苦笑い総本舗=ふと腕繁盛記=

「微笑み研究会」という笑店を開店しましたが、笑品がほとんど不揃いのものばかりです。掘り出し物を見つけるような気持ちでご来店くださ

目で見るありえないニュース・テン

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★★★ 今宵も開店です ★★★

  店主 奥野ふとみちは、顔の割には
  意外にもカクゼツと声はよいと近所のおばちゃんにほめられています。

  今日は、昨夜に引き続きNHKのアナウンサーばりに
  ニュース番組に取り組んで参ります。

  声をお聞かせできないのが残念です。
  顔をお見せできなくて幸運です。

  それでは、お付き合いください。




【目で見るありえないニュース。テン】



★ 気丈なる観客 

   こんばんは。目で見るニュース・テンの時間です。
   まず最初は、スポーツです。
   蔵前国技館で行われた大相撲十一日目の取り組みからです。
   
   場内を沸かせたのは、小結極醜山と関脇出腹の一番でした。
   極醜山の出足し鋭く 出腹の出鼻をくじく
   強烈なツッパリで土俵際まで追い詰めました。

   俵に足のかかった出腹は左手でおっつけ
   体を開きながら極醜山を白花房したに下しました。

   場内をさらに沸かせたのは
   土俵最前列に観戦中の都内在住の
   自称「花咲き爺さん」こと花田咲太郎さんでした。

   土俵下に崩れ落ちた極醜山は花田さんの食べていた
   寿司弁当に激突した模様です。

   かなりの衝撃を受けたであろう花咲き爺さんは
   顔をゆがめながら
   気丈にも何かを握り締めていました。

   こともあろうに、花田さんは、稲荷寿司と取り違え
   極醜山のお稲荷さんを必死に握りしめていました。

   顔面蒼白の極醜山は口に泡をたてながら叫んでいました。



「はなさんか 爺さん!]



   場内は、むすびの一番ならぬ、
   とんだ稲荷の一番で大いに盛り上がりました。


   それでは、今夜はこのへんで。



★★★ 今夜はこれでおしまい・おしまい ★★★
   

   

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★★★ 今日はおまけ・おまけ・おまけ ★★★


  今晩は!目で見るありえないニュース・テンの奥野ふとみちです。
  それでは、本日のトップニュースは郵政民営化問題です。

  先に閣議決定された郵政関連法に基づく実施運営をめぐって
  全国の郵便局に微妙な波紋を投げかけています。

  中でも、今まであまり検討がなされなかった
  全国的に、郵便ポストの処分をめぐって大きく揺れ動いています。
  
  かつての真っ赤なポストは、国民に親しまれ 
  今でも、プレミアムがつくほどの人気を有しています。
  
  現在の箱型ポストについても、
  今後どのように処分していくかについて
  頭を悩ましている特定郵便局のニュースです。


  宮城県後釜市で、永年、特定郵便局長として君臨してきた大泉さん。
  郵便局の閉鎖にあたり、
  当初は安易に廃棄処分の方向で考えていたところ

  近所にお住まいの阿部さんから
  是非、譲ってほしいとの依頼を受け

  早速、これまで忠実に補佐してきた武辺局長代理に
  譲渡の方向で検討するよう命じました。

  しかし、これを聞きつけた同じく近所の麻田さんは
  「自分に譲って欲しい。これまで、この町で
             一番手紙を出してきたのだから。」
  と、自負心とプライドにかけて強引に迫まりました。

