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店主、いつも思うことがあります。
同じ日本語なのに
土地柄によってまったく違う言葉が飛び交っている。
それぞれの方言は、土地の風土や歴史に根ざした
立派な文化遺産だと思っています。
ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー
【微妙に笑える話】
★ 懐かしいふるさとの香り
関門海峡を渡ると、九州の香りがする。
「本日も新幹シェンご利用いただきまして、ありがとうございます。
まもなく、博多駅に到着します。
お乗換えのご案内をします。
鹿児島本シェンにお乗換えの方は
4番シェンホームへお急ぎください。」
この地域の一部の人たちは、
なぜか、サシスセ サ行が正確にしゃべれない。
「シャシャグリシェンに乗り換えてシェンシェイがお見えになった。」
これを聞いて、意味が通じる九州人は偉い。
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