み〜くんの「ほっとく投資」

見るな、悩むな、考えるなと、無茶苦茶なようですが、見ても考えても悩むだけならば、運を天に任せて、気楽に投資しましょう。

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長らく、ご愛読いただいた、当ブログは、ヤフーブログ終了に伴い、自然消滅させる事にしました。

しばらくの間は、ブログをしないで、ゆっくりしたいと思っています。なので・・・・他のブログサイトへの移行は、考えていません。

気が向いたら、また、どこかのブログサイトで、再開したいと思います。それまでは、すしたろうこと、み〜くんのブログは無期限休止とします。

お付き合いしていただいた方々には、大変、有難く感謝しています。

また、どこかで、見つけたら、仲良くしてくださいね。

有難うございました。   2019.5.31


明けましておめでとうございます。

今年の相場は、下落相場に成ると、予想している。

既にアベノミックスの始まった2012年11月14日より、丸6年を過ぎました。これから数年は、上げ下げしながら、調整局面に成ると、思うが・・・・どうでしょうか??

しかし・・・・下落相場の時でも、短期的な上昇局面は、あります。大きく株価が下落した銘柄を少しづつ買い戻して行きたい。と、思います。

では、恒例の、み〜くんのおせち料理です。
イメージ 1
全て、み〜くんの手作りのおせち料理です。
イメージ 2蟹の出汁巻き。
イメージ 3おせち料理。紅白なます巻き、煮しめ、肉巻き牛蒡、鶏の蓮根挟み、松前漬け、ぶりの照り焼き。
イメージ 4ローストビーフサラダ。

今年もよろしくお願いします。
ブログ再開では、ありませんが、特別な正月だけの記事でした。


ブログの休止です。

2006年12月24日より始めた当ブログ「み〜くんのほっとく投資」は、無期限長期休止に至りました。

画像容量が限界に達して、これ以上の継続は、困難になったので、新しいブログに移行していますから・・・・このブログは、休止とします。

新しいブログは、4月より始めているので、訪問してくれる、お友達には、ご挨拶してある通りです。

また、画像容量の改善が成されたら、再開する事も考えますから、それまで、休止させて頂きます。


相場展望です。

今回の相場展望で、しばらく、お休みするつもりです。
なかなか、難しい相場ですが・・・・そろそろ、どこか??で、終わる事が、予想される様に成りました。
まだ、直ぐには、暴落が来る。とは、言えないが注意が必要な状況が近づいている。と、考える方が良い様です。

トランプ大統領の政策、公正、公平な貿易ルールにするべきだ。米国は、不利益を被っている。
貿易赤字があるのは、不公平であると・・・・貿易赤字削減を主張して、輸入関税を強化する。と、警告して、2か国間貿易協定の改革を目指している。

そして、米国から移転して行った産業界に工場を回帰させる政策を求めている。
人件費の高い国から安い国に工場移転して行った逆の事を求めている。
これに従えば、確実にコストアップに成り、製品開発に上乗せしなくてはならない。事に成ります。と、米国で生産販売する製品価格の上昇に成る。
所謂、インフレに成る。と、言える。

購買力が増えない限り、販売不振になると・・・・不況の中の物価高。スタグフレーションに陥る可能性がある。
その結果、深刻な不況に発展して、リセッション入りとなると・・・・米国ダウなどの株式市場が下落相場に転換する事に成ります。
日経平均株価も米国経済が不況期には、連動して下落相場に転換する事が、多いので、世界的な株価調整局面と成ると思われる。

直ぐには不況期が来る。とは、言わないが、少なくとも、米国の製品価格の上昇はある。更に、米国の最低賃金は、15ドルまで1.5倍に引き上げると言う方針を建てている。段階的にでは、あるが・・・・確実にインフレ時代に米国は成ります。

インフレ圧力に対して、FRBは利上げで対応する。と、日銀は、当面は利上げも金融緩和の出口もしない。と、明言している。ので、日米の金利差拡大と成り、為替の円ドルは、ドル高円安に動く可能性がある。
円安がどの程度に成るか??が、問題ですが・・・・大幅な円安は、トランプ大統領が許さない。

トランプ大統領は、2期8年の大統領の任期いっぱいトランプ節で市場を攪乱する事です。
市場は、今は、慣れっこに成り、最初は驚いたが、驚かなく成りつつあります。
トランプ流の交渉術を理解して、直ちに実行する事は、無い。と、経過を見守る様に成りました。今後もこの流れは変わらないと思います。

問題は、米国から移転して行った工場を戻す企業と見切りを付けて、完全に米国から移転して離れる企業に分かれます。
関税強化され様が、規制され様が、米国国内のコストアップの中では、生産したくない。と、逃げる企業が増えると・・・・どうなるか??

