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相場展望です。
トランプ大統領は、中国に続き、EUの自動車に20%の関税強化を打ち出す。これに対抗して、報復関税を掛ける。と、EU首脳が表明する。益々、激化する貿易戦争の結末は、物価高で、国民に負担を強いる結果、支持率低下に成る。と、考えるのは・・・・み〜くんだけだろうか??
景気の過熱感で、物価上昇するのは、自然ですが・・・・増税で物価高に成るのは、国民として、受け入れられるのか??と、疑問に思う。
今後、止まる事の無い貿易戦争の結果、物価高騰で、購買意欲が低下すると・・・・景気腰折れ懸念が台頭する。
トランプ大統領を支持して来た支持者も、考えを変える時がくれば・・・・今年の11月の中間選挙は、かなり難しい結果が出ても不思議では無い。と、思います。
そして、景気の腰折れで、リセッション入りする可能性は、かなり高まると思います。
FRBの利上げペースの年4回への増加とトランプ大統領の関税強化と報復関税の貿易戦争は、経済の流れに、逆行する政策と感じる。
米国経済の景気回復は、本当なのか??と、疑念を感じます。
一方、日本の政局は、益々、森加計疑惑の深まりに安部政権の支持率低下は、より鮮明に成りつつあります。
これだけ、疑惑の証拠が出てくるのは??何故か??
官僚たちから、安倍総理を快く思わない勢力があるから、内部リークが野党に流れると考えるべきですね〜〜〜
官僚たちは、早く消費税率を10%にして、更に、15%へ、また、20%へと、引き上げをするシナリオを描いている。
財政再建の為には、、消費税率引き上げは、避けて通れない案件と成っているから・・・・2回も延期したんだから・・・・3回目も延期を表明する可能性が高いと官僚たちは、考えています。
だから・・・・安部政権が退陣するまで、官僚たちは、内部リークを続けるから、国会は、森加計疑惑の質疑と答弁に終始する事に成ります。
その為に、安部政権の支持率低下が止まらない。他の重要法案が、審議されずに、放置されて・・・・何も通らない事に成れば・・・・経済損失は、増大します。
相場は、緩やかに下落する可能性が高いと思います。ただ、リーマンショックの様な、急激な下落は無いと、思います。上げ下げしながら、ゆっくり数年単位の下落じゃないか??と、予想してます。
急激な下落よりも、緩やかな下落の方がより売らされる事に成り易いので、買い向かう処では、無い。と、言える。
日経平均株価と米国ダウは、移動平均線の水準まで、調整して行くと思うから。。。。
ナスダックは、移動平均線の上で、かなり加熱している水準にいます。なので・・・・
少し調整しても、良い水準と感じている。
上海総合、ドイツダックス指数の週足チャートです。
為替の円ドル、原油ダブルブルの日足チャートです。
為替の円ドルは、108円から111円のボックス相場から、どちらに離れるか??が、難しい状況です。トランプ大統領の関税強化と報復関税の影響が出る事で、新たな水準に進むまで、待たないといけない状況と言える。
原油ダブルブルは、原油先物価格の高騰から、減産合意から増産合意に転換したから、この水準で、上昇する事が出来ない状況に成っている。と、感じます。
岩本秀雄さんの毎日一里ごとです。
05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『184銘柄が新安値に沈む』 もともと「貿易戦争」リスクの深度を計りながらの週明けだったから、50〜100円ぐらいの下げはあって当然だった。その下げ幅が150〜250円幅に広がったのは立会い開始前に起きた大阪北部地震の被害が気になったからに他ならない。 早朝の大地震といえば、1995年1月17日の阪神・淡路大地震を思いだす。あの日は同様に週明け。3連休明けの火曜日だった。時刻はまだ午前6時前。当方、出勤時にテレビで放映されていた火事現場の映像を眺めたことを覚えている。今にして思えば不思議なことだが、17日当日の下落幅はわずか89円(0.47%)だった。その後、被害があまりにも深刻なものであることが明らかになるとともに下落幅も深くなり、結局は5営業日続落して1545円(8%)も下げてしまった。