苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★ 今宵もはじまりですよ ★★★


  店主、高熱を伴いながら寝つかれない日々の中で
  遠い恥ずかしい過去にひたっていました。

  それも、結構ヤラシイのです。
  それでは、悪夢の2連発の一発目を聞いてください。

 
        −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー 


【微妙に笑える話】



★ 余裕のない観劇


  生まれて初めて、先輩に連れられて
  今では懐かしい場末のストリップ劇場に行った。

  美しい和装の色白の女に始まって、
  次に、可愛いチャイナドレスの女

  最後は、目にも鮮やかな
  バタフライをまとった踊り子がいた。

  休憩をはさんで
  また、和装、チャイナドレス。

  「ん?」よくよく顔を見ると



結局、踊り子は一人三役をしていた。



「今まで、どこばかり見ていたのだ!」



  急に恥ずかしくなり、ゲタを鳴らして帰った。




★★★ 今宵は、おしまい・おしまい ★★★

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★★★ まもなく開店です ★★★


  店長、不覚にも体調崩していまして
  笑店は、ちょっと閉店していました。

  今日は、店主自身エネルギーを
  若干なくしていますので
  パワフルなお話をご紹介します。

         ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 発情期の鯨

  仲良しのおばちゃん三人組は
  温泉の大浴場に行った。

  そこには、子供たちのための高い滑り台だあった。
  その中の一人は、無謀に滑り台に挑戦した。

  体重と脂肪のついた臀部も手伝って
  想像を絶するスピードで滑り始めた。

  必死で勢いを止めようとして
  もてる限りの力を両手、両腕に
  こめたが、防ぎきれなかった。

  見る見る間に肉の塊は加速化し、
  大事なところを隠していたタオルも吹っ飛び
  


大股開きのまま「バシャー。」
  


  まるで、発情期の鯨が海面を叩く音だった。
  他の二人は、その瞬間から他人のフリをした。

  以来、彼女はエスカレータさえも乗らない。




★★★ 閉店ですよー。 ★★★
   

           

                  

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