苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★ まもなく開店です。お暇な方はお寄りください。掘り出し物見つけてください。 ★★★


  子供が大人になる境界線。
  ボーダーラインはいつなのか?
  どんなことをきっかけとして大人になっていくのだろうか?

  法的には、20歳未満は
  原則として、未成年として保護も権利の行使も制限されているけど・・・。  
  大人へと心が脱皮していくプロセス。人それぞれです。
  
  難しいことを朝から言っていますが、
  要は、昨日に続いて第2弾を話したくって
  それだけです。それでは、お聞きください。

           −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 人間の本質


  少し社会にも慣れてきて
  友達と久しぶりにストリップ劇場に行った。

  場内は、むっとするような
  熱気で盛り上がっていた。

  正面ステージの最前列に
  見覚えのある男の姿を発見した。
  いわゆる、かぶりつき。

  日ごろ、学生たちに人の道や哲学を説く先生だった。
  
  男は、普段かけない老眼鏡をかけ
  踊り子のあられもない肢体の中心部に
  身を乗り出して覗き込んでいた。

  
「人間の本質とはなにか!」


  と言うことを、彼は、我々に体を張って教えてくれた。



★★★ とりあえず閉店です。お粗末さまー。 ★★★




  ※ 今、考えてみると、先生もストレスたまっていたのでしょうか ※






  

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★★★ まもなく開店ですよ〜。★★★


  日本人は、どうして温泉が好きなのでしょう。
  ぶらり一人旅や日本秘湯の旅などと言って
 
  日本各地の温泉場を
  紹介する番組がテレビで放映されています。

  温泉は、気持ちをリラックスさせるために行きましょう。
  不純な動機で温泉めぐりは手痛い目にあいます。


        ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】



★ トドの群れ


  昔、混浴が珍しい頃
  一人で、岩場の影の方で入浴していた。
  不純な動機を心の隅に若干持ち合わせていたのは事実だ。

  ところが、事態は思わぬ方向に展開した。
  別の入り口から嬌声とともに
  おびただしい数のおばちゃんの群れがなだれ込んできた。

  湯気の向こうには、特に隠すわけでもない
  おおっぴらな豊満な裸体が揺れていた。
   
  これは、大変なことになったと
  見つからないように身を深く沈めた。
  30分も過ぎた頃から、動悸が激しくなった。



「ぎゃー。」 「あははは!。」


  と、どよめく声の中で気を失った。

  気がついたら、脱衣場に投げ出された
  情けない姿があった。

  以来、混浴は体質的にあわなくなった。




★★★ 閉店ですよ〜。 ★★★  



  

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★★★ 今宵もはじまり・はじまり ★★★



  美しい日本語が少しづつ消えていってます。
  学校の先生は、正しい日本語を教えなくてはならない。

  ほんのささやかな言葉遣いの違いで
  相手の心をなごませたり、怒らせたり
  言葉は大切にしましょう。


        −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】


★ 品格の悪い先生


  化学の時間にナトリウムを
  使って実験をしていた。

  品格の悪い先生が



「もっと振れ! ケツを振れ!」


  と不明慮な指示をだしていた。

  教室の後ろにいたグループは
  怒声におされて、要領を得ないまま
  腰を振っていた。






「お前ら!何やってんだ!」




  先生は、顔を真っ赤にして怒っていた。
  先生のケツとは試験管の下部をさしていた。


  以来、品格の悪い先生の発言には用心深くなった。





★★★ 今宵はこれでおしまい・おしまい ★★★


  
  

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★★★ まもなく開店です。 ★★★


  学校時代のお話を引き続きします。
  先生も生徒も個性的な人が
  いっぱい居たような気がします。

  それでは、お送りしましょう。

    −微笑研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】



★ 盛り上がらない父兄会


  現在は、小子化を反映して
  子供の授業参観には両親で出席するケースも多いと聞く。

  隔世の感がする。
  
  
  その昔、父親が出席するのは珍しい時代だった
  父兄会は破れたブラジャーみたいなものだった。
  
  







「ときどき、チチが見える」



★★★ 御粗末でした ★★★

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★★★ まもなく開店です ★★★



   最近の学校現場は、ますます大変だと
   知り合いの校長先生がこぼしていた。

   家庭教育もなっていない。
   社会性のない先生が多すぎる。

   ちょっと何事があるとすぐ教育委員会。
   言うことを聞かない子供にしつけのゲンコツもだめ。
   マスコミも騒ぎすぎ。

   昔の先生はもうちょっと威厳も権限もあったような気がします。
   へんな生徒もいましたけど。



【微妙に笑える話】


★ 性懲りもなく

  倫理の時間だった。
  還暦に近い先生は、蚊の鳴くような声で
  人の生き方を説いていた。



「イデオロギーとは何ぞや!」


  案の定、難しくて誰も答えられなかった。
  先生の悲しそうな顔にいたたまれず、またもや無理をした。



「先生、それは確かコーロギーの一種だと思います。」


先生は、さらに落胆し、怒るエネルギーさえも失っていた。
  以来、年配者の前ではギャグは言わない。


   

  ※ 店主も、最近笑品づくりでかなり無理してます。


★★★ 閉店です ★★★



   

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