苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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  夏の朝は早い。
  朝露を含んだ野菜は新鮮だ。

  畑の豆やトマトなど
  清々しい顔をのぞかせている。

  それでは、日曜の朝に
  ほとんど無関係なお話を二つします。



【 微妙に笑える話 】


★ 時代のバランス


    その昔、父と母はシーソーに乗って
    愛を語った。

    でも、もう愛は語れない。
    
    母の膨れ上がった体型
    やせ細った父。

    シーソーもバランスが必要だ。


★ 釣った魚

    「一度釣りあげた魚には餌を与えない。」
    とオッサンが豪語していた。

    でも、横に立っていた
    おばちゃんは、明らかに餌を与えすぎていた。



      ※※※ さー、野菜中心の食生活にかえまして
          とりあえず、健康な生活をめざしましょうか。※※※

  

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  暑い日が続いています。
  やはりと言うか、当然というか
  若きボクサーの試合は
  さまざまな波紋を投げかけている。

  テレビは大衆に大きな影響を与える。
  このことをしっかり自覚して欲しい。

  しかし、最近思うのは常識ってなんだろう?
  時代によって、変わっていくのは当然だが・・・・。

  美しい日本語だとか、古きよき慣習などが
  失われつつあります。

  今日は、そのへんを題材にお届けします。

        ー微笑み研究会 局長 奥野ふちみちー



【 微妙に笑える話 】


★ 鵜呑みにする新妻

    スーパーの店員が困惑していた。
   「オトシブタありますか?」

   「落とし豚・・・・?」

    ラジオの料理番組で
   「煮物には、落とし蓋をして煮込んで下さい。」
  
    新妻は、何も考えずに食肉コーナーへと走りこんだ。
    近頃の新妻の手料理は、気をつけなくてはならない。



★ 微妙な違い

    最近、セレブ、セレブと取り上げられているけど
    セレブとセブレの違いがどうしても分からなかった。

    お菓子メーカーのクッキーの
    商品名の違いかと思っていた。

    ちなみに、セフレが、セックスフレンドだと?
    まともな日本語を使え!(怒り)


           ※※※ 暑いから頭にあまり血がのぼらないよう
               今日も穏やかに暮らしたいものです。※※※

   



  

  

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  最近のテレビはおかしい。
  収入が、少なくなったのか
  プライドが低下したのか。
 
  メディアとしての
  権威や品格が全く感じられない。
  製作者(プロジューサー)のノリで行っている感じだ。

  まるで、合コンやコンパのノリみたい。
  それに、乗っていかなければならない
  司会者やコメンテーターが気の毒です。

  昨日の若いボクサーの
  前途に暗い影を残さねばよいが・・・。
  
  最近のテレビは商業主義というか
  言い方が少し乱暴かもしてないけど、
  売れる玉をつくるためなら、何でもOK?

  ワールドカップもそうだった。
  まるで、日本チームが決勝戦に進められくらいの
  実力があるかのように。
  
  応援することはとてもよいこと。
  でも、はしゃぎすぎ。
  視聴者、国民を煽り立てすぎている。
  
  よくある事件で、
  そんなに頭がよくないのに
  親の見栄で有名大学にいれようと追い詰めてしまう話。

  挙句の果て
  壮絶な事件だとか本人をつぶしてしまうような
  ニュースがよく報道されている。

  人間それぞれ顔が違うみたいに
  頭のつくり、理解力、感受性は全て違うのだ。

  30分ですぐに理解できる人
  2時間近くかかる人。
  どっちでも、いいのです。
  最終的に理解できれば。

  ところが、1時間過ぎてもできないと
  途中で、ストップかける
  社会になってしまったのですね。
  
  幼きボクサーに
  勝負魂を必死に教えている。
  お金の稼ぎ方必死に教えている。
   
  確かに、奇麗ごとでは、ボクシングはできない。OKだ!

  気が遠くなるような
  苦しい練習をつんできたから、初めての12ラウンドも耐えた。

  でも、いつの日か自分を
  冷静に振り返る日がくることでしょう。
 
  それまで、才能あるボクサーを
  マスコミや業界も単に商売の種に
  しないようと願うばかりである。

  今日は、オッサン、珍しくマジで語った。
  
  遠い昔、3ラウンドで強烈にフックをくらい
  気持ちよくKOされた記憶が懐かしい。
  
  妙に正義感たぎらせても 
  笑売にはまったく役にも立たず
  かえって損になるのですが・・・。

                 −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー
         

 

 
  先日、テレビの健康講座を見入っていました。
  年を取ると、健康にはみんな気になります。

  「もう、いつお迎えがきてもいい」と隣のばあちゃん。
  でも、なぜか、万歩計と栄養剤は手放さない。

  そんなものなのです。病気にはなりたくない。
  コロっと死にたいというおばちゃんたち。

  コロッしたその体型では、まだまだです。
  

        -微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



 【 微妙に笑える話 】

  ★ 生活感の違い

   「美貌を保つためには、まず血液を
         サラサラにすることです。
    野菜など新鮮で淡白な食生活を
             お奨めします。」

    おばちゃんは、妙に納得していた。
   
   「確かに、最近は新鮮ではないし、淡白だものね。」
    おばちゃんは、性生活と勘違いしていた。


  ★ 探せないツボ

   よく行く温泉のマッサージの
   おじさんがこぼしていた。

  「ツボを押してね。ギュっと強めでね。」
      という張りのよいご婦人。
   でも、脂肪が邪魔してツボが探せない。

   そんなご婦人が3人続くと店じまい。
   肉がくい込み腱鞘炎になるのだって。


    ※※※ 念のため、あくまでも人ごとですよ ※※※
   



  

  
  

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  青い空に白い入道雲
  村のはずれの笑店にも夏がきました。

  人影もまばらなお店で
  今日も笑店主は無駄な抵抗をしています。

  まー、すいかでも食べながら
  退屈しのぎをして下さい。

       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー

 【 微妙に笑える話 】

 ★ 健康の考え方
  
   健康食品を買い込み
   美容に気をつけているマダムがいる。

   年齢の割には美しいのだが
   なぜか、若い男に入れ込んでいる。
   
   なまじっかの美貌が
   彼女の生活を不健康にしている。


 ★ 見方で変わる

   「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」
    美しい女性をたたえる言葉だ。
 
    でも、妻をみると現実は厳しい。
    立てばシャクレて、座ればボトル、歩く姿は象の足。


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