日本などの国は、米国国内に工場を移転して貢献しているが、コストアップ分を製品価格に上乗せして、上手く販売出来れば・・・・問題は、無い。と、考える企業もある。どちらにしても、今までの枠組みが変わる事で、経済的な変化が始まっている。と、言える。
貿易赤字削減が進むと、次は、米国債の削減、所謂、財政再建と成ります。が・・・・いずれの国もこの問題の解決法を持って無い。と、言える。

歳入を増やすには・・・・①増税する。②景気拡大して税収が増大する。この2つしか??無い。
歳出を減らすには・・・・①予算を削減する。しか無い。が、歳出予算を大幅に削減すると・・・・経済が落ち込む可能性がある。
どちらも諸刃の剣ですから・・・・海外からの投資が入るのが、一番効果がある。
なので・・・・この結果がトランプ流の誘導政策です。

米国が潤うと・・・・そのツケを受けるのが、米国国内に工場進出する海外の企業です。
大きな資本投下ですから・・・・リスクを取って、米国国内に工場を作る事に成ります。
政治的な誘導ですから・・・・経済的には、不都合な条件にも成ります。が、米国で販売したいのなら・・・・仕方ない。と、進出するのです。

今後、米国で成功するのは、かなりの努力が必要です。が、日本企業は、努力して米国進出を決断している。
益々、米国経済の一翼を担う日本企業と成ると思う。
しかし、中には、上手く事業展開できずに、苦労して撤退する日本企業が現れないとは限らない。ので、注意は必要です。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3米国ダウの日足、週足、月足チャートです。
イメージ 4イメージ 5イメージ 6ナスダックの日足、週足、月足チャートです。
イメージ 7イメージ 8イメージ 9日経平均株価の日足、週足、月足チャートです。

ほぼ連動している。と、見られるが・・・・どうでしょうか??
日本の材料で、日経平均株価は動いてない??
米国市場の影響を大きく受ける??と、考えられます。ので、今後も米国市場の動向に注意しながら、どこか??で、必ず、来る。米国市場の暴落を考えておくべきです。
今すぐに、暴落するとは・・・・考え難いが・・・・どこか??で、必ず来る。と、警戒するべきとは、思う。
イメージ 10イメージ 11イメージ 12上海総合の日足、週足、月足チャートです。

トランプ大統領の標的ですから・・・・かなりの影響が予想されるので、上海総合が下落相場に転換したのは、当然です。どこまで下落するか??は、分からない。が、リーマンショックの時の水準までは、まだまだ、あります。
当面は、戻り相場の始まりの水準の2000ポイントを目指して下げると思われる。が、この水準で止まる。とは、言えない。中国でも、近年の人件費高騰がコストアップ要因に成り、既に、アセアン諸国にシフトしている企業が多くあります。
中国国内の工場を閉鎖して、撤退する企業が増えているので、深刻な不況期に突入している可能性がある。
これが、世界経済の落ち込みの始まりに成りそうです。
イメージ 13イメージ 14イメージ 15
ドイツダックス指数の日足、週足、月足チャートです。

米国市場の条件に連動する形で上昇したが・・・・ユーロ安の恩恵を受けた。と、言える。今後もドル高に推移すれば・・・・恩恵を受けると思うが・・・・米国市場の暴落時には、ダウンリスクもあります。
直接、投資しなくても、日本企業への影響を考えるべきですから・・・・少なくとも、影響する。と、考えるべきです。
イメージ 16イメージ 17イメージ 18為替の円ドル相場の日足、週足、月足チャートです。

1ドル80円前後から、120円前後まで、5割の円安に成り、その後は、110円を挟み±数円で推移している。
今後の推移を予想するのは、難しいが、米国市場のインフレ圧力が強ければ・・・・円安ドル高に推移する可能性は否定できない。
ただ、トランプ大統領は、輸出を伸ばすには、ドル安を望むので、イケイケドンドンの円安は、無いと警戒するべきですね〜〜〜
政治的なブレーキを警戒しながら、円安ドル高が進む可能性を探る動きに成ると、思います。
が・・・・140円、150円には、成らないんじゃないだろうか??と、思います。120円前後の円安は、可能性がある。

