苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★ 開店ですよ ★★★


  じいちゃんは、月曜日に限って
  夜は9時までテレビを見ていました。

  あらすじより、違う意味の好奇心を持っています。
  
  意味なんかどうでもよいのです。
  幸せならばいいのです。




【微妙に笑える話】


★ 長寿の秘訣

  長寿番組の一つに水戸黄門がある。
  
  人気のスポットは、年齢不詳の
  女優が入浴するシーンだ。

  全く必然性を感じない。
  でも、じいちゃんたちを


「長生きさせる長寿番組」


  ということで納得した。




      ※※※ 今日は、総理も決まったし、タイはタイでクーデター
          なにかと、お忙しいので失礼します。    ※※※



★★★ 今宵はこれで店じまい ★★★

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★★★開店ですよー。★★★


   シャルウィダンスがヒットしてから
   ダンスが急速に広まりました。

   店主も恥ずかしながら
   義理を果たすためダンス教室に通いました。

   でも、体質的に合わないみたでした。


         −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ ワルツは嫌い


   ダンス教室に通っていた。
   なぜか、若い女性が全くいなかった。

   ワルツは、ターンの時
   相手の股深く入り込むステップがある。


「もっと、恥ずかしがらずに大胆に。」



   と先生に言われ、不覚にも思い切って踏み込んだら



おばちゃんが、うっとりと股をしめた。


   以来、ワルツは踊らない。



★★★今宵は台風が激しいから店じまい。★★★

★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


   電車男がテレビで放映されていた。
   ご存知のとおり、ブログから一躍脚光をあび、映画化された作品です。

   人を好きになる純粋さが胸をキュンとさせる。
   この作品をみて店主も
   もどかしい遠い昔を思い出しました。


       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】

★ 誤った合図


  昔、彼女の家に遊びに行った。
  おばちゃんと3人でコタツに入っていると
  お酒を勧められた。

  そのうち、酔いが回ってきたので
  「もう、帰るよ。」と促すために
 
  コタツの下から足を伸ばして彼女に合図した。



なにか柔らかいもの触れた。



  その瞬間、おばちゃんの妖艶な視線を感じた。

  以来、二度と彼女の家には行けなくなった。




★★★おしまい・おしまい・おしまい★★★
  

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★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


   最近、馬笑くんは髪の毛を非常に気にしています。
   高級育毛剤をおしげもなく
   頭のてっぺんに振りかけている。

   でも、同じ男に生まれて
   どうして髪の毛に差があるのだろうか?

   もてるか、もてないかは本当に髪の差だ。
   今宵は、そんな疑問を掘り下げてみます。

      −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】


★ 神の毛


    なぜか、髪の毛が薄いオッサンは
    ツヤがよく、精力的だ。

    ギリシア神話によると、神話時代より
    精力の強い男性に女性が群がり
    弱い男性との間に不公平が生じる。

    そこで、神は公平を期すために
    見た目にハンディをつけた。

    その結果


「精力的な男の髪の毛をぬいた」


    それでも、頭のはげた社長に女性が群がっている。
    
    こればかりは

「神の手が働かなかった」



★★★今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい★★★

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★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


  馬笑くん。久々の登場です。
  馬笑くんの癖で一つ気になることがあります。

  馬笑くんは、女性の後姿で見るのは
  決まって腰回り。お尻です。

  不思議に思って尋ねてみました。
  少年期に身についた習慣は変わらないようです。

  今宵は、そんな馬笑くんの
  遠い昔の悲しい過去をお話します。


     −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ チャックとファスナー

  音楽の時間はいつも無秩序状態だった。
  豊満な胸を誇る先生は


 
「みんな、お口はチャックして!」



  と最後はキレまくる。

  いつもだったら、それで終わるのだが、その日は違っていた。
  生徒の一人が
  「先生こそチャックして」 

  「ん・・・・?」

  よく見ると、張りのよい臀部がスカートを引き裂くように
  しかも、なすびの花の色のような
  薄紫色のパンティが鮮明に見えていた。

  気がついた先生は


「馬鹿ねー、これはチャックとは言わないの、ファスナーなの。」


  と言ってギューっと引き上げながら
 
  「あなた、目のつけどころが違うわね」
  と妖艶なまなざしを浮かべた。

  そこには、普段の先生ではない女を感じた。

  以来、女性の後姿を見ると、
  ファスナーに目をやる悪い習慣が身についた。





今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい


  


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