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ちょっと前のニュースで見たんですが、カエルに大きな危機が迫っているとか! なんでも、ツボカビと呼ばれる菌類によって引き起こされる「ツボカビ症」というのがありまして、人間には無害なんですが、カエルなどの両生類にはとっても危険な存在なんだそうで。 過去にも、北米やオーストラリア等に棲息するカエル達の減少、あるいは絶滅に追いやっているそうです。 そして、近年日本でもカエルからツボカビが検出されてしまったそうです。 グレートにマズいですよこいつはァ〜… 今のところ、ペットのカエルのみで、野生のカエルからは検出されていないみたいなんですが、時間の問題か…? もし野生でも検出されてしまったら、オーストラリア等の二の舞になる可能性も出てくる訳ですから、気をつけなければヤバいですね。どう気をつけりゃいいんだ、って話にもなるんですけど(汗) 自分はあまりカエル自体は好きじゃないんですけど、キャラとしては大好きなんですよ。 というか、日本とカエルの関係って意外と深いんですよね。 古くは「鳥獣戯画」、松尾芭蕉や小林一茶の俳句と… 他にもけろけろけろっぴやケロロ軍曹等、多数のキャラのモチーフにもなってます。 これはコア?ですけど、お隣島根のCGクリエイターさんでずばり「FLOGMAN」という方もいますし。 そんなカエルが日本から消えてしまう!?と考えると、なんとも寂しい気持ちになってきますです。 ちなみに、日本のカエルがツボカビによって減少、死滅した場合、自然界に大きな影響を及ぼすみたいで。 カエルは食物連鎖においてとても重要な位置を占めています。 稲につく害虫を食べてくれたり、逆に蛇や鳶なんかの食糧になってくれたりと…とにかく重要なんです。 もし死滅なんかしちゃったら、蛇達も大打撃を受けるわ、害虫は増殖しまくるわで…… ラグナロクin自然界なカオスな状況に陥る訳です。 勿論、そうならないように努力すべきなのですがね^^; 所で、ツボカビはアフリカツメガエルというカエルで最初の感染報告がされたみたいなんですが、アフリカツメガエルは感染しても症状が出ることはないみたいなんですね。 しかし、そのアフリカツメガエルが実験とかで役に立つという事で、世界中にボンボン輸出されまくって、結果日本やオーストラリア等のカエルにも広がったらしいんですよ(うろ覚えの情報なのですが) ……人間の業の深さはまさに底なしだなあと(苦笑) ツボカビに関する詳しい情報はコチラで。
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オカルト
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妖怪、幽霊、UMAなどの記事はここへ。
ヒジョーにオカルティック、かつマニアック色な記事にしたいが・・・ネタ不足が問題だ(汗)
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さて、今回はスルトさんです。 またはズールト。ゲルマン、北欧の神話、エッダに出てくる炎の巨人。名前は「黒」の意。火の世界ムスペルスヘイム(ムスッペルヘイム)に住む巨人族の王。
神々の黄昏・ラグナロクの際に、ロキとともにアスガルドに攻め込み、炎の民を率いて巨人側に参戦し、アース3柱神の一人フレイと戦い、炎の剣レーヴァテインでこれを破った。最終的にフレイが倒れることでラグナロクは終了し、スルトは世界に火を放ち、すべてを焼き尽くし浄化する。 ある意味で、ノルン同様神々の運命を握っている存在であり、北欧神話においてはノルンとともに別格の存在であると言える。 ラグナロクの幕引き役を徹底的にこなしたお方ですね。 外見のついての記述は特に無かったので、楽に描けました。 王というコトなので、ちょっと偉そうにはしてみたつもり。仮面はプレデターがモチーフなのは秘密だ(何) 後は炎の巨人なので肩から火山を生やして見たり、火炎型の背ビレを付けてみたり…個人的にはお気に入り。うーん、ビバ自画自賛(何) レーヴァテインはもっと仰々しくしてみても良かったんですが…例の5月病モドキが発症した為断念(おい) やっぱり、神話のモンスターやら悪魔は描きがいがあってよかですね〜。
