苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★★★ 今宵もはじまり・・・はじまり・・・はじまり★★★★★


  夕暮れの庭先で、赤い花が咲き誇っています。
  じっと見ていた。
  夕日と相まって妙に色っぽい。


  ふいに、遠い昔のことを思い出した。



  ホテルでの印象深い話です。
  

  
  さー、いつものことながら今晩も
  過激に笑えるネタを提供できる訳でもありませんが、
 
  盆休みの最後
  さらに疲れを増幅させるお話です。

    


       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー


 


 【 微妙に笑える話 】

 ★ 初めてみたペチコート

 
   ホテルのロビーで、ソファに座っていた。
   前の席には
   フォーマルスーツに身を包んだ妙齢のご夫人が掛けていた。



   突然、誰かと視線があったらしくて、
   立ち上がった。


   その時、
   なぜか夫人のスカートがスルスルと足元に下がってしまった。



   目も前にあったのは、
   ふくよかな下半身にフィットした

 



  真っ赤なペチコートだった。


「?」




視線を上に向けると、
夫人の含んだような笑いがあった。


思わず会釈した。


遠い昔のことだけど、
いまだに夫人の微笑みの意味がわからない。




※※※   何でこんなことをいつまでも覚えているのかなー。
       もっと、大切な事を覚える脳が腐ってなければ
       もっと、違う人生があったのにと
       がらにも無く、腐ってる。         ※※※


      ★★★★★・・・ おしまい・・・おしまい・・・おしまい・・・★★★




     

  




 

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 庭先のピーマンが色づいた。
 黄色のピーマンが甘くて美味しい。

 しかも、栄養があるのです。
 出張が続くと身も心も
 栄養失調気味になるのです。


 なぜかって?


 では、店開き。はじまり、はじまり、はじまり。


     ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



 【 微妙に笑える話】

  ★ 過激なビール

   度重なる出張の夜は寂しい。
   狭い部屋と粗末なテレビ。

   「これが、飲まずにいられるか(怒り)」
   なんて言い訳しながら・・・・。



   
   ついつい成人用のビデオにスイッチを入れてしまう。(うぎゅー)



   でも、
   たった1本のビールで
   

   
   過激になれる
   自分が情けない。(くー・・・。)



    ※※※ 天下の局長とあろうものが、ご婦人のあられもない姿態に
        反応するとは情けない。でも、アルコールの回りが速くて
        経済的?やっぱ、不治の病を患っているみたい。    ※※※
                 
   


   


 

 

今日も強烈な雷が炸裂しました




  今週は、東京、横浜、名古屋と慣れない
  長旅をしました。

  しかし、暑いっすね。田舎も暑いけど
  都会はもっと暑く感じるっす。


台風は来るし、雷は落ちるし
  大変な一週間でした。

  でも、旅はネタの宝庫でした。
  やってくれる人がいました、いました。

  それでは、開店です。

       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】



★ 身長ちがい

      飛行機の中で、新米のスチュワーデスが
   新聞や雑誌を配っていた。

   恰幅の良いオッサンが

  
「新潮!」



慌てたスチュワーデスは
 
「はい、168センチです。」




   と答え、回りのお客の失笑を買っていた。
   もう少し雑誌は読んでおくべきだった。



★ 根性のあるトイレ

   
新幹線のデッキには3種類のトイレがある。
  
   洋式、和式ともに使用中だったので
   男性専用のトイレに手をかけた。
   
   でも、ガラスの向こうで
   にらんでいるばちゃん。
  
   思わず、立ち尽くした。

 いつでも、どこでも、どんな姿勢でも
   用をたせるばあちゃんの根性はすごい。


     ※※※  来客の多いブログはやはり素晴らしい。
          世の中、天才がいますね。
          知恵も技も持ち合わせてないけど
          田舎の香り漂わせながら
          ぼちぼち参りましょうか      ※※※
  
  

 ★★★★★ おしまい おしまい おしまい★★★★★ 




  

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今年も台風が多発しそう。家でも台風や地雷は気をつけよう。





まだ8月の中旬だというのに
   台風シーズンの到来みたいです。

   日本列島をどうか痛めつけないでください。

   今夜は、薄っぺらい知識のなかで
   無理して書いています。

   ところで、こんな田舎の笑店にも
   もう200人以上のお客さんに来店
   いただきました。村の人口の半分近くの
   方々です。感謝、感謝、感謝。

        −微笑研究会 局長 奥野ふとみちー


【微妙に笑える話】


   ★ パンドラの箱

     <>人は見るなと言われると無性に見たくなる。

     ギリシア神話では、人類に火を与えたこと
     に対してゼウスの神は怒り狂った。

     ゼウスは、人類に災いをもたらすため
     神々に命じ
     パンドラという女性を作らせた。

     
<>神々は、パンドラに持たせた箱は
     決して開けないようにと言い含めて送り出した。

     誘惑に勝てなかったパンドラは、
     とうとう箱を開けてしまった。

     疫病や悲嘆、欠乏、犯罪など
     すべての災いが飛び出した。

     最後のギリギリのところで蓋を閉めたので
     人類の未来がすべて分かってしまうという
     災いだけがかろうじて留まった。



     こうして、人類は希望だけは
     失わずに生きていけることになった。

 

     最後のひとつで救われた。
     未来が見通せたら結婚する馬鹿はいない。

 

     若い頃、妖精のように天真爛漫だった妻は
     単なる身勝手な女。

     若くてたくましかった夫は
     手のつけられない女好きのエロ親父。




    「穴のつまったレンコンのような人生だから面白い。
      知らないほうがよい。見えないほうが幸せかも・・・・・・。」

と、道ばしの小石を軽くけってみた。






一応、当店は24時間開店休業という特異な店です。気軽に立ち寄ってください。     


      

  
     
  
     
 
 




         

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★★★村のはずれの小さな笑店・まもなく開店します。★★★




<> 最近、村に異変が起きている。
   子供の声が少なくなった。
   小子化時代を先取りしている。

   かつて、鎮守の森は
   セミを取る子供たちであふれていた。
 
   今では、短い生命を
   精一杯生きようとする
   セミの声があふれている。

   ただ、気になるのは
   子供たちの育て方についてだ。

   少し、甘やかしているように
   感じられる。

   今日は、その辺を
   きちんと整理したい。


 【微妙に笑える話】

★ 幼い時の育て方

   近所の4歳になる子供が
   歌っていた。

   「♪♪ ぽんぽこ山の狸さん おっぱいもんでねんねしな−♪♪」
   ん?なんか違う。
  
  「4歳から、おっぱいモムのか(怒り)」
   


育て方を間違っている。

  


★ 英才教育

   子供に教えている。
   横断歩道を渡るとき

   信号が青は進め
   黄色は注意
   赤は止まれ

   回転寿司では
   金色の皿は食べるな。

   飛行機を乗るときだけ
   三歳といえ。


       ※※※ 今日もまた、皮の厚い饅頭みたいになった気がする。
           本当は、中に入っているあんこ勝負なのにね。
           まー、バランスの悪さは体型も同じですから・・・。※※※

   




  
   

   


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