苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★ 今宵もはじまり・はじまり ★★★


   雲の一つ無い真っ青な空を見ていたら
   遠い昔を思い出しました。
  
   空気を読めなっかた悲惨なギャグをお送りします。

             −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】


★ シグマの定義

   昔、校長先生は
  「諸君らは、社会にに出ても率直に
   しかも堂々と意見が言えるように
   日ごろから心がけていなければならない。」と訓辞した。

   数学の時間
  「Σ(シグマ)とはなんぞや!その定義を述べてみよ!」
   との先生の質問に室内はシーンとした。

   そこで、校長の言葉に従って、思い切って答えた。


「シグマはヒグマの一種だと思います。」


   目から火が出るくらいゲンコツをくらった。
   依頼、どうしても率直になれない自分がいる。
  



★★★ 今宵はこれで閉店です。★★★


  

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★★★開店ですよー。★★★


   シャルウィダンスがヒットしてから
   ダンスが急速に広まりました。

   店主も恥ずかしながら
   義理を果たすためダンス教室に通いました。

   でも、体質的に合わないみたでした。


         −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ ワルツは嫌い


   ダンス教室に通っていた。
   なぜか、若い女性が全くいなかった。

   ワルツは、ターンの時
   相手の股深く入り込むステップがある。


「もっと、恥ずかしがらずに大胆に。」



   と先生に言われ、不覚にも思い切って踏み込んだら



おばちゃんが、うっとりと股をしめた。


   以来、ワルツは踊らない。



★★★今宵は台風が激しいから店じまい。★★★

★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


   電車男がテレビで放映されていた。
   ご存知のとおり、ブログから一躍脚光をあび、映画化された作品です。

   人を好きになる純粋さが胸をキュンとさせる。
   この作品をみて店主も
   もどかしい遠い昔を思い出しました。


       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】

★ 誤った合図


  昔、彼女の家に遊びに行った。
  おばちゃんと3人でコタツに入っていると
  お酒を勧められた。

  そのうち、酔いが回ってきたので
  「もう、帰るよ。」と促すために
 
  コタツの下から足を伸ばして彼女に合図した。



なにか柔らかいもの触れた。



  その瞬間、おばちゃんの妖艶な視線を感じた。

  以来、二度と彼女の家には行けなくなった。




★★★おしまい・おしまい・おしまい★★★
  

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★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


  馬笑くん。久々の登場です。
  馬笑くんの癖で一つ気になることがあります。

  馬笑くんは、女性の後姿で見るのは
  決まって腰回り。お尻です。

  不思議に思って尋ねてみました。
  少年期に身についた習慣は変わらないようです。

  今宵は、そんな馬笑くんの
  遠い昔の悲しい過去をお話します。


     −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ チャックとファスナー

  音楽の時間はいつも無秩序状態だった。
  豊満な胸を誇る先生は


 
「みんな、お口はチャックして!」



  と最後はキレまくる。

  いつもだったら、それで終わるのだが、その日は違っていた。
  生徒の一人が
  「先生こそチャックして」 

  「ん・・・・?」

  よく見ると、張りのよい臀部がスカートを引き裂くように
  しかも、なすびの花の色のような
  薄紫色のパンティが鮮明に見えていた。

  気がついた先生は


「馬鹿ねー、これはチャックとは言わないの、ファスナーなの。」


  と言ってギューっと引き上げながら
 
  「あなた、目のつけどころが違うわね」
  と妖艶なまなざしを浮かべた。

  そこには、普段の先生ではない女を感じた。

  以来、女性の後姿を見ると、
  ファスナーに目をやる悪い習慣が身についた。





今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい


  

  
           盆も過ぎたのにこの暑さはどうしたことか!
           確かに財布の中身とは裏腹に温暖化が進んでいる。
 
           で、何か?
           つまり、その・・・・・・。 ごめんなさい! 無意味な感想でした。          
    
           ところで、村のはずれの空き小屋で
           無謀にも開店し、一ヶ月が過ぎようとしています。


           このブログも、9月に入ってから
           空き店舗から脱皮して、新装開店しようと思っています。

           新しい笑店には
           僕を日々悩ましているお局さまがいよいよ登場じます。

           一年中、なぜかストッキングは黒しか着用しません。
           その秘密は、このふとみち君しか知りません。

           ちなみに局長ふとみちは寅年、彼女は熊年です。
           いまだ、男を品定めしすぎる嫌いがあり、未婚。

           例の、松尾馬笑君とは妙に気があいます。

           
           新しいスタッフも加え、
           屋号もこの際、思い切って変えようと思っています。
           古池蛙さんの筆もかなり進んでいるとか。

           でも、あまり大きな期待はしないでください。
           ただ、腐りかけたトマトジュースのように
           確実にあなたの笑うつぼを蝕んでいくと思います。

           今宵は、売れない店の誇大広告でした。
               
   
          ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー         



           
           

           

             
         

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