何つーかこう…自身のセンスが顕著に出ますから。 まあ、自分はセンス皆無なのでこんな連中しか描けないんですがね(汗) |
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今回は「ゴブリン」を。 ”醜い”というイメージがあるので、それを出来るだけ払拭するようにはしたつもり。 マントや手袋、刺青なんかでちょっとオサレにしてみました。でも、ちゃっかりアイデンティティの1つである棍棒は持たせたり(笑) 仮面は醜い顔を隠すため、とかそれぞれで適当に考えてください(ぇー) ゴブリンはかなり歴史が深く、かつ沢山の姿や性質などが伝えられています。 まとめるとこんな感じ? ゴブリンは、ヨーロッパの民間伝承やその流れを汲むフィクション(主としてファンタジー)に登場する伝説の生物である。以下のような様々なイメージで捉えられている。
ゴブリンとは、邪悪な、または悪意をもった精霊である。 ゴブリンとは、おふざけが好きで意地の悪い(だが邪悪とは限らない)妖精である。 ゴブリンとは、ぞっとするような醜い幽霊である。 ゴブリンとは、ノームまたはドワーフのこと(またはその一種)である。 従って、伝承や作品によってその描写は大きく異なるが、一般に醜く邪悪な小人として描かれることが多い。 なおホブゴブリンは、密かに家事を手伝う善良な妖精というのが伝承での姿だが、後世のフィクションではゴブリンに似たもっと大型の生物となっていることが多い。これは、キリスト教が土着宗教を迫害し、一方では吸収した結果。 ドイツ語ではコボルトを示す事が多い。 うーん、奥が深いですねぇ。
ホブゴブリンやコボルトなんかも今度描いてみようかな? |
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超〜〜〜〜久しぶりの「怪奇現象」、今回は「ガーゴイル」です。 ちなみに、”悪魔が石の鎧で偽装、人間界を監視している”という俺設定の下描きました。 ちとトカゲっぽくなりすぎた?個人的にはお気に入りですが…どうですかね? ガーゴイルについて詳しく知りたい方は、コチラをどうぞ〜。
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またまたヤフーニュースからの受け売りです(汗) チェチェンで奇病発生 薬?化学兵器?原因ナゾ
女性子供85人 【モスクワ=内藤泰朗】ロシア南部のチェチェン共和国で、女性や子供ばかりがかかる原因不明の奇病が発生し、問題となっている。 報道によると、奇病が発生したのは、チェチェンの首都グロズヌイ北東部のシェルコフ地区。今月十六日ごろから同地区内の病院に呼吸困難やヒステリー症状を呈した子供や女性が運びこまれたのが発端だ。患者数は日を追うごとに増加し、この一週間で八十五人を数えた。しかし、原因が分からず、治療もできず、手をこまねいている。 二十三日には、患者の血液中から自動車の不凍液やブレーキオイルにも使われる工業用薬品のエチレン・グレコールが検出されたとの報道や、それを打ち消す報道が相次いだ。 一方、ロシアの日刊紙ガゼータは、専門家の話として、患者の症状が化学兵器のBZガスに似ているとして、ロシアからの独立闘争を続けるチェチェン武装勢力がロシア軍の横流し化学兵器を入手した可能性があると報じた。しかし、なぜ、女性、子供だけが奇病にかかったのかについては答えていない。 また精神科医らは、チェチェンなどの紛争地帯で度々みられる心身症の一種と指摘したが、なぜ、チェチェンでも比較的紛争の被害が少ない特定地区で症状が突然発生したかの理由を解明できず、謎を呼んでいる。 最近、新型のインフルエンザで沢山の人が死んでしまうなどのニュースが話題になりましたが、またですか・・・ しかも原因不明ですよ、まさに怪奇現象としかいいようがない。 本来なら「出たなショッカー!!」とか「ゴルゴムの仕業だ!!」でシメようと思ったんですが(おい)、それどころじゃないみたいです。
是非、専門家の方達には、早急な原因解明をしてもらいたいです。 |