今回は、個別株の相場転換が始まっている可能性があるので、取り上げて見たい。長い上昇相場の果てに調整局面に成ったか??と、見られる銘柄です。
しかし、このまま下落が続くとは、一概には言えない。ここから、反発する銘柄もありますから、ご注意ください。
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1916日成ビルド、2010ロック・フィールド、2109三井製糖の月足チャートです。ここから、更に、売り込まれるのか??調整局面から押し目買いに転ずるのか??と、少し注意が必要です。以下同じ様なチャートの形の銘柄ですから・・・・コード番号と名前だけにします。
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2114フジ日本精糖、2168パソナグループ、2217モロゾフ
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2281プリマハム、2282日本ハム、2288丸大食品
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2533オエノン、2579コカ・コーラボトラーズジャパン、2735ワッツ
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2735トーメンデバイス、2737あみやき亭、2753大黒天物産
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2805エスビー食品、2810ハウス食品、2811カゴメ
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2884ヨシムラフード、2897日清食品、2902太陽化学
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2903シノブフーズ、2904一正蒲鉾、2914JT
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2922なとり、3030ハブ、3053ペッパーフードサービス
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3059ヒラキ、3078(ダイヤモンドダイニング)DD、3085アークランドサービス
イメージ 49イメージ 50画像制限に成った
3091ブロンコビリー、3097物語コーポレーション、以下、コード番号だけにしますが・・・・よろしくお願いいたします。
2120、2296、2590、2607、2751、2882、3148、3157、3160、3186、3194、3199、3221、3258、3267、3294、3297、3434、3712、3756、3768、3950、4062、4275、4326、4337、4343、4668、4695、4828、4951、4967、5018、5332、5982、5988、6064、6071、6076、6080、6089、6093、6134、6186、6222、6240、6271、6565、6619、6652、6826、6856、6866、6875、6914、7271、7472、7480、7550、7581、7587、7601、7628、7717、7743、7942、7989、8043、8079、8158、8160、8203、8624、8848、8877、8881、8905、8908、9099、9380、9622、9678、9716、9739、9795、9837、9856、9946、9995、9997の計121銘柄が調整局面と見られる。他にも調整局面の銘柄はありますが・・・・少し探してもこれだけの銘柄があります。

また、調整局面から反騰した銘柄もあります。
3844コムチュア、4503アステラス製薬、4592サンバイオ、9984ソフトバンクなど。。。。

こうして見ると・・・・かなり相場は、調整局面入りしたと見られる。が、ここから、更に、下落するとは・・・・一概に言えない。ここから、反騰する銘柄もあるとは思うからです。
しかし、下落相場に転換した銘柄が大きく上昇するには、下げのエネルギーの何倍も大きな買いエネルギーが必要です。
その買いエネルギーが出る様な買い材料が出ない限り、この流れは変わらない可能性が高いですから・・・・要注意です。
もし、反騰局面に成ったら・・・・戻りの限界を見て、手仕舞い売りする方が良い。と、思います。
戻り待ちに戻り無し。と、言われますが、既に、大きく調整したら・・・・値ごろ感からの買いが入ります。
業績が悪化した銘柄以外は、反騰局面も期待出来ますよ〜〜〜これが、押し目買いです。
ただ、全体相場の下落相場入りの場合には、押し目買いと買い向かっても、思う様に戻り相場に成らない事もある。ので、注意が必要です。







相場展望です。

トルコリラの暴落も少し落ち着きを取り戻した。
トルコリラの暴落もトランプ大統領の発言から始まっている。
トランプ大統領が人質解放を求めて、関税強化。
通貨安に対抗する利上げを拒否するトルコ政府。
トルコからの資金流出がトルコリラを売る原因に成っていた。

トルコリラの暴落が新興国の通貨の連れ安を呼び、世界的にドル高に。。。。と、なると・・・・連動する円も高くなる。
円安から円高に推移した事も調整局面の原因に。。。。
まだまだ、円高とは、言えない水準ですが・・・・円安に成らない事が悪材料視される。

夏は、甲子園で高校野球があるから、相場は、閑散に成る。と、言われる。が・・・・真実は、分からない。
また、年央高に成る年が多く、夏は、下落の始まりに成り易い事から、同時期にある高校野球を話のネタにしているのかも??知れない。
理由は、どうあれ、お盆休みで、参加者も減り、外人投資家もサマーラリーの終わりから、取引が低調に成る。と、見られる為か??と、思われる。

多くの投資家が、この上を買いたい。とは、思わない様に成る。と、上値の重い相場に成る。
しかし・・・・安値を売り叩くと・・・・日銀が買い支えて、下落を許さない。
日銀の買い支えに抵抗力あれば、売り叩く事は、難しいと思います。
しかし・・・・何時まで買い支えるのか??日銀が買った株は、どこか??で、売却しないと金融緩和の出口が無くなります。

国債買い入れは、国債の償還期限が来れば、自然に金融緩和の出口戦略が可能に成ります。が、ETFと言えど、株式は、自然に償還する事は、無い。
既に、日銀が筆頭株主に成っている銘柄があるらしい??更に、買い続けているのだから、浮動株が極端に少なく成った銘柄が少しの買い玉で、暴騰相場に成る銘柄も出てくる可能性は否定できない。

