苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★ まもなく開店ですよ ★★★


  高齢化社会に突入しました。
  正確には、超高齢化社会です。

  近所のじいちゃんは、
  そんじょそこらの子供たちに負けていません。

  それは、好奇心です。
  
  じいちゃんは、知識欲が旺盛で
  さまざまな講演会に出席しています。
  
  ただ、2,3日すると何の講演会だったか
  記憶にないところが痛いのです。

  年をとっても元気に暮らせるように
  じいちゃんシリーズを少し続けます。



            −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー


 
【微妙に笑える話】



★ 紛らわしい講演会


  地球に優しい環境づくりの講演会に
  じいちゃんは、出席した。

  なぜか、参加者の大部分は、女性だった。
  講師は力説した。






「子宮を守るためには、早期発見、早期治療が重要です。」




  じいちゃんは、戸惑っていた。
  それは、子宮に優しい健康づくりの講演会だった。


  なぜか、紛らわしい講演会場は、隣接していた。




★★★ これで、本日は閉店でーす。★★★





  

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★★★ まもなく開店です。 ★★★


  ローカル線には、
  男女共同のトイレがひとつあります。

  若い女性は、ほとんどつかわないというか
  使えないトイレです。

          −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微笑み研究会】


★ 怖いトイレ



  駅のトイレでノックしたら
  低いばあちゃんの声で



「どうぞ!」




  と勧められた。
  以来、そのトイレは使わない。



★★★ これで閉店です ★★★

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★★★ まもなく開店ですよ ★★★


  店主、いつも思うことがあります。
  同じ日本語なのに
  土地柄によってまったく違う言葉が飛び交っている。

  それぞれの方言は、土地の風土や歴史に根ざした
  立派な文化遺産だと思っています。





ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 懐かしいふるさとの香り


  関門海峡を渡ると、九州の香りがする。
  
  


  「本日も新幹シェンご利用いただきまして、ありがとうございます。
   まもなく、博多駅に到着します。
 
      お乗換えのご案内をします。
            鹿児島本シェンにお乗換えの方は
                    4番シェンホームへお急ぎください。」


  この地域の一部の人たちは、
  なぜか、サシスセ サ行が正確にしゃべれない。





「シャシャグリシェンに乗り換えてシェンシェイがお見えになった。」



  これを聞いて、意味が通じる九州人は偉い。





★★★ これで閉店です。 ★★★

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★★★ まもなく開店ですよ ★★★


  店主、村祭りの疲れを
  まだ引きずっています。
  鎮守の森に遠い昔を思い出しました。

  テレビがあまり普及していなかった時代。
  鎮守の森は、子供たちの数少ない憩いの場所でした。

  その中でも、今はほとんど姿を見ることがありませんが、
  紙芝居は、子供たちに夢を与えていました。

  本来、楽しい思い出のはずが、
  極めて、屈辱にまみれた記憶になろうとは・・・。


【微妙に笑える話】


★ 悲しい紙芝居


  昔、村で紙芝居のおじさんが飴を売っていた。
  早く紙芝居が見たくて
  田んぼを横切って走っていった。


  途中、なぜか肥溜めの上をわらで覆っており、


不覚にも、その中に落ち込んでしまった。



  でも、右手の中の50円玉は固く握り締めていた。
  気を取り直して、たどり着くと
  

  あまりの臭さで、集まっている友達から
  非難を浴びた。

  おじさんは、黙って飴を二本くれ、帰るように促された。






以来、50円玉と飴を見ると気分が落ち込む。





★★★ これで、閉店です。 ★★★
 

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★★★ ひさびさの復活です ★★★


  天高く馬肥ゆる秋。
  深まる秋は収穫の秋。
  
  五穀豊穣、無病息災
  何かと村はあわただしいのです。

  村の秋、鎮守の森は神楽の奉納で賑わいます。

  収穫への感謝の舞が終わると、
  ゆっくりと年の暮れへと向かいます。

  店主も、馬笑くんたちと熱く燃えていました。
  問題は、燃え尽きた後の処理です。

  祭りには、お酒がつきものですが、
  お酒好きの馬笑くん。
  調子に乗りすぎて、大きなツケを払ってきました。 

       微笑み研究会 ー奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ バブルの崩壊


  みんなから、酔うと気持ちが大きくなるのは
  お前の不治の病だと言われています。

  あきもせず、2軒、3軒とはしごをし、
  泥酔状態で帰宅するのが常だった。

  この日も、悪友とやめておけばよいものを
  記憶のないままソープランドに行った。

  次の日、財布をみたらスッカラカン。
  悪友にそのことを話したら






「それが本当のバブル崩壊だ!」



  と洒落ていた。

  今となっては、かぐわしい泡の匂いもむなしい。




「失われた10年をどうしてくれるのか!」



  全く関係ないと思うけど、腹立たしい。




★★★ 本日はこれで閉店です。おそまつ様 ★★★





























  


  

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