苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

落ちこぼれ笑いシリーズ

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★★★ まもなく開店ですよ ★★★


  店主、いつも思うことがあります。
  同じ日本語なのに
  土地柄によってまったく違う言葉が飛び交っている。

  それぞれの方言は、土地の風土や歴史に根ざした
  立派な文化遺産だと思っています。





ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 懐かしいふるさとの香り


  関門海峡を渡ると、九州の香りがする。
  
  


  「本日も新幹シェンご利用いただきまして、ありがとうございます。
   まもなく、博多駅に到着します。
 
      お乗換えのご案内をします。
            鹿児島本シェンにお乗換えの方は
                    4番シェンホームへお急ぎください。」


  この地域の一部の人たちは、
  なぜか、サシスセ サ行が正確にしゃべれない。





「シャシャグリシェンに乗り換えてシェンシェイがお見えになった。」



  これを聞いて、意味が通じる九州人は偉い。





★★★ これで閉店です。 ★★★

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★★★ まもなく開店ですよ ★★★


  店主、村祭りの疲れを
  まだ引きずっています。
  鎮守の森に遠い昔を思い出しました。

  テレビがあまり普及していなかった時代。
  鎮守の森は、子供たちの数少ない憩いの場所でした。

  その中でも、今はほとんど姿を見ることがありませんが、
  紙芝居は、子供たちに夢を与えていました。

  本来、楽しい思い出のはずが、
  極めて、屈辱にまみれた記憶になろうとは・・・。


【微妙に笑える話】


★ 悲しい紙芝居


  昔、村で紙芝居のおじさんが飴を売っていた。
  早く紙芝居が見たくて
  田んぼを横切って走っていった。


  途中、なぜか肥溜めの上をわらで覆っており、


不覚にも、その中に落ち込んでしまった。



  でも、右手の中の50円玉は固く握り締めていた。
  気を取り直して、たどり着くと
  

  あまりの臭さで、集まっている友達から
  非難を浴びた。

  おじさんは、黙って飴を二本くれ、帰るように促された。






以来、50円玉と飴を見ると気分が落ち込む。





★★★ これで、閉店です。 ★★★
 

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★★★ 今宵もはじまりですよ ★★★


  店主、高熱を伴いながら寝つかれない日々の中で
  遠い恥ずかしい過去にひたっていました。

  それも、結構ヤラシイのです。
  それでは、悪夢の2連発の一発目を聞いてください。

 
        −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー 


【微妙に笑える話】



★ 余裕のない観劇


  生まれて初めて、先輩に連れられて
  今では懐かしい場末のストリップ劇場に行った。

  美しい和装の色白の女に始まって、
  次に、可愛いチャイナドレスの女

  最後は、目にも鮮やかな
  バタフライをまとった踊り子がいた。

  休憩をはさんで
  また、和装、チャイナドレス。

  「ん?」よくよく顔を見ると



結局、踊り子は一人三役をしていた。



「今まで、どこばかり見ていたのだ!」



  急に恥ずかしくなり、ゲタを鳴らして帰った。




★★★ 今宵は、おしまい・おしまい ★★★

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★★★ 今宵も開店ですよー。 ★★★


  人間、我慢するときには我慢しなくてはならない。
  でも、どうしてもできない時ってありますよね。

  そんな時、どう対応していくか
  日ごろから、心構えをきちんと
  持っていなければなりません。

       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー



【微妙に笑える話】


★ 笑いを殺す気力

  厳粛な葬儀に参列した。
  長い読経のあと、特別焼香が始まろうとした時


「プーン」

  やけに気弱なおならの音がした。
 
  足の指で押さえても防ぎきれなかった悲しい音だった。
  笑いを押し殺すため
  内腿が腫れるくらいつまんで耐えた。


  忍耐力の欠落した男の
  嗚咽に近い笑い声が漏れた。

  その瞬間、堰を切ったように
  厳粛な会場は笑いの渦に包まれた。

  天寿を全うされた平和な葬儀だった。



★★★ 今宵はこれで閉店です。 ★★★

   久しぶり開店です。
   店主、夏の疲れがややでていました。

   馬笑くんと最上さつきちゃんが朝から
   難しい話をしていました。

  「馬笑さん、四字熟語ってむずかしいですよね。」とさつきさんが問いかけた。
  「覚えれば簡単だよ!」と馬笑くん。

  「では、どんなの知っている?」
  「うーん、そうだな、例えば、一生懸命とか開店休業だなー。」


  「ん?」 その程度の知識ですか。でも、店主も人のことは言えません。


                  ー微笑み研究会 局長 奥野ふとみち ー





 ★微妙にわらる話 四字熟語


温故知新、捲土重来、画竜点晴、四字熟語は難しい。
  
 

 切磋琢磨


  は、長い間、難しい人の名前だと思っていた。



※※※ 朝からつまんない話でごめんなさい※※※

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