少し個別株を見回すと・・・・下落基調に転換したと見られる銘柄も見られますが、これから、大きく下落するとは、言えないのが、今の相場です。はははは。
本格的な下落相場は、まだ、確認されて居ないが、調整局面の様だ。とは、見える。

岩本秀雄さんの毎日一里ごとです。

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『日経平均PERは13倍割れ』

日経平均は4日続落。心理的な下値のフシと見られた2万2000円水準を午前10時半過ぎに割っており、これは上海株に対する警戒感を映したもの。さらに一段安となったのはトルコリラの急落が続いたため。中国とトルコのダブルパンチによって日経平均、TOPIXともに2%前後の下落率。特に、TOPIXは日経平均より下げが大きく、7月5日の安値1676まで7ポイントしか余裕がなくなってしまった。

昼過ぎにトルコ中央銀行が「銀行が必要とする流動性をすべて供給する」といった声明を発表したと伝わったが、リラ相場の反発につながっておらず、一時的な弥縫策との印象。利上げなど抜本的な通貨防衛策を打ち出さないと投機筋に足元を見られるばかり。とはいえ、エルドアン大統領は反利上げ主義者。一方のトランプ大統領はリラ急落を面白がっている風情。これでは、小康への手掛かりは出てこない。

そもそも、なぜ日本株までが売られるのか。市場関係者も首をかしげるばかりだが、少なくとも米国株を含めて世界株安の動きとなっており、単なるローカル通貨の波乱と割り切るわけにはいかないのが厄介だ。日経平均は4日間で都合800円安。EPS1699円を前提に計算すると、この日のPERは12.86倍となる。これまでも13倍割れは底値圏のシグナルだったから、環境が落ち着けば見直されるだろう。

東証1部の年初来安値更新銘柄は380に急増した。日立、安川電、ジェイテクト、コマツ、日立建機、川重、東レ、TOTO、宇部興産、伊藤忠、野村HD、あおぞら銀、東武、日通、ANA…。安値更新中の銘柄もあるが、静かに底這っていたところに水をかけられた銘柄も少なくない。先週末の下放れで新たに売り物を誘ったか。この調子では明日の寄り、後場寄りはなお警戒が必要だろう。

<8月13日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『ひと安心?今年3番目の上昇幅』

日経平均は498円高。今年3番目の上昇幅を記録した。しかも、昨日の下落幅(440円安)を上回る上昇だから、昨日出現したチャート上のマドを埋め切った。これで、高値圏にぽっかり出現した“離れ小島”に再び道がついたことになる。気味の悪さが薄れて普通の調整足に。この日の勢いなら下げ始めの水準まで戻れるか、なんて、その気になるが、そうは簡単に問屋も卸すまい。

まず、反発の理由が不明瞭。どうやら「トルコリラの下げ渋り」ということだけらしい。「中銀による流動性供給」などという東京市場で否定された材料で下げ渋っているとしたら、まだまだ甘い。投機筋が売りをいつ再開するか、分からないだろう。

東京市場も反発したとはいえ、売買代金が2兆円と極端に少ない。板が薄いところを売り方が買い戻したに過ぎない。きっと、それだけなのかもしれない。一部には「年金が安値を拾った」などという声もあったが、さて、本当か。反対売買でキャッシュ化した資金が再び売りで攻勢、という構図は通貨投機と一緒である。

日経平均は2.28%戻ったが、TOPIXは1.63%しか戻っておらず、指数間の強弱を残したまま。その強弱を分けた源はメガバンクだが、ここが戻らなくては市場全体の修復にはつながらないだろう。TOPIXは昨日明けたマドを埋め切っていないのだ。

<8月14日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『リラが落ち着く。今度は中国か』

昨日500円近い上昇となった日経平均がさすがに反落。でも、151円安だから常識的な反動安の範囲内。日経平均が0.68%安、TOPIXが0.76%安とTOPIXの方が弱いのは相変わらず。東証1部の売買代金はさらに細って2兆402億円。8月に入って最低水準となった。株価は乱高下して騒々しいが、商いだけ見ればお盆休みシーズンらしい風景といっていい。

トルコリラが15日夕方の商いではドルに対しても円に対しても強含み。株価も小じっかりに推移しており、雰囲気的には落ち着きが戻りつつある印象。午後の取引時間中に「トルコが米国製品の輸入関税を引き上げる」との米メディア報道があり、一時日経平均先物が一段安に売られる場面もあったが、引けにかけては100円近く引き戻しての終わり。心理的に耐性ができつつあるということか。