あと、ベアリング事件やオウム事件など暗い出来事が相次ぐ年だった。 幸いなことに、今回は被害が少なくて済みそうだが、いったいどんな悪影響がこの先現れるのか分からない。熊本地震では余震と思われた後の振れのほうが大きかった。そんなことも警戒しなくては…となると、ここは動くに動けない。ポジションを抱えた人たちはとりあえず身を軽くして…という心理になりがちである。東証1部の売買代金2兆2000億円という水準は「売った」というほど多くなく、「見送った」というほど少なくはない。 ただ、“ポジション調整”と片づけるには厳しい市況になってきた。コマツ、ファナック、三菱電機、安川電機、オムロン、ローム、新日鉄住金、古河電工、信越化学、東レ、三菱ケミカル、JSR、野村HD…と、錚々たる銘柄が軒並み年初来安値更新。東証1部全体でも184銘柄が新安値に沈んでいた。状況次第では、調整色が強まる可能性も出てくる。 日曜日のJRA東京12Rは堀川さんのウラヌスチャームが期待通りに抜群の走り。単勝530円の配当金は悪くない。 <6月18日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『貿易戦争が飛び火。目が眩んで安値引け』 500億ドルの対中国制裁関税を発表したのが15日、翌16日には中国が対米報復関税500億ドルを発表。そして、2000億ドル規模の追加制裁措置(10%の追加関税)の検討をトランプ大統領がUSTRに指示したのが18日(本日、東証の取引開始前に報道)。これに対し、黙っていない中国も商務省が本日、「反撃せざるを得ない」と再報復策の検討を示唆(前場取引時間中に報道)。つまり、15日→16日→18日→19日と、動きが早すぎる。矢継ぎ早の制裁・報復策の応酬には、とても、ついていかれない。 「しょせん、トランプ流のディール(取引)術」とか、「どこかで、落としどころを考えているはず」という声が多いし、実際そうなるだろうと皆が思っているが、そうはいっても本日のように先物売りと円買いを組み合わせた短期トレードを仕掛ける勢力が出てくるから、安閑としているわけにはいかないのである。 中国関連銘柄を中心に、主力銘柄が幅広く売られて東証1部の年初来安値は264まで急増した。大引け近くに安値をつける銘柄が続出しており、状況次第では明日も苦しい展開か尾を引きそう。日経平均は200日線が横たわる2万2074円、5月30日安値2万1931円あたりがとりあえずの下値メド。そこまで、下げていったん様子見…となるか(そこで止まってくれないと困る!)。 メルカリは5000円初値の6000円高値。大引け5300円と好調なデビュー戦。これって、相当な宣伝効果だろうな…なんて、ゲスの勘繰りもしたくなる。ま、FANGが突出人気の米国市場に似ていないか。とすれば、この先は似た展開か。 <6月19日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『新安値17%に。底打ちシグナル?』 東証1部上場銘柄のうち、この日年初来安値を更新したのが348銘柄。上場銘柄数が2091だから、実に16.6%が新安値に沈んだことになる。平均株価でみる限りは年初を高値に、3月安値より上、5月戻り高値より少し下というのが現在の水準だが、個別株レベルでは16.6%が3月安値を下回って昨年来、いや中には16年以来の水準まで下落している銘柄もあるというはちょっと異常ではないか。それも、ホンダ、キヤノン、ファナック、コマツ、ローム、信越化、東レ、新日鉄住金…それぞれ事情はいろいろあるだろうが、各業種、各テーマの中心に位置するような銘柄の相場が軒並み崩れてしまっているのである。 昨年4月17日(日経平均が1万8224円の安値を記録した日)には、北朝鮮リスクが広がるなか、新安値が400に達したことがあった。しかし、ちょうどこの日がこの時の安値。2〜3週間で2万円回復となったことがあった。 本日も、「さすがに、これだけ下げれば」という思いからか、後場になって買い物が入り始めて戻りに弾みがついたが、どうも先物トレードの臭いを感じ取る向きが多かった。日経平均が結局際どいところで踏み止まったものの、TOPIXは明らかに劣勢なまま。