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相場展望です。
トランプ大統領の発言に振り回される市場。更に、敵対的な関税強化。これに対する報復関税を表明する相手国。益々、貿易戦争に発展する可能性が高まっている。
為替の円ドルが円高に振れて、日経平均株価は、低調に。米国ダウも上に抜けて行く力が無いので、調整している。これらは、やはり政治的なリスク回避の為の手仕舞い売りが増えていると考えるべきですね〜〜〜
森加計問題の真相究明が国民の関心事に成り、政局に発展する可能性が高まった。ので、外人投資家が買いを手控えているらしい??なかなか、外人投資家が動かない様ですから、相場は、盛り上がりに欠ける展開が続くと見られる。
FRBは、着々と金融緩和した資金を回収して、正常化を進めている。ECBは、金融緩和した資金を回収する方針に成っている。所謂、出口戦略だ。一方、日銀は、金融緩和を継続している。増額も視野に入れている可能性は否定できない。が、円安誘導と非難されない様にしないといけないので、更に、金融緩和する事は、難しいと思います。
そうかと、言って、金融緩和の出口戦略を考える処でも無い。と、日銀の政策の手詰まり感が、相場の重しに成っている。と、考えています。
下落相場に転換するには、それなりの悪材料が無いと起こらないので、予想出来る悪材料は、日本の消費税率引き上げ問題です。2回の延期をしたが・・・・3回目は、延期はしないと思います。
また、東京オリンピック後は、リセッション入りする可能性が高いとアナリストたちが警告している。しかも米国の景気回復と利上げペースが早く成っている事から、最後にリセッション入りすると・・・・利下げをします。
その時に日本の日銀は、何も出来無い。
トランプ大統領の評価が今年の秋の米国中間選挙で、審判が下される。かなり微妙な結果に成れば・・・・相場は、上がらない。下落相場に転換するか??は、難しいが、買いの手が、手控えられると、緩やかな下落相場に成りそうです。激しい下落相場じゃない時は、売らされるので、時間を掛けて、大きな下げを喰らいます。
今年は、これ以上の高値は望めない雰囲気に成りつつありますから、来年は上がるとは、言えない。
トランプ大統領が再選したら・・・・2025年まで、新しい相場は来ない可能性がある。
世界的な貿易戦争に成ると・・・・経済の停滞に成りますから・・・・リセッション入りする。と、考えています。
日経平均株価、米国ダウ、ナスダックの日足チャートです。
日経平均株価と米国ダウは、調整が続いている。ナスダックは、上昇し始めたが、本物の上昇相場か??は、まだ、判断出来無い。
上海総合、ドイツダックス指数の週足チャートです。
為替の円ドル、原油ダブルブルの日足チャートです。
為替の円ドルは、戻りの限界を試したので、円高に推移した。円高もやや一服する水準に来たので、この水準で、持ち合い相場になるのか??と、考えています。
原油ダブルブルは、原油先物価格の上昇が、限界に成った感があり、下落した事から調整局面に。。。。
岩本秀雄さんの毎日一里ごとです。
05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『今年2回目の、誰もいない月曜日』 東証1部の売買代金は1兆8136億円。英米系投資家がお休みだとこうなる、という典型。今年2回目の2兆円割れ。4月2日の1兆6740億円以来の低水準だった。あの日も月曜日。週替わり、月替わり、年度替わりで少しは気分が変わるかと期待したものの、3月26日2万346円安値を底に1000円ほどリバウンドした後の、方向感の乏しいなかでの薄商いだった。本日もまぁ、似たようなものか。 それにしても、25日の「会談中止」はいったい何だったのか。要するに「ディール」の一環なのだから、あれこれ仕掛けに振り回されるこちらがナイーブ過ぎるということか。あの人には教えられるものが多い。 日経平均は2日続伸だが、TOPIXは6日続落。こちらの方が市場の実勢を表している。新安値銘柄が新高値のほぼ倍。後場に入って安値更新する銘柄が目についたのは月内最終商いと関係あるのかもしれない。明日は実質月替わり。米国がメモリアルデーで3連休だから、まだ国内勢中心の相場。小型株、新興株は引き続き元気だ。 意外だったのは図研株のマイナス。同社会長の金子真人オーナーが昨日のダービーで4コ目の栄冠。19回目で初栄冠という福永騎手も素晴らしかったが、こちらも偉い。しかも父がディープインパクト、母の父がキングカメハメハと、ともに自身の所有馬で、かつダービー馬という素晴らしい血脈を持っているのが凄い。