アリババ株

来週はアリババが香港の株式市場にでてきますが、この株のゆくえはどうなるのでしょうか。
こちらにいる日本人の中にも注目している人も少なくありません。この株に相当なお金が流れ込んでくることは間違いないでしょうが、誰が最後にババをひくかというところがポイントとなるのでしょうね。
タイミングをのがしたらずっと塩漬けしておかなくてはならないような状態になるような気がするので、私はこの株は短期勝負だと思っています。皆さんはどう思いますか。

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最近の中国株熱の異常はここ中国にいるといっそう伝わってきます。しかし日本に毎回帰国の際に周囲の人にそういう話をしてもあまり反応がありません。日本でも各種メディアが中国の株式市場について毎日のようにとりあげていますが、日本の一般庶民が中国株に手をだしてみようというところまではあまりいきついていないように思えます。そうしている間にも中国の株式市場は巨大化し中国人は一大富を築きあげているのです。もちろんすべての中国人が富を手にしているわけではありませんが、ある程度資金に余裕のある家庭であればかなりの人たちが株式投資を行っているようです。もし10年前に(何事も、もしということはありえないのですが)1000万円の投資をし現在までそのまま塩漬けにしていたとしたら
1億2億を稼ぎ出した人達はざらにいるのです。10億を稼ぎ出している人もいます。それくらいこの国は巨大化してしまいました。そのころ日本人の個人投資家のどれくらいの人たちが実際に中国株を本格的に初めていたのでしょうか。あまり多くはなかったと思います。現在は各国の個人投資家がやっきになって投資をしているという現状です。今後もこの投資熱は続くのか。それとも今はすでにバブル期なのか。私たち一般庶民は何もわかりません。しかし、10年後 「もしあの時に投資していれば」という後悔をすることになるかもしれない という思いを抱かせ現在の中国株。一部日本のメディアは「今からではもう遅い、危険が大きい」という報道をしているところもありますが、そのような中でも中国人は、まだまだ投資を繰り返しているのです。良いことが永遠に続くことはありませんが良い機会を逃すこともまた悔やまれます。私は日本人投資家が最後にババをひかないように祈っています。 

中国の変な印刷物

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 上海の街を歩いているときに日本から国際電話が掛かってきた。東京支店の私の部の部長からだ。話しているうちにだんだん口調が荒々しくなってきた。「あの仕事どうなってんだ! あれはどうするつもりだ!」私は冷静に聞き、そして冷静に話した「部長、その件はとっくに片付いていますよ。先日の会議で結論がでて部長もOKだしているはずですが」部長はここ最近かなり忘れっぽいのでイライラした様子ですぐに国際電話を掛けてくるんです。ですが、いづれ私もこうなるのだろうと思い、部長をせめたりはしないんです。部長が勘違いして私を責めたとしても優しく接してあげるよう心がけています。夜中に一杯「氷結」を飲むのが私の習慣ですが、これで一日の嫌なことを忘れるようにしているんです。そして、おつまみに「うるわさを体!」などと変な印刷がほどこされているグリーンピースの豆を食べるのです。今日もこれからこれを食べながら一杯やろうと思っています。あ〜明日はどんな嫌な事が待ち構えているのか。

中国株

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 中国人の投資熱はすごい。平日の証券会社は株取引をする老人が大勢いる。もしかしたら日本よりも投資にかける情熱は遥かに上回ってるのではないか。日本人は貯蓄をする事にあまりにも熱心で、それで満足している人が多いように見受けられる。経済が破綻し、その後、銀行金利などの引き下げにより銀行に魅力を感じなくなった時から、ようやく人々が金の運用に興味を持ち出した。銀行にただで金を貸すばかばかしさ。金を貸してやってるのに、引き出しなど各種手数料をとる銀行がある。そんなものに誰が魅力を感じるのか。「家に置いておくと盗まれたりと不安な要素があるから、たとえ銀行の金利が低くても、無料の金庫としての役割を果たしてくれているから、それでよい」という考えはやめましょう。消費者金融なんて人に金貸して、あんなに金利とってるのに、なんで銀行は我々に、そういう金利をくれないの?おかしいじゃないですか。今や金を1000万円預けてもポケットテッシュひとつくれない時代ですよ。我々も中国人に見習って金の管理を自分でしっかりしなければなりませんね。一つ情報ですが、中国株を購入するときに日本の証券会社なんて通さずに中国の証券会社を通して購入して買ったほうが手数料がかなり安いらしいです。日本は高すぎる。

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 これ上海です。ありえない 絶対ありえない。日本人としては考えられない。道の端ではなく道の真ん中よりやや右に寝ている人なんですけど、寝るのなら端っこに寝ればいいのに。道行く人も特に何の反応もなく横を通り過ぎてゆく。おそるべし中国。何でもありですね。

中国のウルトラマン!

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 これが中国のウルトラマン 「ウレトラマン!」だ。
いつも中国でこのような面白い印刷ミスを見ると、やっぱりいい加減だな〜、と思うのですが、もしかしたら日本国内にも中国語あるいは他国の言語を使用した印刷の中に印刷ミスがあるのかもしれないな〜 とも同時に思うのです。我々日本人が正しいと思って印刷した他国の言葉の中に、きっとその国の人が見たら、変なの と思う印刷があるのでしょうね。

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 上海の街を散策していると、このように洗濯物を手で洗っている光景にしょっちゅう出くわす。僕の住んでいる団地の人もほとんどが洗濯機を持っていない。今の若者は洗濯機がないと困るな〜という世代だと思うが、ある程度歳をとった中国人の中には、洗濯機なんかなくたって支障はない という人がまだまだたくさんいるようだ。ちなみに古いつくりの家は (ほとんどが古い作りの家なのだが)もともと洗濯機を設置できる配管の構造になっていない。洗濯機を置くには少し工事が必要なので、そこまでしてまで買う必要はない と思うのかもしれませんね。

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