苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

天然系おばちゃんのシリーズ

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★★★ まもなく開店です ★★★


  店長、不覚にも体調崩していまして
  笑店は、ちょっと閉店していました。

  今日は、店主自身エネルギーを
  若干なくしていますので
  パワフルなお話をご紹介します。

         ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 発情期の鯨

  仲良しのおばちゃん三人組は
  温泉の大浴場に行った。

  そこには、子供たちのための高い滑り台だあった。
  その中の一人は、無謀に滑り台に挑戦した。

  体重と脂肪のついた臀部も手伝って
  想像を絶するスピードで滑り始めた。

  必死で勢いを止めようとして
  もてる限りの力を両手、両腕に
  こめたが、防ぎきれなかった。

  見る見る間に肉の塊は加速化し、
  大事なところを隠していたタオルも吹っ飛び
  


大股開きのまま「バシャー。」
  


  まるで、発情期の鯨が海面を叩く音だった。
  他の二人は、その瞬間から他人のフリをした。

  以来、彼女はエスカレータさえも乗らない。




★★★ 閉店ですよー。 ★★★
   

           

                  

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★★★開店・開店・開店★★★

  

  村の診療所は、年々寂れています。
  隣の町に、新しい総合病院ができたからです。

  でも、時々おばちゃんが
  群れをなして押し寄せていた。

  不思議な光景です。
  今日は、若い研修医の悩みをお話します。


         −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】 


★ 賑わう診療所


  村の診療所に派遣されている
  若い研修医が尋ねた。


「どうしましたか?」



「ちょっと、熱っぽくて、体がダルイの」



  と言いながら、すぐに上着をぬいで
  上半身トップレス

  体温平熱、脈も正常。
  なのに、胸を聴診器で押してもらいたがるおばちゃんたち。

  なぜか、診療所は
  癒し系の若い研修医が
  来る日に限って賑わっていた。





★★★おしまい・おしまい・おしまい★★★
 

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★★★いよいよ初登場・熟女の乱れ鏡★★★



  本当に悩んでます。
  この3人の熟女を世に出していいものか・・・。

  ほとんど官能的ではなく
  本能的に生きている生き物を・・。

  でも、大らかに見つめてやって下さい。

      ー微笑み研究所 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】

 
★ 空気を読めない女

  団地の奥様方が、官僚の汚職事件について
  口角泡を飛ばしていた。

  そこへ、そそっかしい主婦が割り込んできて
  開口一番



「そのお食事券、どこに行ったらもらえるの?」



  その後、彼女とは誰も口をきかなくなった。


                

   

 ※※※ 彼女、あまりにも本能がむきでてしまった。
        人の話はもっとよく聞くべきだった。   ※※※
              


★★★今宵はこれで、おしまい、おしまい。★★★



  

今日も強烈な雷が炸裂しました




  今週は、東京、横浜、名古屋と慣れない
  長旅をしました。

  しかし、暑いっすね。田舎も暑いけど
  都会はもっと暑く感じるっす。


台風は来るし、雷は落ちるし
  大変な一週間でした。

  でも、旅はネタの宝庫でした。
  やってくれる人がいました、いました。

  それでは、開店です。

       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】



★ 身長ちがい

      飛行機の中で、新米のスチュワーデスが
   新聞や雑誌を配っていた。

   恰幅の良いオッサンが

  
「新潮!」



慌てたスチュワーデスは
 
「はい、168センチです。」




   と答え、回りのお客の失笑を買っていた。
   もう少し雑誌は読んでおくべきだった。



★ 根性のあるトイレ

   
新幹線のデッキには3種類のトイレがある。
  
   洋式、和式ともに使用中だったので
   男性専用のトイレに手をかけた。
   
   でも、ガラスの向こうで
   にらんでいるばちゃん。
  
   思わず、立ち尽くした。

 いつでも、どこでも、どんな姿勢でも
   用をたせるばあちゃんの根性はすごい。


     ※※※  来客の多いブログはやはり素晴らしい。
          世の中、天才がいますね。
          知恵も技も持ち合わせてないけど
          田舎の香り漂わせながら
          ぼちぼち参りましょうか      ※※※
  
  

 ★★★★★ おしまい おしまい おしまい★★★★★ 




  

 
  先日、テレビの健康講座を見入っていました。
  年を取ると、健康にはみんな気になります。

  「もう、いつお迎えがきてもいい」と隣のばあちゃん。
  でも、なぜか、万歩計と栄養剤は手放さない。

  そんなものなのです。病気にはなりたくない。
  コロっと死にたいというおばちゃんたち。

  コロッしたその体型では、まだまだです。
  

        -微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



 【 微妙に笑える話 】

  ★ 生活感の違い

   「美貌を保つためには、まず血液を
         サラサラにすることです。
    野菜など新鮮で淡白な食生活を
             お奨めします。」

    おばちゃんは、妙に納得していた。
   
   「確かに、最近は新鮮ではないし、淡白だものね。」
    おばちゃんは、性生活と勘違いしていた。


  ★ 探せないツボ

   よく行く温泉のマッサージの
   おじさんがこぼしていた。

  「ツボを押してね。ギュっと強めでね。」
      という張りのよいご婦人。
   でも、脂肪が邪魔してツボが探せない。

   そんなご婦人が3人続くと店じまい。
   肉がくい込み腱鞘炎になるのだって。


    ※※※ 念のため、あくまでも人ごとですよ ※※※
   



  

  
  

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