「貿易戦争」の行方も見定められず、の状況では戻りのキッカケもつかみにくい。中長期では突っ込み買いの好機、という判断が妥当なところだが…。 <6月20日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『「股割き」相場が続く』 思った以上に強いのか、ほんとはとても弱いのか−。分かりにくい相場が続いている。 典型的なのが、日経平均高とTOPIX安。日経平均は続伸して25日移動平均線を回復した(先物も同じ)。週明け18日以来の水準を回復。このまま明日も高ければ、週足がとても素晴らしい形になってくる。 しかし、TOPIXは反落して200日線下の水準で喘いでいるような状態。水面下3日目となった。そのため、NT倍率が12.96と、過去最高水準を更新。この日経平均の強調ぶりには何があるのか。“作為”(売り方の踏みならいいが、ほんとかなぁ?)のようなものを感じてしまうため、ここは結論を出しにくい。 米国株も同様である。ダウ平均は7日続落という記録的な推移だが、NASDAQ総合は20日に最高値を更新。小型株指数であるラッセル2000はこの間、3日続伸。「資金流入が順調」なんている記事が通信社から送られてきた。日本の新興市場がIPO人気の余波で堅調なのと重ねあわせると、世界的に小型株だけが元気、ということなのだろう。 国別の勢力関係を見ると、中国の上海総合指数はこの日、ほぼ2年ぶりの安値水準に沈んでしまった。韓国のKOSPIを見ると、「まだまだ上がらない!」(失礼)みたいな足取りである。ともにトランプ砲の炸裂を警戒しているのだろうが、一方で中国株と一蓮托生のはずの豪州株が年初来高値を更新中というのは何とも解せないものがある。欧州ではDAXが下放れ寸前の様相。 「2極化」というほどかっこよくないが、まぁ「股割き」相場。でも、新高値銘柄数が70に縮小し、騰落レシオも81まで低下。「そろそろ…」という感じもするのだが…。トランプ大統領も「日本製鉄鋼製品の一部を関税対象から除外」だって。ただの頑固者ではない、ということだろう。 「運勢暦」には本日「変化を見せる日」とある。夏至だし、変化日ではないのだろうか。 <6月21日記> 05:岩本秀雄の毎日一里ごと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『週末調整に225売り』 米ダウ工業株30種平均が連敗記録を脱出するかどうか。サッカーの試合以上に興味深いものとなるだろう。21日までの8連敗は17年3月16日〜27日の8連敗以来の記録。前回はこの8日間で399ドル(2.0%)しか下げなかったが、今回は860ドル(3.4%)と、幅、率ともに下落の勢いが強い。ラッセル2000、NASDAQの小型・新興市場が素っ高値圏で頑強にもかかわらず、ダウが連敗記録を塗り替えるというのはどういうことか。 しかも、もう一日安くてダウ9連敗となると、その記録は2000年以降にはなく、1978年以来40年ぶりのワースト記録ということらしい(某メディア記事にそう書いてあった。手元にデータがないので、確認していないから悪しからず)。ちなみに、日経平均には1954年に15連敗という記録がある。 あと、22日のNY市場ではラッセル指数の入れ替えイベントがあるため、商いが何兆円にも膨らむというから、ご用心。とはいえ、そんなイベントがあると、案外、底が入ったりするものだが…。 本日の日本株を見ている限りでは膠着状態を抜け出せず、の印象。東証1部の値上がり銘柄数がほぼ5割でも、日経平均は176円安。採用225銘柄のうち158銘柄が値下がりするというチグハグさも相変わらず。業種別騰落では輸送用機器が最悪の値下がり率。トヨタの下放れや日産、ホンダ、SUBARU、マツダの新安値など「次は自動車」と思わせるような雰囲気となってきた。 さて、日曜日のJRAは宝塚記念。「上半期の総決算」というが、暮れの有馬記念に比べると印象薄は否めない。ましてや今年のレースはスワーヴリチャードも出ないし、「帯に短し…」な馬ばかり。なら、このレースを本気で取りにきた外国馬(13)ワーザーでいいのでは、ということになる。通は皆、ここを狙っているらしい。(4)ミッキーロケット、(8)ダンビュライト、(16)キセキあたりと一緒にくれば面白い。 <6月22日記> 以上です。
