戻せば・・・・塩漬け株を保有し続けたのと、同じですよね〜〜〜と、考えれば・・・・損切を悩む必要は無い。と言える。が、どうだろうか??はははは。

総会の都合で、この相場展望記事が遅れています。が、ご了承くださいね。



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今は優待を含めて3%未満の利回りの銘柄も多しですから、これ以上の上昇は厳しいと思う。PERが10以下の銘柄も多いが、長期ではこの数字は維持できないと思われているのかも知れ枚。逆に言えば、毎年、少しずつ増配している銘柄も多いので、中長期で考えないと2万5000円や3万円はきついと思う。

2018/6/2(土) 午後 5:27 温泉バブル

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> 温泉バブルさん、今回は、劇的な暴落は来ないと考えています。

日銀の買い支えがありますから下げるスピードが遅い相場に成る。

政治的な流れが怪しいので、外人投資家が買い手控えている事が、上がらない原因と見ている。

少し現金化する事が、大事だと思います。

無くても良い銘柄を利確して、下げを待つのも1つの戦略ですよ〜〜〜

2018/6/3(日) 午後 7:16 み〜くん


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