  さらに、局長になにかとクレームをつけていた
  元局員の福山さんも強く求めてきました。



  困惑する武辺局長代理は
  なんら、解決の方向を示さないまま
  いたずらに時間だけを費やしていました。


  平素より、人の言うことはあまり聞かない大泉局長は
  業を煮やし、女性に人気のある阿部さんに
  独断で譲り渡す約束をしてしまいました。

  このことが、周囲の人を驚かせ
  郵便局は、蜂の巣をつついたような騒動に発展しました。

  今となっては、たかがポストでは済まされなくなってしまいました。

  困り果てた武辺局長代理は
  かつての局長で
  この種の問題は抜群の手腕をふるってきた
  中骨元局長に相談しました。


  墓穴を掘るとはこのことです。

  従来から、大泉局長をこころよく思っていなかった中骨元局長は
  これを絶好の機会とみなし

  さらに、両隣の谷岳さんや額田さんに
  機会均等の是非を説き
  彼らも日ごとこの問題を重要視するようになりました。


  このことによって、郵便局は日夜を問わず紛糾し
  ほとんど解決の糸口は見出せないような状況に陥りました。

  他の町の人々も、笑いをかみしめ、事の成り行きをじっと見守っていました。

  そのうち、元局員の福山さんは
  ポストの価値に疑問をもち、あっさりとあきらめてしまいました。

  額田さんについても
  周囲の人々からもらう資格の無さを指摘され、辞退せざるを得ませんでした。


  混迷を深めた3週間が過ぎた頃
  近所の強烈なご婦人方の後押しもあって
  とりあえず、阿部さんに譲渡する運びになりました。

  麻田さんと谷岳さんは
  心ならずも断念しました。

  ところが、1年もしないうちに
  再びガソリンに火をつけた騒ぎが勃発しました。

  ある朝、忽然と阿部さんの玄関においていたポストが
  何者かに持ち去られてしまいました。

  なんと、ポストはしっかりと
  大泉局長の庭に据えられていました。

  元を正せば、本来譲る気のなかった大泉局長が
  なまじっか譲渡する気配を示したのが騒動の発端でした。

  このような小さな出来事でも
  町内を揺るがす大騒動に発展する
  可能性を秘めているのが現在の郵政民営化問題であるといえるでしょう。

  それでは、今夜はこのへんで。



★★★ 今宵はこれで閉店です ★★★
  
 
  
  
  


  




  




  

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★★★ 今宵も開店です ★★★


 今日、NHKのニュースで
 例のありえない国の書記長の
       秘書?夫人?のことが流れていた。
 
 案の定と言うか、英雄でもないけど
       独裁者はいつの世も女が好きらしい。

 公式には3人か4人と言っていたが、
 訳知り風の評論家が言っていた。

 「本当は何人いるかわからないのです。」
      分からないのだったら言うな(怒り)

 これだけは言える。独裁者は精力的だ。
 悔しいけど、それだけは認めなくてはいけない。

 栄養過多のたった一人の妻をもてあましている自分としては。

 前置きが長くなった。
 以前書き留めていた(2003年バージョン)をご紹介します。
 
 これは、あくまで冗談で、想像上のことですので
 どなたも真剣に怒りを覚えないで下さい。

 間違っても靖国問題みたいな
 国際問題に発展しないことを切に希望します。

           微笑み研究会 局長 奥野ふとみち




【目で見るありえないニュース・テン】
 

★ 二文字の誤報 

 それでは、本日のトップニュースです。
 核開発や拉致問題で揺れる北朝鮮の金正日総書記の
 解任のニュースが本日の早朝未明に飛び込んで参りました。

 拉致問題を抱えるわが国は
 一様に驚きを隠せませんでした。

 これを受けて、政府は臨時閣議を開き
 今後の対応について協議がなされました。

 特に、菌正日体制崩壊後の対応について
 話し合いがなされた模様です。

 一方、東証市場でも敏感に反応し
 午前の株価指数は一時1万8千円まで上昇しました。

 午後になって世界各国の反応の鈍さに
 外務省筋は疑問を持ち
 この情報の確認を急いだところ

 「菌正日総書記が解任されたのではなく
  懐妊させた」
         という実におめでたいニュースでした。

 株式市場も失望感がひろがり 
 あっけないくらい、株価も下落しました。

 政府首脳は、今のところ平成を保っていますが
 改めて、日本語の難しさに痛感したというコメントを残しています。

 これに対し、首相は外務大臣を官邸に呼び
 外務官僚に漢字の書き取りを命じました。

  
   ※※※ これはしつこいようですが、あくまでもギャグです。
       工作員の皆様、どうぞ本気になさらないで下さい。 
       真剣にお願いします。             ※※※
 
 

★★★ 今宵はこれでおしまい・おしまい ★★★

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