18日の「もともと「貿易戦争」リスクの深度を計りながらの週明けだったから、50〜100円ぐらいの下げはあって当然だった。その下げ幅が150〜250円幅に広がったのは立会い開始前に起きた大阪北部地震の被害が気になったからに他ならない。早朝の大地震といえば、1995年1月17日の阪神・淡路大地震を思いだす。あの日は同様に週明け。3連休明けの火曜日だった。時刻はまだ午前6時前。当方、出勤時にテレビで放映されていた火事現場の映像を眺めたことを覚えている。今にして思えば不思議なことだが、17日当日の下落幅はわずか89円(0.47%)だった。その後、被害があまりにも深刻なものであることが明らかになるとともに下落幅も深くなり、結局は5営業日続落して1545円(8%)も下げてしまった。あと、ベアリング事件やオウム事件など暗い出来事が相次ぐ年だった。」
相場が上昇機運の時は、好感される事もあるが、高値圏で気迷い相場の時に出る悪材料と見られる事なので・・・・今後の展開は、予想が難しいと思います。相場が悪化する時は、何故か??悪い材料が続く事があるので・・・・注意が必要です。
「幸いなことに、今回は被害が少なくて済みそうだが、いったいどんな悪影響がこの先現れるのか分からない。熊本地震では余震と思われた後の振れのほうが大きかった。そんなことも警戒しなくては…となると、ここは動くに動けない。ポジションを抱えた人たちはとりあえず身を軽くして…という心理になりがちである。東証1部の売買代金2兆2000億円という水準は「売った」というほど多くなく、「見送った」というほど少なくはない。ただ、“ポジション調整”と片づけるには厳しい市況になってきた。コマツ、ファナック、三菱電機、安川電機、オムロン、ローム、新日鉄住金、古河電工、信越化学、東レ、三菱ケミカル、JSR、野村HD…と、錚々たる銘柄が軒並み年初来安値更新。東証1部全体でも184銘柄が新安値に沈んでいた。状況次第では、調整色が強まる可能性も出てくる。」
今回の震災の影響は、小さいと言うが、これで、高値を買える様な材料には、成らないので、まだまだ、注意は必要と考えるべきですね。。。。
19日の「500億ドルの対中国制裁関税を発表したのが15日、翌16日には中国が対米報復関税500億ドルを発表。そして、2000億ドル規模の追加制裁措置(10%の追加関税)の検討をトランプ大統領がUSTRに指示したのが18日(本日、東証の取引開始前に報道)。これに対し、黙っていない中国も商務省が本日、「反撃せざるを得ない」と再報復策の検討を示唆(前場取引時間中に報道)。つまり、15日→16日→18日→19日と、動きが早すぎる。矢継ぎ早の制裁・報復策の応酬には、とても、ついていかれない。「しょせん、トランプ流のディール(取引)術」とか、「どこかで、落としどころを考えているはず」という声が多いし、実際そうなるだろうと皆が思っているが、そうはいっても本日のように先物売りと円買いを組み合わせた短期トレードを仕掛ける勢力が出てくるから、安閑としているわけにはいかないのである。中国関連銘柄を中心に、主力銘柄が幅広く売られて東証1部の年初来安値は264まで急増した。大引け近くに安値をつける銘柄が続出しており、状況次第では明日も苦しい展開か尾を引きそう。日経平均は200日線が横たわる2万2074円、5月30日安値2万1931円あたりがとりあえずの下値メド。そこまで、下げていったん様子見…となるか(そこで止まってくれないと困る!)」
激化する貿易戦争の予想は難しいので、しばらくは、相場から離れる方が良いと思います。多くの投資家が迷う時は、逃げるが勝ち!!と、言う事です。
