苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

たそがれ系オッサンのシリーズ

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 ★★★★★ 今宵もはじまり はじまり はじまり ★★★★★ 



夕刻、庭のトマトをちぎっていたら
  隣の村の友人が来ました。
  
  職業柄、全国を飛ぶ回っているわりには
  ほとんど世の中の動きを受け入れようとしない奇特な人です。

  彼の名前は松尾馬笑君と言います。

 「ふとみち君、君のブログは内容がいまいちだな。」
 
 ※※※ いきなり本当のことをいう人です。※※※


 「ふとみち君、なんというか、込み上げてくるようなアネルギーに欠けるね。」



「えっ、エネルギーではないのですか?」



 その後、彼はつぎつぎと、のたもうていらしゃいました。
 でも、馬笑君の言い分も一理あります。

 「ふとみち君、はやりもっと絵がいるな、絵が・・。」
 「イラストでしょ。」

  本来でしたら、すべて却下、却下としたいところですが、
  彼の言い分にも一理ありました。


  しかも、彼はこのブログの重要なキャラクターなので
  軽く流す訳にもまいりません。

 「実は、同級生だった古池の散髪屋。そこの妹の蛙ちゃんが筆が立つそうな。」
 「筆が、立つ?あんた、明治の生まれですか?」

  いずれにしても、流行らないこの笑店を
  なんとかしなくてはなりません。

  古池蛙(かわず)ちゃん、本当にあの人の言うこと聞いてくれるかな? 

  せっかくです。今宵は、馬笑君のつまんない笑いでお付き合いください。


           −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】



★ 地主の息子


久しぶり田舎の素封家のご子息が
   ネオン街に繰り出した。


   ホステスを両手に抱え、ご満悦だった。


でも、トイレで中座すると
   帰ってくるまでに
   すごく時間がかかるのが常だった。


   けげんに思ったママが、それとなく尋ねたら


  「僕はね、イボ痔とキレ痔のコーポレーションでね、
   それが唯一の悩みさ。」だって。


 

  ※※※ 馬笑さま。無理しないで。悲しいけど、コラボレーションですよね。※※※
  

  でも、彼はまぎれもなく痔主の息子だった。




※※※ 今夜は本当につかれました。※※※



★★★★★ 今宵はこれでおしまい、おしまい、おしまい ★★★★★ 











 
   



               

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 庭先のピーマンが色づいた。
 黄色のピーマンが甘くて美味しい。

 しかも、栄養があるのです。
 出張が続くと身も心も
 栄養失調気味になるのです。


 なぜかって?


 では、店開き。はじまり、はじまり、はじまり。


     ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



 【 微妙に笑える話】

  ★ 過激なビール

   度重なる出張の夜は寂しい。
   狭い部屋と粗末なテレビ。

   「これが、飲まずにいられるか(怒り)」
   なんて言い訳しながら・・・・。



   
   ついつい成人用のビデオにスイッチを入れてしまう。(うぎゅー)



   でも、
   たった1本のビールで
   

   
   過激になれる
   自分が情けない。(くー・・・。)



    ※※※ 天下の局長とあろうものが、ご婦人のあられもない姿態に
        反応するとは情けない。でも、アルコールの回りが速くて
        経済的?やっぱ、不治の病を患っているみたい。    ※※※
                 
   


   


 

 

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  夏の朝は早い。
  朝露を含んだ野菜は新鮮だ。

  畑の豆やトマトなど
  清々しい顔をのぞかせている。

  それでは、日曜の朝に
  ほとんど無関係なお話を二つします。



【 微妙に笑える話 】


★ 時代のバランス


    その昔、父と母はシーソーに乗って
    愛を語った。

    でも、もう愛は語れない。
    
    母の膨れ上がった体型
    やせ細った父。

    シーソーもバランスが必要だ。


★ 釣った魚

    「一度釣りあげた魚には餌を与えない。」
    とオッサンが豪語していた。

    でも、横に立っていた
    おばちゃんは、明らかに餌を与えすぎていた。



      ※※※ さー、野菜中心の食生活にかえまして
          とりあえず、健康な生活をめざしましょうか。※※※

  

  昨日から久しぶりに大阪に出張しました。
  出張の間に、貴重なアドバイスが届いていました。
 
  でも、どうやってお礼を言えばよいか
  今のところ、技を知りませんので
  この場をお借りしてお礼を申し上げます。-礼ー
 
  しかし、都会は暑いですね。
  しかも、駅は村祭りかと思えるほどの人の群れ。

  小さな箱の中にどうしてこんなに人を詰め込むのか・・・。
  1時間に1本の電車なら理解できるのだけど。
  次から次へと電車は入ってくるのに。

  でも、大阪は微妙に笑える話のネタが溢れていました。

  ところで、タイトルを変更しました。
  的確なアドバイスに
  良く言えば素直、悪く言えば芯がない。

  結構、小心者ですが、やや律儀な性格が
  時に災いも、幸運ももたらすようです。

  で、今日は大阪での滞在をヒントに題材2つ
  お付き合いください。

        −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー

 【 微妙に笑える話 】

 ★ 芯のない男

  優柔不断な父に、母が苛立っていた。
 「本当に、あんたって玉ねぎみたいな男やから・・・。」

  むいても、むいても芯がない男だって。


 ★ 小さな見栄
  
  オッサンが語っていた。
 「俺は、満員電車の中では、
  決して、若い女性や女学生の横には行かない。
      痴漢に間違われたら大変だからなー。」

  でも、オッサンの乗っている電車は
  若い女性ではなく

  ばーちゃんが4、5人まばらに乗っているだけの
  寂しいローカル線だった。

  見栄をはってはいけません。


★ 踏まれ損

  満員電車で、ご婦人からハイヒールで
  思いっきり足を踏まれた。

  あまりの痛さに声を荒げた。
 「どこを見ているのだ!」

  でも、婦人は堂々と
 「あなたに特別な感心はありません。」

  立場は、完全に逆転し、完敗した。


    ※※※ 普段、履きなれない靴と地下鉄や私鉄の階段で
        足は、近所の体格の良いおばちゃんのようになっている。
        ブログは、まだ足は洗えないが、せめて足を冷やして寝ます。
                   今晩は、これで店じまいです。 ※※※
        
 

 
 
 いよいよ梅雨が明けそうです。
 久しぶり、朝日が見れそうです。

 大変貴重なコメントいただきました。

 小さな笑いを提供しようとしている
 笑店主の不肖「奥野ほそみち」が
 一番笑えるといただきました。 

 確かにそうですね。

 とりあえず、ここに書いている事は
 すべて他人事です。
 
 決して、自分のことではないと割り切って下さい。

 ただ、人生は、勘違いの連続です。
 そして、ほとんどが自分では気がついていないのです。

 だから生きていけるのです。
 だから笑えるのです。

            ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー

 
【 微妙に笑える話 】

 ★ 笑わせ方の違い

  偉そうにオッサンが語っていた。

 「古女房も破れた靴下も同じ。
  穴が大きくなると馴染んでしまって、
  捨てようにも、捨てられない。」
            と下ネタで笑わせようとしていた。

  でも、みんなを笑わせていたのは、
  むしろ、オッサンの頭のてっぺんの穴だった。


 

                   −今日はこれでおしまいー
 
 

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