一方、中国の人民元、上海株は弱い推移となり、本日の株安の原因をこちらに求める見方もあったほど。今朝の新聞には「鉄道投資1兆円増」との報道もあったが、代表的な中国関連のコマツ、日立建機ともに株価はマイナス。年初来安値更新となっていた。香港ハンセン指数は直近の安値を下抜ける動き。トルコよりこちらの方が問題は根深い。

そもそも参加者が少ないこの時期にアク抜けを求めるのは無理な話。しばらくは神経質な展開を余儀なくされることだろう。

15日といえば、47年前のこの日は米ニクソン大統領が「金とドルの兌換停止」措置を発表し、世界に衝撃を走らせたニクソン・ショックの日であった(1971年8月16日の日経平均は7.68%安と歴代10位の下落率を記録している)。日本では8月15日が終戦記念日。その日に歴史的な発表を行った背景には、ニクソン大統領による佐藤首相(当時)への「嫌がらせだった」という説があるそうである。<8月15日記>

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『日経だけ一時プラス、の違和感』

いかにも歪な相場。日経平均は午前9時9分に前日比333円安。昨日の下げ分(151円)と合わせると14日の上昇幅(498円)のほとんどを帳消しにするところだった。ま、それで値ごろ感が出たのかどうか、10時半ごろから下げ幅縮小となり、前引けには前日比プラスに。「やっぱり、強い」と言いたいところだが、TOPIXは大引けで0.64%(日経は0.06%)安だから、またもや置行堀。東証1部全体でも1673(79.5%)の銘柄が値を消しているのだから、“日経”が強いといっても所詮は先物主導の突飛高。一時7月5日ザラバ安値を下抜いたTOPIXの方が正直、なのではないか。

売りで始まったのはNY安。それも中国のネットサービス大手・テンセントの不ザエな決算が失望感を呼び、米国のFANG銘柄の一斉安につながった。そこから、(1)テンセントが悪いと半導体も悪くなる、(2)中国景気も失速するなどと妄想が広がり、キャタピラー、ボーイングなど代表的な中国関連銘柄や原油や非鉄金属などのセクターにも余波が及んだから、破壊力はトルコの比ではない。

そんな警戒感の中での上海株の取引。売り先行に2700ポイント割れスタート。安値2672は7月5日の2691を下回ってしまった。あの日もそうだったが、中国当局には2700を割らせないという決まりでもあるのかどうか、終値は4日続落ながら2705と大台を辛うじて維持。何らかの力が働いた、と思うのはゲスの勘繰りか。そもそも、「中国の商務次官が今月中に米国訪問」と外電が伝えたニュースだって、このタイミングで都合よく流れたのは株価防衛のためではなかったか…。何処も歪なマーケットである。

ま、日経平均だけ見ている人には、「短期で二点底形成」ともみられる足型。強いことは強い。それだって「誰かがきっとチャートの形を作っているはず」とまで言うのはやめておこう。
(8月16日記)

05:岩本秀雄の毎日一里ごと
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『NY高に煽られる。来週に重要日程』

昨日の東京時間に伝わった「中国の商務次官が訪米して貿易協議」という材料がNYでも好感された。それにしても一時は450ドル近い上げ(もちろん、材料はこれだけではないだろうが…)というのは凄まじい。中国関連だけでなく、ハイテクもローテクもだったらしい。経済状態が世界一良好な国らしい強気相場。だから、トランプ節も「世界中の資金がドルに向かっている」と若干トーンが変化。「ドル安歓迎」ではなくなってきたらしい。でも、16日に発表された住宅着工やフィラデルフィア連銀製造業景況指数などの経済統計は決して好調な数字ではなかった。米国市場にも、少しチグハグな動きが目立つので要注意だろう。

「次官級会談」は22〜23日に開かれるらしい。「でも、次官級じゃなあ…。ツブ貝ふたつ」と、誰もが考えること。何も決まらないかも。とにかく、ムニューシン財務長官の共同宣言だってちゃぶ台返ししちゃう人なのだから、あの大統領は…。ま、大物会合の下準備、ということなら、しばらくの時間稼ぎ、それはそれで悪くない。きっと、15日に終わった(けさの日経新聞にそう出ていた)とされる北戴河会議を受け、中国側も何らかの新戦略を打ち出してくるだろう。それが相場にとって吉と出るか、凶とでるか、それは分からない。少なくとも来週ですべてが終わるわけではないのである。23日は米中追加関税の発動日でもある。始まりの日、となる可能性だってある。

大和証券の佐藤さんによると、ジャクソンホール会合(今年は23日)が終わったところから、日経平均が上昇する習性があるという。それを踏襲するなら陽転する。来週後半にけっこう重要な日程が控えている。夏休み気分ではいられないが、商いは極端に細りやすい習性がある。