20日の「東証1部上場銘柄のうち、この日年初来安値を更新したのが348銘柄。上場銘柄数が2091だから、実に16.6%が新安値に沈んだことになる。平均株価でみる限りは年初を高値に、3月安値より上、5月戻り高値より少し下というのが現在の水準だが、個別株レベルでは16.6%が3月安値を下回って昨年来、いや中には16年以来の水準まで下落している銘柄もあるというはちょっと異常ではないか。それも、ホンダ、キヤノン、ファナック、コマツ、ローム、信越化、東レ、新日鉄住金…それぞれ事情はいろいろあるだろうが、各業種、各テーマの中心に位置するような銘柄の相場が軒並み崩れてしまっているのである。 昨年4月17日(日経平均が1万8224円の安値を記録した日)には、北朝鮮リスクが広がるなか、新安値が400に達したことがあった。しかし、ちょうどこの日がこの時の安値。2〜3週間で2万円回復となったことがあった。 本日も、「さすがに、これだけ下げれば」という思いからか、後場になって買い物が入り始めて戻りに弾みがついたが、どうも先物トレードの臭いを感じ取る向きが多かった。日経平均が結局際どいところで踏み止まったものの、TOPIXは明らかに劣勢なまま。「貿易戦争」の行方も見定められず、の状況では戻りのキッカケもつかみにくい。中長期では突っ込み買いの好機、という判断が妥当なところだが…。」
指標的には、底の水準と見えても・・・・反発無き底入れは、再び下落する下げ相場の時に現れる現象です。本当の上昇相場に成らない限り、指標を頼りに買えない相場と言える。
21日の「思った以上に強いのか、ほんとはとても弱いのか−。分かりにくい相場が続いている。 典型的なのが、日経平均高とTOPIX安。日経平均は続伸して25日移動平均線を回復した(先物も同じ)。週明け18日以来の水準を回復。このまま明日も高ければ、週足がとても素晴らしい形になってくる。しかし、TOPIXは反落して200日線下の水準で喘いでいるような状態。水面下3日目となった。そのため、NT倍率が12.96と、過去最高水準を更新。この日経平均の強調ぶりには何があるのか。“作為”(売り方の踏みならいいが、ほんとかなぁ?)のようなものを感じてしまうため、ここは結論を出しにくい。」
相場の二極化は、最後に崩れる。事が多い。上昇相場は、全体相場に波及するのに時間が掛かる。そして、下げ相場に成ると・・・・先駆した銘柄から下落相場に転換する。しかも・・・・指数採用銘柄は、最後まで強い銘柄だけが残ります。なので・・・・個別株の調整局面を見て、相場の流れを読みますが、全体相場が天井形成するまでは、単なる調整局面で終わり、次の上昇相場が来る事もある。今回の相場は、特に難しい相場に成ると思う。日銀の買い支えが普通の下落相場には無い影響を受けるからです。
「米国株も同様である。ダウ平均は7日続落という記録的な推移だが、NASDAQ総合は20日に最高値を更新。小型株指数であるラッセル2000はこの間、3日続伸。「資金流入が順調」なんている記事が通信社から送られてきた。日本の新興市場がIPO人気の余波で堅調なのと重ねあわせると、世界的に小型株だけが元気、ということなのだろう。」
米国ダウが崩れれば・・・・すっきり下落相場入りするんですが・・・・これからが楽しみです。はははは。
「国別の勢力関係を見ると、中国の上海総合指数はこの日、ほぼ2年ぶりの安値水準に沈んでしまった。韓国のKOSPIを見ると、「まだまだ上がらない!」(失礼)みたいな足取りである。ともにトランプ砲の炸裂を警戒しているのだろうが、一方で中国株と一蓮托生のはずの豪州株が年初来高値を更新中というのは何とも解せないものがある。欧州ではDAXが下放れ寸前の様相。」
ドイツダックス指数もかなり難しいチャートに成っている。ちょっとした切っ掛けで崩れる寸前の様に見えるのは、多くの人が気にしている。後は、何が切っ掛けに成り、下落相場に転換するか??が、注目と成ります。
「「2極化」というほどかっこよくないが、まぁ「股割き」相場。でも、新高値銘柄数が70に縮小し、騰落レシオも81まで低下。「そろそろ…」という感じもするのだが…。トランプ大統領も「日本製鉄鋼製品の一部を関税対象から除外」だって。ただの頑固者ではない、ということだろう。
「運勢暦」には本日「変化を見せる日」とある。夏至だし、変化日ではないのだろうか。」 トランプ大統領の動向で揺れ動く相場ですから・・・・最後は、大きく崩れると思います。散々、世界の秩序を乱して、相場を崩す事に成ります。初動段階では、トランプ大統領の政策に期待して、上昇したが・・・・最後は、材料出尽くしで、終わりを迎えると思います。
