苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

落ちこぼれ笑いシリーズ

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★★★突然ですが、屋号変えちゃいました。★★★



  <> またもや、熟慮もなく軽率に
   屋号を変える運びとなりました。

   もう、これが最後の決断となると思います。・・・多分・・きっと・・おそらく・・・。

   ていうか、今後の展開を考えると
   おばちゃんだけでなくオッサンやばあちゃん、じいちゃんと
   天然の人々が入り乱れて登場する予感がします。
 
   松尾馬笑君に聞いたら
   「どっちでもいいよ、内容が乏しいから・・・。」
   と気のない返事。  くそ・・・。

   でも、強い見方が現れました。
   古池蛙さんです。

   「笑えない話をイラストで若干なりとも
   カバーできれば幸いです。」
   と謙虚なのか慰められているのか・・・、
   とにかく、開店します。

   今日は、熱戦が続いた甲子園球場の高校野球にちなんだお話です。


    −微笑み研究所 局長 奥野ふとみちー
    
   
 
【微妙に笑える話】

★ 人生の転機

<> 草野球で、どうしても一人足りなくて
    勉強はできるが、スポーツ音痴の男を入れた。

    悪いことに男は、一番緊迫した場面で
    打順が回ってきた。

    ツーアウト満塁、一打逆転というところで
    なぜか送りバントをした。

    彼は、「コーチのサインを見誤った。」
    と無意味な言い訳をした。


    「神様お願いです。」と小さなつぶやきもむなしく





「野球はスリーアウトで終わり! 自分から進んで死にいくやつはおらんやろー」


 

    監督はカンカンだった。    (ごもっとも、ごもっともです。)
 
    その後、彼は日体大に進み、学校で体育を教えている。
    人生、何が転機になるか分からない。



★★★今宵はこれでおしまい・おしまい・おしまい★★★

  

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★★★★★ 今宵もはじまり・・・はじまり・・・はじまり★★★★★


  夕暮れの庭先で、赤い花が咲き誇っています。
  じっと見ていた。
  夕日と相まって妙に色っぽい。


  ふいに、遠い昔のことを思い出した。



  ホテルでの印象深い話です。
  

  
  さー、いつものことながら今晩も
  過激に笑えるネタを提供できる訳でもありませんが、
 
  盆休みの最後
  さらに疲れを増幅させるお話です。

    


       −微笑み研究会 局長 奥野ふとみちー


 


 【 微妙に笑える話 】

 ★ 初めてみたペチコート

 
   ホテルのロビーで、ソファに座っていた。
   前の席には
   フォーマルスーツに身を包んだ妙齢のご夫人が掛けていた。



   突然、誰かと視線があったらしくて、
   立ち上がった。


   その時、
   なぜか夫人のスカートがスルスルと足元に下がってしまった。



   目も前にあったのは、
   ふくよかな下半身にフィットした

 



  真っ赤なペチコートだった。


「?」




視線を上に向けると、
夫人の含んだような笑いがあった。


思わず会釈した。


遠い昔のことだけど、
いまだに夫人の微笑みの意味がわからない。




※※※   何でこんなことをいつまでも覚えているのかなー。
       もっと、大切な事を覚える脳が腐ってなければ
       もっと、違う人生があったのにと
       がらにも無く、腐ってる。         ※※※


      ★★★★★・・・ おしまい・・・おしまい・・・おしまい・・・★★★




     

  




 

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今年も台風が多発しそう。家でも台風や地雷は気をつけよう。





まだ8月の中旬だというのに
   台風シーズンの到来みたいです。

   日本列島をどうか痛めつけないでください。

   今夜は、薄っぺらい知識のなかで
   無理して書いています。

   ところで、こんな田舎の笑店にも
   もう200人以上のお客さんに来店
   いただきました。村の人口の半分近くの
   方々です。感謝、感謝、感謝。

        −微笑研究会 局長 奥野ふとみちー


【微妙に笑える話】


   ★ パンドラの箱

     <>人は見るなと言われると無性に見たくなる。

     ギリシア神話では、人類に火を与えたこと
     に対してゼウスの神は怒り狂った。

     ゼウスは、人類に災いをもたらすため
     神々に命じ
     パンドラという女性を作らせた。

     
<>神々は、パンドラに持たせた箱は
     決して開けないようにと言い含めて送り出した。

     誘惑に勝てなかったパンドラは、
     とうとう箱を開けてしまった。

     疫病や悲嘆、欠乏、犯罪など
     すべての災いが飛び出した。

     最後のギリギリのところで蓋を閉めたので
     人類の未来がすべて分かってしまうという
     災いだけがかろうじて留まった。



     こうして、人類は希望だけは
     失わずに生きていけることになった。

 

     最後のひとつで救われた。
     未来が見通せたら結婚する馬鹿はいない。

 

     若い頃、妖精のように天真爛漫だった妻は
     単なる身勝手な女。

     若くてたくましかった夫は
     手のつけられない女好きのエロ親父。




    「穴のつまったレンコンのような人生だから面白い。
      知らないほうがよい。見えないほうが幸せかも・・・・・・。」

と、道ばしの小石を軽くけってみた。






一応、当店は24時間開店休業という特異な店です。気軽に立ち寄ってください。     


      

  
     
  
     
 
 




         

 
  少しはわらって頂いているでしょうか。
  今日は金曜の夜。
  週末のひと時を楽しんでいただければ。

    ー微笑創造研究会 局長 奥野ふとみちー


 【微妙に笑える話】
 
 ★ 早すぎた反応
 
  「どこを触ってんのよ!」
   と若い女性がおじさんをにらみつけていた。
  
  「誤解です。」と静かにおじさんが言うと、
   隣のおばちゃんは、慌ててエレベータを降りた。
  
  「あら、4階じゃないの。」
     反応しやすいおばちゃんだった。

 ★ 熟年離婚
 
  「哀愁」という映画の中で
   ロバート・テイラーがビビアン・リーに
   
  「これから知ればいい。一生かけて君を知ろう。」 
   と求婚したシーンがあった。
 
   一生かけても分からなかった妻は
              年金と共に家を去った。
  

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