さて、18日、19日は別なところで決戦の日。堀川馬は18日の小倉6Rの未勝利戦に出走する。ただ、武豊騎乗だから1番人気で配当妙味が薄い。なら、19日の新潟10Rに石川騎手騎乗で出走するスクエアフォールドにオーナーは期待する。騎手が格下のため人気も落ちるだろうし、新潟は得意のコース。先週は惜しい2着だったが、今度は頭から狙えるかも、と皮算用している。<8月17日記>

以上です。
13日の「日経平均は4日続落。心理的な下値のフシと見られた2万2000円水準を午前10時半過ぎに割っており、これは上海株に対する警戒感を映したもの。さらに一段安となったのはトルコリラの急落が続いたため。中国とトルコのダブルパンチによって日経平均、TOPIXともに2%前後の下落率。特に、TOPIXは日経平均より下げが大きく、7月5日の安値1676まで7ポイントしか余裕がなくなってしまった。
ダブルパンチ〜〜〜ですね〜〜〜と、簡単に言えないが、全体相場が佳境に入った??と、考えると・・・・この上は無い。と、考えるべきか??と、思う。
昼過ぎにトルコ中央銀行が「銀行が必要とする流動性をすべて供給する」といった声明を発表したと伝わったが、リラ相場の反発につながっておらず、一時的な弥縫策との印象。利上げなど抜本的な通貨防衛策を打ち出さないと投機筋に足元を見られるばかり。とはいえ、エルドアン大統領は反利上げ主義者。一方のトランプ大統領はリラ急落を面白がっている風情。これでは、小康への手掛かりは出てこない。
トルコは、かなりの高金利状態に成っています。更に、利上げすると・・・・経済活動が疲弊します。
なので・・・・これ以上の利上げを出来無い状態です。依って、利上げしないとトルコリラの暴落に。利上げすれば・・・・経済活動が成り立たない状況に。
どちらも困る状況ですから・・・・大統領は、反利上げ主義と言うのも、頷ける。
そもそも、なぜ日本株までが売られるのか。市場関係者も首をかしげるばかりだが、少なくとも米国株を含めて世界株安の動きとなっており、単なるローカル通貨の波乱と割り切るわけにはいかないのが厄介だ。日経平均は4日間で都合800円安。EPS1699円を前提に計算すると、この日のPERは12.86倍となる。これまでも13倍割れは底値圏のシグナルだったから、環境が落ち着けば見直されるだろう。
世界同時株安。。。。世界の市場は、相互に連動しているからと・・・・考えるべきですね〜〜〜
株式投資は、あらゆる分野の情報を織り込み株価が形成されている。と、言われるが、織り込むにも、時間を要します。一気に織り込むには、難しい材料もありますから、今回の下落相場は、少し時間が必要な気がします。

14日の「日経平均は498円高。今年3番目の上昇幅を記録した。しかも、昨日の下落幅(440円安)を上回る上昇だから、昨日出現したチャート上のマドを埋め切った。これで、高値圏にぽっかり出現した“離れ小島”に再び道がついたことになる。気味の悪さが薄れて普通の調整足に。この日の勢いなら下げ始めの水準まで戻れるか、なんて、その気になるが、そうは簡単に問屋も卸すまい。まず、反発の理由が不明瞭。どうやら「トルコリラの下げ渋り」ということだけらしい。「中銀による流動性供給」などという東京市場で否定された材料で下げ渋っているとしたら、まだまだ甘い。投機筋が売りをいつ再開するか、分からないだろう。
反発したが・・・・反発の理由が不明瞭。と・・・・全ての相場の動きを説明出来る材料は、無い。説明出来無い方が正しいと思う。多くの場合は、さも、もっともな、その時にあった材料をこじつけて説明するだけですから・・・・無いのが、当たり前。と、言える。
東京市場も反発したとはいえ、売買代金が2兆円と極端に少ない。板が薄いところを売り方が買い戻したに過ぎない。きっと、それだけなのかもしれない。一部には「年金が安値を拾った」などという声もあったが、さて、本当か。反対売買でキャッシュ化した資金が再び売りで攻勢、という構図は通貨投機と一緒である。 日経平均は2.28%戻ったが、TOPIXは1.63%しか戻っておらず、指数間の強弱を残したまま。その強弱を分けた源はメガバンクだが、ここが戻らなくては市場全体の修復にはつながらないだろう。TOPIXは昨日明けたマドを埋め切っていないのだ。
目先の動きに惑わされて大きな流れを見落とすと・・・・相場の流れが見えなく成ると思います。
米国も2月の暴落で、高値更新出来て無い。もちろん、日経平均株価は、買い上がる気配も無い。依って、世界的な調整局面。と、考えると・・・・何れ〜〜〜どちらか??に、離れる時まで待たないといけない事に成ります。難しい相場だと、思います。

