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愛しい野菜たち
昨今の異常天候にはお気を付け下さい

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☆  ☆  ☆  スイカの栽培様子 と 収穫したスイカです。

嬉しいスイカの収穫が出来る様になりました。

スイカ大好きな主人は、以前は、購入したスイカは当たり外れがあって、自分で作った場合も、出来の良し悪しがあり、満足できませんでした。
しかし、自分で栽培をはじめて、ここ4年前からは、ほぼ満足な出来栄えになったのです。量的にも、美味さからも自慢できる様になりました。
そして、今年もやっと、OK! となったので、ブログに書く事にしました。
種類はマダーボールで5本植えています。

前回 10日にアップした最初のものは、42日で 積算温度 878度、糖度12%あったのですが、やはり空洞化してました。(一番日当たりの良い場所にあった)

2番目は41日、積算温度 879度、糖度11%の少し未熟果だったので、がっかり・・・
(着果位置が日陰だったせいかも?)

次は45日、温度 986度、過熟になり糖度14%でした。
(日陰なのでと思って、置き過ぎてしまった)

そして今日の分は41日で、積算温度 895度、糖度13%で、美味しい!!・・・

ところで、スイカの切り方が気になるのですが、・・・・

縦に切った時と横に切った時では食感の違いがあるようですが、
横に切ると、端の方は、あまり美味しく無く(糖度では2度も低い)不公平ですよね。
皆さんはどんな風に切っているのでしょう?

早速、孫のところに2個送りました。出来具合の報告待っていますよ。

結果を言えば、積算温度と日照の関係や成長の度合いで収穫適期日に差が出るようです。
特にこれからは、日数はもちろんですが、積算温度も少なくて、収穫できるでしょう。

ちなみにやっと主人のすいかのお守りも手が抜けるようになり、
後は収穫の適期をみるだけです。ご苦労様でした。

ここで自慢している主人のスイカ作りの言い分を記します。

「2月頃に幅50cm、深さ50cm位の穴を掘って、霜に当てて置き、
定植の 2ヶ月以上前に元肥の半量を穴底の土と混合し、
穴を埋め戻し後残りの半量を全面に散布し、耕して置く。」

「元肥の化学肥料の窒素とカリは成分で、1ヘイホーメートル当たり5g以内、リンは20g位、
有機質肥料は堆肥を1ヘイホーメートル当たり1kgに 魚粉100g位と米ぬか100g位を混合したものを使用しました。」

「有機質肥料は、次の年にも残効性があるので、来年は有機質のみの栽培を半分くらい取り入れて、比較してみたいと思う。」

「自家用でもあるので、一般の栽培手引書等とは関係なく、1株当たり10個は収穫していますが、スペースの関係で立体栽培とし、日照と換気を充分に与えています。昨年の結果は糖度12から15%はありました。」

以上長々と書きましたが、美味しいスイカの自慢話と、ご理解ください。
作物はよく観察をして必要な時期に手を掛けて育てれば、結果は出るものですよね。

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    すごいですね。来年まねしてみましょう。ポチ

    [ tyao ]

    2008/7/22(火) 午前 8:23

    返信する
  • 顔アイコン

    tyao700さんぜひ、やって見て下さい。今日教えた通りにスイカを作った妹のところから、「美味しく出来たよ!」と嬉しい電話がありました。

    YMベジタブル

    2008/7/22(火) 午後 9:47

    返信する

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