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大久野島では、いろんな楽しみかたが出来ます。
サイクリングや釣り、テニス、バトミントン、フリスビー等、休暇村でレンタル出来ますよ〜
もちろん、景色を見ながらゆっくり散策もいいですね。
自転車を3台レンタルして、島を一周しま〜す
天気が良くて、海のそばを自転車でゆっくり走るのは、とっても気持ちがいいです
海のむこうに釣り船もたくさん浮かんでいますよ。
自転車であっちに寄り、こっちに寄りながら、進んで行きます。
大久野島は1900年頃から芸予要塞が整備され、
太平洋戦争時代には、旧日本軍が秘密で毒ガスを製造していました。
そのため、砲台の跡や毒ガスの貯蔵庫跡、発電所の跡が点在しています。
貯蔵庫跡がありました。
珍しく、この日はサンドイッチを作ってきていたので、
ポットに入れてきた温かいコーヒーと一緒に、久々のピクニック気分
穏やかな瀬戸内の海を見ながら、ゆったりした気持ちになりました
ゆっくりと空を飛んでいるとんび、何本もの釣り竿をかまえている釣り人、
波打ち際で遊ぶ幼い姉妹、青い空、青い海。。。
休憩した後は、また出発で〜す
坂道が急になってきて、自転車を押して上ります。
電動自転車もあったのですが、普通の自転車を選んだのです。
坂を登りきると、こんな素敵な景色が
レンガ造りの北部砲台跡がありました。
歴史を感じますね。
途中、自転車を置いて、山も登りましたよ〜
丸太を使った階段を登ったり、木々が生い茂る道を進んだり、
急な登り道があったり、久しぶりに足腰が鍛えられた気がしました。
また自転車に乗って、今度は下り坂です。 山登りで汗ばむくらいでしたが、下りはスイスイ風を切って、気持ちがいいなぁ
キャンプ場の前の道は、遊歩道もあって快適です。
この先には、海水浴場があります。
岬の先に小さな灯台が、小さく見えていますよ〜
自然の中で身体を動かすのは、本当に気持ちがいいですね |
竹原さんぽ
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「うさぎの島」とも呼ばれている大久野島に行ってきました
竹原市忠海港から、船に乗って10分位で着きます。
普段船に乗ることがないので、10分ちょっとの船旅もワクワク楽しいです
大久野島は周囲4キロの小さな島で、島全体が大久島国民休暇村になっています。
もともとは小学校で飼われていた8羽のうさぎが島に放たれ、
野生化したうさぎが今では700羽にもなっているそうです
船で着いた所から、もううさぎがいますよ〜
桟橋から、国民休暇村行きの無料シャトルバスに乗りました
島内で走っているのは、このバスだけです。
休暇村のフロントで、うさぎの餌を買いました。
休暇村前の広場にもたくさんのうさぎがいて、餌を地面にまくと、すぐにうさぎが寄ってきます。
抱っこしたり、追いかけたりしてはいけません。
歯が鋭く噛まれることもあるそうで、餌は直接与えてはいけないんだそうです。
地面にはうさぎが掘った穴がいっぱいで、木の根元に特にたくさん穴があって、
木の根元で暮らしているのかな?
動きが早くて、写真を撮ろうとしてもなかなかじっとしてくれません。
時々素早く跳ねます。
観光客から餌を貰いなれ過ぎて、餌をまいても知らんぷりするうさぎもいますが、
こんな風に「ちょうだい!」と言っているような可愛い仕草も
赤ちゃんうさぎもあちこちにいました。 小さくて丸くて、本当に可愛い
この赤ちゃんは眠かったみたいで、
目を開けたかと思うと、またすぐに目が閉じて。。。
可愛いうさぎに癒されました
島のあちこちにうさぎがいるため、島中の色々なポイントに、
水が入った器が置いてありました。
シャトルバスも道路の真ん中にうさぎがいたら、
うさぎをよけてゆっくりと走ります。
この島ではうさぎが主役なんですね
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竹原の町並み保存地区から、
細長い階段を上がったところに、西方寺があります。
映画「時をかける少女」のロケ地でもあります。
原田知世さん、懐かしいですね
階段の両脇に竹の灯りが設置されています。
先日「たけはら憧憬の路・町並み竹灯り」のイベントが行われましたが、
その数日前の写真なので、町の色々な所に、
竹を使った灯りが設置されていました。
イベントの時は、竹の灯りに照らされた町並みが綺麗だったでしょうね
西方寺
少しまた階段を上ると、普明閣があります。
京都の清水寺を模して、1758年に建立されました。
普明閣に上がると、竹原の町が一望できます。
町の向こうには海も見えます。
静かで、とても眺めがいいです
竹原の日本的な町並みの中には、古い洋風な建物もあります。
現在は歴史民族資料館になっています。
昔は銀行だったそうです。
写真館
この日は天気がよく、歩いていると汗ばむくらいでした
道の駅も新しく出来ていました。
アイスが食べた〜い
酒の町竹原らしく、「酒粕アイス」
アイスを袋から出すと、ほわっと酒粕の香りがします。
あまり甘くなく、さっぱりしています。
最近は色々なご当地アイスやソフトクリームがありますよね〜
その土地だけのものを食べるのは、旅の楽しみのひとつですね
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この前、竹原の町並み保存地区に行ってきました
竹原は瀬戸内海に面し、江戸時代から製塩と酒造で栄えた町です。
酒蔵交流館
江戸時代の酒蔵の中は、お酒の試飲ができますよ
手焼きのせんべい屋さん
この木だけが、黄色く色づいていました。
松阪邸
塩田で富を築いた豪商の町家です
とても立派な建物です。
有料で中を見学出来ます。
書状集箱
昔の郵便ポストですね〜
「日本外史」の著者である頼山陽の祖父、頼惟清旧宅
旧笠井邸が開放されていたので、中に入ってみました。
2階からの眺めです。
何年も前に竹原に行った時と比べて、
溝を木の板で覆ったり、竹で囲ったりして、町並みが前より綺麗になっていました。
江戸時代からの町並みを歩いていると、
とても落ち着いた気持ちになります。
保存していくのは大変だと思いますが、
いつまでも残してもらいたい日本の風景ですね
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