苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

たそがれ系オッサンのシリーズ

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★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★


   最近、馬笑くんは髪の毛を非常に気にしています。
   高級育毛剤をおしげもなく
   頭のてっぺんに振りかけている。

   でも、同じ男に生まれて
   どうして髪の毛に差があるのだろうか?

   もてるか、もてないかは本当に髪の差だ。
   今宵は、そんな疑問を掘り下げてみます。

      −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー




【微妙に笑える話】


★ 神の毛


    なぜか、髪の毛が薄いオッサンは
    ツヤがよく、精力的だ。

    ギリシア神話によると、神話時代より
    精力の強い男性に女性が群がり
    弱い男性との間に不公平が生じる。

    そこで、神は公平を期すために
    見た目にハンディをつけた。

    その結果


「精力的な男の髪の毛をぬいた」


    それでも、頭のはげた社長に女性が群がっている。
    
    こればかりは

「神の手が働かなかった」



★★★今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい★★★

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★★★今宵も始まり・始まり・はじまり★★★


       夏のハイライトはやっぱり花火です。
    わが村も行く夏を惜しむように
    にぎにぎしく花火が上がりました。

    今日は、その花火とは全く無縁のお話をします。


                  

               


  ―微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー





【微妙に笑える話】


  ★ 慰安旅行の悲劇


   課内の慰安旅行に行った。
    風呂から上がってみると
    自分のパンツがなかった。


    ゴム伸びきったパンツが一枚残っていた。
    予備のパンツをはいて宴会場に行った。


    次第に盛り上がってきて
    舞台の上で数人の上司が踊り始めた。


一人の上司がめくった浴衣から見覚えのあるパンツ!


   以来、慰安旅行には行かない。    
    

                           


           ※※※ 食べ物の恨みも恐ろしいけど 
          パンツの恨みも恐ろしい。
          気にいっていたパンツなのに
          インキン田虫などうつしてみろ!
          ただ、ただ、つぶやくのみでした。※※※
           

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★★★今宵もはじまり・はじまり・始まり・★★★


    こんなに暑いと
   注意力も緩慢になってきます。
   特に、車の運転は気をつけなくてはなりません。

   事故を防ぐには
   やはり、車間距離を保つことが必要です。

   最近、間一髪のところで危なかったす。
   皆さんも、いろいろな意味で、
   そこんところ、よーくご注意ください。



−微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー

 
 
 【微妙に笑える話】



★ 車間距離の置き方

 
   前方の車が急停車した。
   助手席のドアが乱暴に開いた。


   急に、女が飛び出だしてきた。 
   「あぶねーっす。」文句を言ってやろうと思った矢先

   運転席から男も飛び出て
   女を必死に戻そうとした。





「バシー!」





  女は振り向きざま、男を平手うちした。

  「うそー!」

  女は背筋を伸ばし、
   一切の未練を断ち切るように、立ち去った。

   この衝撃的な情景は、他人事でよかった。
   やはり、
   車も女も一定の車間距離は必要だ。









※※※  暑いと、むしゃくしゃなさるのでしょうね。
    打たれた男とは、結局、気の毒で目をあわせ
    ることはできませんでした。※※※

 




★★★今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい★★★



=


               







      
        
   
  

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★★★まもなく開店です。★★★


  


 相変わらず、残暑厳しいざんしょ!
  いきなりのおじんギャクかませて登場じました。


  我らが松尾馬笑様です。
  彼いわく、
  
  「夏は洗濯物は良く乾くはずだよね・・・?」
  
   「それでなにか?」

  今日のテーマ「洗濯物」について考える。


      −微笑み研究会 局長 奥野ひとみちー




【微妙に笑える話】


★ 風にゆれるトランクス


   気がつくと、バスタオルに名前が書かれていた。
    「父用?」

 
    妻と娘の仕業だ。


    「この俺はそんなに不潔か?」
    「君らは、それほど清潔か!」

    まー、タオルは許そう。
 
    でも、どうして物干し竿の端っこに
    月光に照らされながら
    俺のトランクスだけが干されているのか・・・・。

    干されるのは、会社だけで十分じゃー。

    よし、決意した。



「明日から下着はつけない! ノーパンで行ってやる。」



    コオロギさえ鳴かない
    寂しい月夜の晩だった。





     ※※※馬笑くん。 君の気持ちはよーくわかるよ。
          でも、そんなことでくじけてはいけない。
          君は間違っている。
          君は、今後、女性用の下着の着用をお奨めします。
          そうすれば、差別されることなく、洗濯してもらえるよ!
          万事解決するではないか。
          馬笑君は、なぜか納得して帰ったが
          これはあくまでギャク、ギャクですよ。
          言ったものの、かなり心配。        ※※※






★★★今日は、これでおしまい、おしまい、おしまい。★★★

         



   




  

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   ★★★今宵もはじまり・はじまり・はじまり★★★
   
   収穫の秋に向かって
   蜜柑が育っています。

   この台風で落果しないか心配です。
   蜜柑がなによりも好きな例の松尾馬笑君のためにも。
   
   馬笑君、またもや、やっていただきました。
   根が一本気で、本能で生きていくタイプです。

   さー、週末の癒しの時間にほとんどふさわしくないお話です。
   
          ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー

 

【 微妙に笑える話 】

★不明瞭な言葉
     
    酔ったオッサンは手がつけられない。
    薄暗いクラブのボックスで
    オッサンは、ホステスの豊満な胸をさわりまくっていた。

    しつこいオッサンに




    「もうダメ! 又にして!」 





    オッサンは何を思ったか
    急にホステスのスカートの中に
    頭を突っ込んだ。



    悲鳴とともにオッサンはつまみ出された。

    ホステスも、もう少し明確な言葉を使うべきだった。



※※※   人間夢中になると客観性をなくすんです。
       馬笑様は集中力のある方ですから。
       それでも、通いつづけている信念に乾杯!※※※

  ★★★今宵はこれで店じまい★★★

  

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