ディープが活躍したころはご祝儀買いが入ったこともあったが、もう感動もないのか。それとも、地合いが悪いのか…。当方、25回目ダービー挑戦の蛯名騎手を応援したが、1コーナー回ったあたりで他馬にぶつけられるアクシデント。あれで撃沈…。 <5月28日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いつか来た道? TOPIX7連敗』 「南欧の政局不安を警戒」という展開、いつだったろう、経験済みのこと。とはいえ、軽く考えていると、案外と足元をすくわれる可能性がある。もともと欧州経済の先行きに対する警戒感があったところに今回の伊組閣不能という事態。9月にも再選挙の可能性が出てきて、場合によったら「スペイン、フランスにも飛び火する可能性がある」(外資系為替ストラテジスト)ということらしい。確かに、何となく既視感のあるストーリー。そこで、ユーロ円が約1年ぶりの安値。ミネベアミツミやキヤノン、リコーなど欧州依存度が高いとされる銘柄群が年初来安値更新に追い込まれてしまった。 同時に、ドル円でも円がツレ高という流れだから、厄介。日経平均は連休を挟んで2日続伸という不可解な動きもあったが、TOPIXはストレートに7連敗。日経平均が2万3000円に乗せた21日から下げ始め、この日まで7営業日連続で下げてしまった。こちらの方が実勢と考えるべきか。 TOPIX7連敗は2016年9月7〜15日以来のこと。あの時は7連敗で止まって11月にかけて上昇相場に転じた。しかし、今回は懐疑の中で揺れ揺られる相場。弱気派にとってはまたとない“好材料”が出現したのではないだろうか。大引け後もユーロが売られているが、3連休明けの、英米の市場が開いてどうか…。 <5月29日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『伊ショック!TOPIX8連敗』 3連休明けの英米株が急落。ユーロが一段安となり、日本株だけでなく、アジア株も。世界株安連鎖の様相。日経平均はともかく、TOPIXは2012年7月以来の8日続落。アベノミクス相場以前の夏、一番厳しかった時期である。7月5日から18日まで9連敗となった時以来のこと。今回の下落幅は小さいが、連敗記録だけみれば、かなりいいいところまできた感じ。しかも、TOPIXは200日移動平均線も割り込んでいる。 東証1部の値下がり銘柄数が84%超。新安値銘柄が300超の304銘柄。売買代金の2兆7700億円は昨日に比べて3割以上増えている。セリングクライマックスというには、まだ中途半端だが、恐らくもう一回あれば、アク抜け感が出るかも。夜間取引は落ち着いた商いとなっているようなのだ、月末はアノマリー踏襲となるかも。 <5月30日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『反発。でも、気になるのは小型株』 TOPIX、日経平均ともに反発とはいえ、勢いなし。TOPIXは200日線を回復するもマド埋めできず。日経平均はマドを埋めたものの5日移動平均線には手が届かず。東証1部の売買代金は実質ベースで前日比マイナス(4兆4000億円のうち2兆円ほどがMSCIリバランス絡みの商いらしい)。イタリア政局への警戒感がやや和らいでユーロが買い戻し、各国株価も反発という地合いが好感されたものの、それも、まだ「小康状態」に過ぎないことはいうまでもない。あちらの国のことだから、なお押したり引いたりがあるのだろう。 この日大引け後の東証発表によると5月第4週に個人投資家が久々の買い越しに転じていた。押し目買いのタイミングを測っている投資家は多いだろうが、現状ではなかなか判断がつけにくいことは確か。小口の打診買いを入れるか、転機がはっきりしてドッと動けるようになるまで待つか、思案のしどころ。 全体観ではそうだが、米国株の動きを見ると地合い変化の兆しも現れている。NYダウは相変わらずもち合い圏内の動きだが、NASDAQ総合は30日の上昇で過去2週間の戻り高値圏を抜け出し、3月16日以来の水準まで届いている。さらに、もっと幅広い小型株を対象にしたラッセル2000という株価指数は30日に1647まであって、これは21日の1637を上抜いて6営業日ぶりで史上最高値更新となった。 外部環境が不透明、景気に減速懸念、企業業績に暗雲といった環境下では小型株のパフォーマンスが良くなるというのが経験則。米国市場でその潮流がハッキリすれば、日本株にも小型株選好という形で好影響があるはず。本日のIPO、ラクスルは好スタートを切ったし、19日にはメルカリが控えている。こちらは消去法での選択ではなく、攻撃的な選択と考えたい。 <5月31日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『日経反落。TOPIプラス』 最近は話題として取り上げられなくかったが、本日は本来なら月初高の日。5月は月初高だったため、今月も2カ月連続で「アノマリー復活」なるかと思った(少なくとも大引け10分前まではそう思っていた)が、日経平均は結局30円安。あまり意味のあることではなさそうだが、無意味なことに真実が宿っていることがあるものであり、これはちょっと警戒しなければなるまい−と、ちょっとばかり真剣に考えている。 ま、TOPIXはプラスだし、東証1部をみれば値上がり銘柄が5割を超していることからみれば、実質は指数がプラスの日、ということだろう。底堅さが出てきた、という程度の評価はしていいか。トヨタがプラスで終わっているし、3メガ銀行もプラス引けとなった。ドル円109円台を受けて村田製作所、日本電産などハイテクの一角も堅調となった。 昨日の話の続き。5月31日は米ラッセル2000指数に連動するETFに大量の資金流入があり、ETFの資金流入額ランキングでトップになったという。月間ではランキング第3位の資金流入らしい。 さて、日本時間の今晩、スペイン議会で行われるラホイ首相不信任案の議決次第では、こちらが「第2のイタリア」となってしまうのか(あるいは、悪目出尽くしとなるか?)もしれないが、楽観的に考えれねば米国雇用統計を含め、今週のモヤモヤした雰囲気に一巡感が出るのではないか。来週は経済統計以外では、2〜4日の予定で行われるロス商務長官の訪中、米中貿易協議の進展が週明けから(好悪両面で)話題になるかもしれない。いずれにしても、政治向きの話で振り回されることを覚悟しなければ…。 日曜日のJRA安田記念は(1)スワーヴリチャードの取捨が難しい。前走・大阪杯GIの走りっぷりからみると、アッサリ勝ってもおかしくないが、何しろ1600mはデビュー以来の最短距離。宝塚記念を前にした叩き台なのかもしれないが、この距離を使わなくても…。とにかくこのレース、1枠1番はゲンが良くないのである。買いたいけれど、オッズを見ながら、ということになりそう。 お奨めは土曜日東京10Rの稲村ケ崎特別。(2)スクウエアフォールドに注目。11か月ぶりの出走だから、人気はないだろうが、厩舎サイドでは「力を出せる出来」という。過去、10番人気で勝ったこともあり、穴っぽい存在。堀川オーナーは「複勝狙いが面白い」とか。 <6月1日記> 以上です。
28日の「東証1部の売買代金は1兆8136億円。英米系投資家がお休みだとこうなる、という典型。今年2回目の2兆円割れ。4月2日の1兆6740億円以来の低水準だった。あの日も月曜日。週替わり、月替わり、年度替わりで少しは気分が変わるかと期待したものの、3月26日2万346円安値を底に1000円ほどリバウンドした後の、方向感の乏しいなかでの薄商いだった。本日もまぁ、似たようなものか。」
外人投資家が動けない相場に成った。と、言う事です。材料待ちの調整局面と言える。と、思います。
「それにしても、25日の「会談中止」はいったい何だったのか。要するに「ディール」の一環なのだから、あれこれ仕掛けに振り回されるこちらがナイーブ過ぎるということか。あの人には教えられるものが多い。」
トランプ流の駆け引き、揺さぶりですよ〜〜〜振り回される方が悪いと言える。そんな時は、手仕舞い売りして、流れが変わるまで、動かない事です。
「日経平均は2日続伸だが、TOPIXは6日続落。こちらの方が市場の実勢を表している。新安値銘柄が新高値のほぼ倍。後場に入って安値更新する銘柄が目についたのは月内最終商いと関係あるのかもしれない。明日は実質月替わり。米国がメモリアルデーで3連休だから、まだ国内勢中心の相場。小型株、新興株は引き続き元気だ。」
そうですね〜〜〜実態は、下げ相場!?と、言うべきですね〜〜〜
29日の「「南欧の政局不安を警戒」という展開、いつだったろう、経験済みのこと。とはいえ、軽く考えていると、案外と足元をすくわれる可能性がある。もともと欧州経済の先行きに対する警戒感があったところに今回の伊組閣不能という事態。9月にも再選挙の可能性が出てきて、場合によったら「スペイン、フランスにも飛び火する可能性がある」(外資系為替ストラテジスト)ということらしい。確かに、何となく既視感のあるストーリー。そこで、ユーロ円が約1年ぶりの安値。ミネベアミツミやキヤノン、リコーなど欧州依存度が高いとされる銘柄群が年初来安値更新に追い込まれてしまった。」
何でも材料にする辺りは、材料待ちの相場だから・・・・もう、上は、見ないで行きたい。と、思うが、どう??だろうか??
