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いつも情報誌からのニュースを見ては書いていますが・・・。
色んな農業機械の会社の社長さんとたまにお会いしてますが、やはりものづくりに関して実に気持ちの良い人達ばかりです。やはり今回は農業の命の土作りと農業機械の連携が特集されていました。
土の力を信じて自然農法に挑むという記事がありました。
「自然農法」による米作りだそうです。モミガラと米ぬかを混合したものを自走式マニアスプレッダで散布し、プラウでの耕起だそうです。そして春の乾燥機に3回ロータリ耕をやる。それをやると土の品質も変わってくると・・・。生育期間中には機械除草が3回、手取りが2回という手間をかけ、田植え除草剤を使わないというやり方にこだわっている記事がありました。
この農法はやはり手間がかかり、異端農法として見られていたみたいです。しかし「論より証拠」という言葉があるように凶作といわれた時期を回避していました。
やはり土作りで作物が決まってしまうのか?と思ってしまいます。除草も薬を使えば一発なのかもしれませんが、自然の力に頼って、いかに農業機械と共存共栄していくのかが鍵ではないかのかと思いました。
土作りのレポートは記事から抜粋していますのでちょくちょく書いてみたいと思います。
肥料散布機といえば株式会社タイショーさんが有名ですね。
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