一番、悪いパターンは、トランプ大統領の政策が基で下落相場に転換しても、トランプ大統領が政策転換しないまま、続ける事に成ると・・・・悪夢の下落相場に成ります。
22日の「米ダウ工業株30種平均が連敗記録を脱出するかどうか。サッカーの試合以上に興味深いものとなるだろう。21日までの8連敗は17年3月16日〜27日の8連敗以来の記録。前回はこの8日間で399ドル(2.0%)しか下げなかったが、今回は860ドル(3.4%)と、幅、率ともに下落の勢いが強い。ラッセル2000、NASDAQの小型・新興市場が素っ高値圏で頑強にもかかわらず、ダウが連敗記録を塗り替えるというのはどういうことか。しかも、もう一日安くてダウ9連敗となると、その記録は2000年以降にはなく、1978年以来40年ぶりのワースト記録ということらしい(某メディア記事にそう書いてあった。手元にデータがないので、確認していないから悪しからず)。ちなみに、日経平均には1954年に15連敗という記録がある。あと、22日のNY市場ではラッセル指数の入れ替えイベントがあるため、商いが何兆円にも膨らむというから、ご用心。とはいえ、そんなイベントがあると、案外、底が入ったりするものだが…。」
記録は記録。それ以上に、相場は高値圏で、この上に行くには、それなりの材料が必要に成ります。
今、その様な買い材料が乏しい事が相場の転換点と言えるんですが、簡単に崩れないのが、下げを待つ投資家には、歯がゆい事です。買い方は、更に、気を揉む苦しい相場と言える。そんな相場に成っている様に感じるのは、み〜くんだけでしょうか??
すっきり上昇相場に成るには、ある程度の大きな下落相場が無い限り、難しい。大きく上昇して、調整して、高値持ち合いから大きく上昇するには、踏み上げ相場に成る様な買い材料が必要です。
今、その様な買い材料が出無い事が難しい相場を象徴しています。どちらに行くか??は、簡単に見分けられないが、行くまで待たないといけないと思います。
どちらに行っても良い様なストラテジーを組む必要があります。
高値圏では、安値で買った玉を利確して、資産の1/3の現金化が必要と成ります。
上に行ったら・・・・2/3の株が大きく上昇する事に成ります。
下に行ったら・・・・現金化した1/3の現金が安く成った株を買う資金として、何倍も値打ちが上がります。
そして、安く買い、値上がりするまで、ひたすら待つ事が出来るのが、個人投資家の最大の強みですから・・・・必ず勝つ!!のが、個人投資家と言えます。
そんな個人投資家に成りたいものです。
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久々にコメントありがとうございました。
経済とか株式のことはよくわからないので、そちら方面から見た専門家の意見はなるほどと思います。
でも、消費税10パーセントはやめてほしいです。むしろ、マハテール首相にように撤廃すべきだと思います。給料も少ないのに、消費税上げたら益々消費は落ち込みますよね。それをわからないのでしょうか。
あの漫画と同じですね。
2018/7/5(木) 午前 6:05
こんにちは〜(^^♪
今日は流石に日本株は上昇しましたが、この所弱いですね。
これからの株価動向は、実際どうなるのか分かりませんが、私は時間を上手く活用して、インカムは勿論ですが、利確出来る投資家にもなれればいいなと思っています。^^
2018/7/6(金) 午後 4:35
> mimiさん、もう消費税の税率引き上げは、自民党の悲願です。そして、財務官僚たちが、喉から手が出るほど、待っている財源ですから、廃止したら・・・・どこに増税する所があるのか??と、成ります。
歳出削減が出来ないのだから、歳入を増やす必要がある。
全部止めて、必要な財源を赤字国債に求めると、日本は、破綻します。現在でも、25兆円以上の赤字国債を発行して、苦しい〜〜〜状況の日本政府の歳入状況です。
2018/7/15(日) 午後 7:49
> poohさん、優待株投資家は、利確したら・・・・優待が来ないと言いますから、なかなか利益確定は難しいと思います。
下落相場がいつの日にか!?始まる事と思います。が、はっきり解らないのでは、ないか??と、考えています。
2018/7/15(日) 午後 7:52