「同時に、ドル円でも円がツレ高という流れだから、厄介。日経平均は連休を挟んで2日続伸という不可解な動きもあったが、TOPIXはストレートに7連敗。日経平均が2万3000円に乗せた21日から下げ始め、この日まで7営業日連続で下げてしまった。こちらの方が実勢と考えるべきか。」
安全資産としての円買い??円高に振れたのは、円安の戻りの限界が近かったから・・・・円高に動くチャンスだったからだと、思う。
「TOPIX7連敗は2016年9月7〜15日以来のこと。あの時は7連敗で止まって11月にかけて上昇相場に転じた。しかし、今回は懐疑の中で揺れ揺られる相場。弱気派にとってはまたとない“好材料”が出現したのではないだろうか。大引け後もユーロが売られているが、3連休明けの、英米の市場が開いてどうか…。」
今回は、雰囲気が悪いですから・・・・本格的な下落相場に転換するか??が、注目点と成ります。
30日の「3連休明けの英米株が急落。ユーロが一段安となり、日本株だけでなく、アジア株も。世界株安連鎖の様相。日経平均はともかく、TOPIXは2012年7月以来の8日続落。アベノミクス相場以前の夏、一番厳しかった時期である。7月5日から18日まで9連敗となった時以来のこと。今回の下落幅は小さいが、連敗記録だけみれば、かなりいいいところまできた感じ。しかも、TOPIXは200日移動平均線も割り込んでいる。」
イタリアショックって、ギリシャショックと、あまり変わらないんじゃないの〜〜〜と、思うけど??日本の政局の方が大きいと思うが、どうでしょうか??森加計問題の真相究明は、しっかりして欲しいと思います。
「東証1部の値下がり銘柄数が84%超。新安値銘柄が300超の304銘柄。売買代金の2兆7700億円は昨日に比べて3割以上増えている。セリングクライマックスというには、まだ中途半端だが、恐らくもう一回あれば、アク抜け感が出るかも。夜間取引は落ち着いた商いとなっているようなのだ、月末はアノマリー踏襲となるかも。」
セイリングクライマックスと言う突っ込みじゃないでしょ??もう一段の下げが欲しいと思います。
31日の「TOPIX、日経平均ともに反発とはいえ、勢いなし。TOPIXは200日線を回復するもマド埋めできず。日経平均はマドを埋めたものの5日移動平均線には手が届かず。東証1部の売買代金は実質ベースで前日比マイナス(4兆4000億円のうち2兆円ほどがMSCIリバランス絡みの商いらしい)。イタリア政局への警戒感がやや和らいでユーロが買い戻し、各国株価も反発という地合いが好感されたものの、それも、まだ「小康状態」に過ぎないことはいうまでもない。あちらの国のことだから、なお押したり引いたりがあるのだろう。」
流れ(上昇)が変わる程の好材料が出て無いのだから・・・・反発も弱いのは、当たり前ですよ〜〜〜
「この日大引け後の東証発表によると5月第4週に個人投資家が久々の買い越しに転じていた。押し目買いのタイミングを測っている投資家は多いだろうが、現状ではなかなか判断がつけにくいことは確か。小口の打診買いを入れるか、転機がはっきりしてドッと動けるようになるまで待つか、思案のしどころ。」
個人投資家と言えど、相場の流れに逆らうヤツもいます。多くの個人投資家が買い向かう相場じゃないから、やはり難しい相場と言える。下落相場とは、決められないが・・・・はっきりすれば・・・・売り方の売りを浴びる展開も想定しないといけないと思います。