15日の「昨日500円近い上昇となった日経平均がさすがに反落。でも、151円安だから常識的な反動安の範囲内。日経平均が0.68%安、TOPIXが0.76%安とTOPIXの方が弱いのは相変わらず。東証1部の売買代金はさらに細って2兆402億円。8月に入って最低水準となった。株価は乱高下して騒々しいが、商いだけ見ればお盆休みシーズンらしい風景といっていい。
夏相場は、閑散相場ですから・・・・参加者が増える9月相場まで、乱高下相場ですね〜〜〜はははは。
トルコリラが15日夕方の商いではドルに対しても円に対しても強含み。株価も小じっかりに推移しており、雰囲気的には落ち着きが戻りつつある印象。午後の取引時間中に「トルコが米国製品の輸入関税を引き上げる」との米メディア報道があり、一時日経平均先物が一段安に売られる場面もあったが、引けにかけては100円近く引き戻しての終わり。心理的に耐性ができつつあるということか。
まだ、解決して無いんですから・・・・安心しては、いけないと思います。
一方、中国の人民元、上海株は弱い推移となり、本日の株安の原因をこちらに求める見方もあったほど。今朝の新聞には「鉄道投資1兆円増」との報道もあったが、代表的な中国関連のコマツ、日立建機ともに株価はマイナス。年初来安値更新となっていた。香港ハンセン指数は直近の安値を下抜ける動き。トルコよりこちらの方が問題は根深い。
中国は、貿易戦争の主役ですから・・・・根深いのは、当然だ!!と、思います。
トランプ大統領の誘導する方向に行くのか??その前に米国民の批判が爆発するか??トランプ大統領の政策に反発する勢力が高まっている居るらしい??とは、聞こえて来ました。今までは、日本から見るトランプ大統領と米国民から見るトランプ大統領の政策は、違うと言われていた。米国経済にも影響が出始めているのでは、無いか??と、考えるべきですね〜〜〜はははは。
そもそも参加者が少ないこの時期にアク抜けを求めるのは無理な話。しばらくは神経質な展開を余儀なくされることだろう。
15日の話は、この一行で、説明するべきじゃ無いか??と、思う。もう少し先に行かないと持ち合い離れは起こらない。と、思います。
上に行く材料が無い場合には、下に行く材料を探しに行きます。上にも下にも行けない相場って・・・・何も出来無い相場です。
15日といえば、47年前のこの日は米ニクソン大統領が「金とドルの兌換停止」措置を発表し、世界に衝撃を走らせたニクソン・ショックの日であった(1971年8月16日の日経平均は7.68%安と歴代10位の下落率を記録している)。日本では8月15日が終戦記念日。その日に歴史的な発表を行った背景には、ニクソン大統領による佐藤首相(当時)への「嫌がらせだった」という説があるそうである。
嫌がらせか??どうか??は、どうでも良いが・・・・ドルの不換紙幣への転換は、その後の通貨の変化には、大きな影響があった。そして、このまま貿易赤字を出し続けると・・・・どこか??で、通貨の信認が崩れると・・・・基軸通貨と言えど、米国のドルのデフォルトに成ります。米国政府は、時々、資金不足に成り、デフォルトしていますが・・・・通貨としてのデフォルトでは無い。
通貨の信認問題は、貿易赤字を削減しない限り、どこかで問題と成る事でした。
トランプ大統領の言う貿易赤字削減は、今までの米国の消費社会の見直しに成るか??が、問題です。
米国民が節約生活を志向すると・・・・世界経済の低迷期に入る。と、考えられます。その時はリセッション入りの可能性が高まります。

