苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

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★★★村のはずれの小さな笑店・まもなく開店します。★★★




<> 最近、村に異変が起きている。
   子供の声が少なくなった。
   小子化時代を先取りしている。

   かつて、鎮守の森は
   セミを取る子供たちであふれていた。
 
   今では、短い生命を
   精一杯生きようとする
   セミの声があふれている。

   ただ、気になるのは
   子供たちの育て方についてだ。

   少し、甘やかしているように
   感じられる。

   今日は、その辺を
   きちんと整理したい。


 【微妙に笑える話】

★ 幼い時の育て方

   近所の4歳になる子供が
   歌っていた。

   「♪♪ ぽんぽこ山の狸さん おっぱいもんでねんねしな−♪♪」
   ん?なんか違う。
  
  「4歳から、おっぱいモムのか(怒り)」
   


育て方を間違っている。

  


★ 英才教育

   子供に教えている。
   横断歩道を渡るとき

   信号が青は進め
   黄色は注意
   赤は止まれ

   回転寿司では
   金色の皿は食べるな。

   飛行機を乗るときだけ
   三歳といえ。


       ※※※ 今日もまた、皮の厚い饅頭みたいになった気がする。
           本当は、中に入っているあんこ勝負なのにね。
           まー、バランスの悪さは体型も同じですから・・・。※※※

   




  
   

   

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  暑い日が続いています。
  やはりと言うか、当然というか
  若きボクサーの試合は
  さまざまな波紋を投げかけている。

  テレビは大衆に大きな影響を与える。
  このことをしっかり自覚して欲しい。

  しかし、最近思うのは常識ってなんだろう?
  時代によって、変わっていくのは当然だが・・・・。

  美しい日本語だとか、古きよき慣習などが
  失われつつあります。

  今日は、そのへんを題材にお届けします。

        ー微笑み研究会 局長 奥野ふちみちー



【 微妙に笑える話 】


★ 鵜呑みにする新妻

    スーパーの店員が困惑していた。
   「オトシブタありますか?」

   「落とし豚・・・・?」

    ラジオの料理番組で
   「煮物には、落とし蓋をして煮込んで下さい。」
  
    新妻は、何も考えずに食肉コーナーへと走りこんだ。
    近頃の新妻の手料理は、気をつけなくてはならない。



★ 微妙な違い

    最近、セレブ、セレブと取り上げられているけど
    セレブとセブレの違いがどうしても分からなかった。

    お菓子メーカーのクッキーの
    商品名の違いかと思っていた。

    ちなみに、セフレが、セックスフレンドだと?
    まともな日本語を使え!(怒り)


           ※※※ 暑いから頭にあまり血がのぼらないよう
               今日も穏やかに暮らしたいものです。※※※

   



  

  

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  最近のテレビはおかしい。
  収入が、少なくなったのか
  プライドが低下したのか。
 
  メディアとしての
  権威や品格が全く感じられない。
  製作者(プロジューサー)のノリで行っている感じだ。

  まるで、合コンやコンパのノリみたい。
  それに、乗っていかなければならない
  司会者やコメンテーターが気の毒です。

  昨日の若いボクサーの
  前途に暗い影を残さねばよいが・・・。
  
  最近のテレビは商業主義というか
  言い方が少し乱暴かもしてないけど、
  売れる玉をつくるためなら、何でもOK?

  ワールドカップもそうだった。
  まるで、日本チームが決勝戦に進められくらいの
  実力があるかのように。
  
  応援することはとてもよいこと。
  でも、はしゃぎすぎ。
  視聴者、国民を煽り立てすぎている。
  
  よくある事件で、
  そんなに頭がよくないのに
  親の見栄で有名大学にいれようと追い詰めてしまう話。

  挙句の果て
  壮絶な事件だとか本人をつぶしてしまうような
  ニュースがよく報道されている。

  人間それぞれ顔が違うみたいに
  頭のつくり、理解力、感受性は全て違うのだ。

  30分ですぐに理解できる人
  2時間近くかかる人。
  どっちでも、いいのです。
  最終的に理解できれば。

  ところが、1時間過ぎてもできないと
  途中で、ストップかける
  社会になってしまったのですね。
  
  幼きボクサーに
  勝負魂を必死に教えている。
  お金の稼ぎ方必死に教えている。
   
  確かに、奇麗ごとでは、ボクシングはできない。OKだ!

  気が遠くなるような
  苦しい練習をつんできたから、初めての12ラウンドも耐えた。

  でも、いつの日か自分を
  冷静に振り返る日がくることでしょう。
 
  それまで、才能あるボクサーを
  マスコミや業界も単に商売の種に
  しないようと願うばかりである。

  今日は、オッサン、珍しくマジで語った。
  
  遠い昔、3ラウンドで強烈にフックをくらい
  気持ちよくKOされた記憶が懐かしい。
  
  妙に正義感たぎらせても 
  笑売にはまったく役にも立たず
  かえって損になるのですが・・・。

                 −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー
         

 

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