「全体観ではそうだが、米国株の動きを見ると地合い変化の兆しも現れている。NYダウは相変わらずもち合い圏内の動きだが、NASDAQ総合は30日の上昇で過去2週間の戻り高値圏を抜け出し、3月16日以来の水準まで届いている。さらに、もっと幅広い小型株を対象にしたラッセル2000という株価指数は30日に1647まであって、これは21日の1637を上抜いて6営業日ぶりで史上最高値更新となった。 外部環境が不透明、景気に減速懸念、企業業績に暗雲といった環境下では小型株のパフォーマンスが良くなるというのが経験則。米国市場でその潮流がハッキリすれば、日本株にも小型株選好という形で好影響があるはず。本日のIPO、ラクスルは好スタートを切ったし、19日にはメルカリが控えている。こちらは消去法での選択ではなく、攻撃的な選択と考えたい。」
米国の動きと日本の動きには、違いがあります。米国の上昇には、付き合わないが下げだけは付き合う展開が続いた時もある。
6月1日の「最近は話題として取り上げられなくかったが、本日は本来なら月初高の日。5月は月初高だったため、今月も2カ月連続で「アノマリー復活」なるかと思った(少なくとも大引け10分前まではそう思っていた)が、日経平均は結局30円安。あまり意味のあることではなさそうだが、無意味なことに真実が宿っていることがあるものであり、これはちょっと警戒しなければなるまい−と、ちょっとばかり真剣に考えている。」
アノマリーが崩れたら・・・・それは相場の転換点と言う事がある。何か??の変化の始まりと考えるべきですね〜〜〜
「ま、TOPIXはプラスだし、東証1部をみれば値上がり銘柄が5割を超していることからみれば、実質は指数がプラスの日、ということだろう。底堅さが出てきた、という程度の評価はしていいか。トヨタがプラスで終わっているし、3メガ銀行もプラス引けとなった。ドル円109円台を受けて村田製作所、日本電産などハイテクの一角も堅調となった。昨日の話の続き。5月31日は米ラッセル2000指数に連動するETFに大量の資金流入があり、ETFの資金流入額ランキングでトップになったという。月間ではランキング第3位の資金流入らしい。」
1日だけを見れば・・・・良い相場に戻った。と、思う事もある。しかし・・・・相場の流れは、何日か、続かないと方向感が出ない。なので・・・・移動平均法が多くの人に使われる相場観測法なのです。
「さて、日本時間の今晩、スペイン議会で行われるラホイ首相不信任案の議決次第では、こちらが「第2のイタリア」となってしまうのか(あるいは、悪目出尽くしとなるか?)もしれないが、楽観的に考えれねば米国雇用統計を含め、今週のモヤモヤした雰囲気に一巡感が出るのではないか。来週は経済統計以外では、2〜4日の予定で行われるロス商務長官の訪中、米中貿易協議の進展が週明けから(好悪両面で)話題になるかもしれない。いずれにしても、政治向きの話で振り回されることを覚悟しなければ…。」
スペインは、不信任案を可決しました。月曜日に日本市場の動きに現れるか??は、難しい。消化不良で、月曜日の夜の海外市場で、織り込まれるか??悪抜けするか??市場の動きを待たないといけないと思います。
どちらにしても、相場の変化は、気づかない処で始まっている。と、言える。
なので・・・・この上を買う投資家が現れない限り、相場は、高値波乱の展開に成る。
リスクを取れない投資家から相場を降りて行く。参加者が減ると相場は、下落相場に転換する。
ただ、一気に大きな調整をする局面に成る場合と、緩やかに下げる場合があるので、今回は、後者の方の可能性が高いと思っています。
上に抜けて行く力が無いと、感じる相場は、多くの参加者が相場から降りているからに違いない。と、考えています。
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