16日の「いかにも歪な相場。日経平均は午前9時9分に前日比333円安。昨日の下げ分(151円)と合わせると14日の上昇幅(498円)のほとんどを帳消しにするところだった。ま、それで値ごろ感が出たのかどうか、10時半ごろから下げ幅縮小となり、前引けには前日比プラスに。「やっぱり、強い」と言いたいところだが、TOPIXは大引けで0.64%(日経は0.06%)安だから、またもや置行堀。東証1部全体でも1673(79.5%)の銘柄が値を消しているのだから、“日経”が強いといっても所詮は先物主導の突飛高。一時7月5日ザラバ安値を下抜いたTOPIXの方が正直、なのではないか。 売りで始まったのはNY安。それも中国のネットサービス大手・テンセントの不ザエな決算が失望感を呼び、米国のFANG銘柄の一斉安につながった。そこから、(1)テンセントが悪いと半導体も悪くなる、(2)中国景気も失速するなどと妄想が広がり、キャタピラー、ボーイングなど代表的な中国関連銘柄や原油や非鉄金属などのセクターにも余波が及んだから、破壊力はトルコの比ではない。そんな警戒感の中での上海株の取引。売り先行に2700ポイント割れスタート。安値2672は7月5日の2691を下回ってしまった。あの日もそうだったが、中国当局には2700を割らせないという決まりでもあるのかどうか、終値は4日続落ながら2705と大台を辛うじて維持。何らかの力が働いた、と思うのはゲスの勘繰りか。そもそも、「中国の商務次官が今月中に米国訪問」と外電が伝えたニュースだって、このタイミングで都合よく流れたのは株価防衛のためではなかったか…。何処も歪なマーケットである。
相場が歪(ゆがむ)??連動しているとは言え、個別に動くのですから・・・・歪で正解じゃ無いか??と、思うが・・・・どうでしょうか??はははは。
ま、日経平均だけ見ている人には、「短期で二点底形成」ともみられる足型。強いことは強い。それだって「誰かがきっとチャートの形を作っているはず」とまで言うのはやめておこう。
チャートの形が強いから、上昇って、早計じゃ無いか??と、思う。何らかの材料とチャートの形が揃わないと変化は起きない可能性は否定できない。
ただ、相場は、二本足で建つ。と、言う。W底で、しばらく上昇する事もありますから・・・・難しいですね〜〜〜はははは。

17日の「昨日の東京時間に伝わった「中国の商務次官が訪米して貿易協議」という材料がNYでも好感された。それにしても一時は450ドル近い上げ(もちろん、材料はこれだけではないだろうが…)というのは凄まじい。中国関連だけでなく、ハイテクもローテクもだったらしい。経済状態が世界一良好な国らしい強気相場。だから、トランプ節も「世界中の資金がドルに向かっている」と若干トーンが変化。「ドル安歓迎」ではなくなってきたらしい。でも、16日に発表された住宅着工やフィラデルフィア連銀製造業景況指数などの経済統計は決して好調な数字ではなかった。米国市場にも、少しチグハグな動きが目立つので要注意だろう。
米国ダウの反発は、目先的には、好材料。しかし・・・・連銀製造業景況指数などの経済統計の数値は、米国経済の変化と警戒するべき内容ですから・・・・どんどん上値追い出来る状況では、無い。と、言える。
「次官級会談」は22〜23日に開かれるらしい。「でも、次官級じゃなあ…。ツブ貝ふたつ」と、誰もが考えること。何も決まらないかも。とにかく、ムニューシン財務長官の共同宣言だってちゃぶ台返ししちゃう人なのだから、あの大統領は…。ま、大物会合の下準備、ということなら、しばらくの時間稼ぎ、それはそれで悪くない。きっと、15日に終わった(けさの日経新聞にそう出ていた)とされる北戴河会議を受け、中国側も何らかの新戦略を打ち出してくるだろう。それが相場にとって吉と出るか、凶とでるか、それは分からない。少なくとも来週ですべてが終わるわけではないのである。23日は米中追加関税の発動日でもある。始まりの日、となる可能性だってある。
トランプ大統領の発言次第って・・・・かなりヤバイ問題ですよ〜〜〜はははは。
ヤツは、気まぐれな発言で、世界経済を混乱させている。どこまで、振り回されるのか??分からないので、市場参加者も離れる事です。
大和証券の佐藤さんによると、ジャクソンホール会合(今年は23日)が終わったところから、日経平均が上昇する習性があるという。それを踏襲するなら陽転する。来週後半にけっこう重要な日程が控えている。夏休み気分ではいられないが、商いは極端に細りやすい習性がある。
アノマリー??ジャクソンホールで重要な証言が出ると相場は、動きます。何も無い場合には、想定した先回り筋の買い戻しが相場の流れを変える材料に成ります。
しかし・・・・必ず、そう成る。とは、言えない。と、思います。

お盆休み明けに国内機関投資家が帰って来て・・・・と、期待したい。が・・・・外人投資家も帰って来ないと・・・・動かない相場が日本の市場です。はははは。

これから、年末までに、材料待ち状態に成るんじゃないだろうか??と、持ち合い相場が修練して行く、苦しい相場に成る。と、想定している。

8月相場の後半戦に期待するが・・・・新高値更新は、難しいと思います。ある程度の戻り相場の後に下落相場に転換する可能性は否定できない。
なので・・・・無理なポジションは、手控える必要がある。

ゆっくりした下落相場になると・・・・簡単に上昇相場には、簡単には成らない。と、考えるべきです。
大きく下落する事も難しいから、少し下げた時に、タイミング良く入れば・・・・チャンスもあると思います。


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